創作企画PFCS記事まとめ&イラストレーションアドバイス

地図を繋げる企画をしてるよ!参加者募集中!みんなの記事をまとめてます!以前はお絵描き講座ブログだったので、記事はそのままのこしてます

ドレスタニアの秘密話+みんなの更新!

おはようおはよう!

長田ですぞ!!

 

ストレスが貯まってるときって、自覚した時には結構前から蓄積されてたんだなって、そんな風に思うときありませんか?

昨日がまさにそんな感じで、ひたすらぼーっとモンスターハンターしていました。

ここ最近は世界樹の冒険なり聖剣伝説なり、王道オブ王道のファンタジーを楽しんでおります。

というのも、自分の創作には根強い部分にスーパーファミコン時代に遊んだRPGってのがありましてね。

今日も後半めいっぱい世界樹だのユグドラシルだの書きました。

 

でも、この考え方の基盤を作った人はいったいどこでこういうのを創造したんだろうね。

夢見がちなことを言うと、本当にあったかもしれない、なんて気持ちがちょっと湧きます。

そういう気持ちになれるから、ファンタジーって面白いんです!

絶対にありえない、そんなカチカチ山の脳みそではおんもしろぉい話なんて作れないし楽しめませんよね。

RPGをやるときは、入り込まないとな!

いい大人が…なんて言う人もいますが、大人だからもっとすごい妄想ができるんです!

現実見ろって?

大人の妄想力はすげぇんだ。想像は知識と経験でどんどん膨らむんだ。

精神が子供のままなのはそっちじゃないのかい、へいへーい!!(煽り)

 

本日の更新!!

ムキ出しの野生wwwなんでちょっと誤解を招くような言い回しなんですか村長www

うおぉ過去最高のラッシュ!パラさんを含めみんな過去のSSにて明確に戦果をあげている一線級の実力者の攻撃を、こんな一度に捌くとは……!

弱点は丸見えなのに隙が皆無……!!考え方によっては半オワタ式なのに全く動じない、まさにサムライと呼ぶにふさわしい姿と言えるかもしれない!!

ものすごい圧を感じざるを得ないwww

最後のりと先生のコメントがやけに不穏ではありますが、考えても全くわからないので期待して待っていますw

他の幹部も、やはり戦闘面では相当の猛者なのかな。約一名、本当に強いのかわからない元自宅警備員もいらっしゃいましたがw

 

幹部とか四天王とか見ると、るろうに剣心の志々雄の時みたいに、一対一でバトルしていくような場面とかあったら見たいよね。

離ればなれのみんなもどんどん強くなっていったらアツいね!

 

ちょっとドレスタニアの後ろっかわに触れてみる。

お昼までとても時間が空いてしまったのと、あんまりお絵描きできそうにない環境になったので、今日のところは記事に時間を割こう!

うちの企画は参加者さんに国を作ってもらって、自創作を他人と交流させるといったようなものでして、それなりに細かく重要なルールはあるものの皆さんガチめに理解してくださってて嬉しい所存。

作品スタイルは種族とかの関係でファンタジーに片寄っておりますが、場所によっては近未来だったり現在の日本に近かったりと、創作内容はほとんど自由です。

なんらかの形で企画らしさは取り入れてほしいな、とは思っておりますけれどもね。。。

 

長田は管理人でありますが、自分の国はみんなと同じくイチ参加者のつもりで作りました。

国の名前はドレスタニアと言うのですが、世界観は中世。

以前はヨーロッパのような世界に絞ろうと思っていたのですが、最近では中国やアラビアらしい地域も出来上がり、国内で文化も様々に生まれてきました。

 

特に、不思議な世界観として北欧神話をちょっとだけ盛り込み、種族:精霊の神話的ストーリーも国に大きく関わりました。

その精霊側の話をですね、暇潰しにドレスタニアの歴史という形で解説したいなと思います。

 

精霊と人間と妖怪

企画共通概念である種族について。

簡単に分けると、

 

一般的な人間

呪われている妖怪

信仰に支えられた精霊

突然変異体の鬼

人工知能のアルファ

 

といった五大種族が全世界に概念として存在しています。

その国によって、どんな特徴があるのかは各々が定めており、歴史の流れの中で呼び方が変わったり扱いにカーストがあったりと様々。

 

我が国ドレスタニアは主に三種族間での争いが歴史の根底に存在してます。

大陸の秩序を守るために調停者の役を担う精霊は、戦争というものをスケールの小さな争いとしてあまり深く関わっておらず、もっぱらドレスタニアで戦争と言えば私利私欲に満ちた人間同士の争いを指しています。

妖怪は小民族で細々と暮らしていたため種族としての結束は無く、種特有の災いを引き起こす厄としての力を狡猾な人間達に利用され、不本意な形で戦争に関わってきました。

それはここ2、300年の間のことになりますが、今日語りたいのはもっと前の歴史。

ドレスタニアの世界創造にまつわる昔々の物語です。

 

聖都ユグドラシル

度々出てくるドレスタニアのこのワードですが、これは読んで字の如く世界樹のことです。

世界樹は実を言うと未だに現存していて、精霊の都の中心にその姿は確認できます。


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この地図のドガルズというところ。

この土地は雲の上にあった世界樹が落とされ、ドレスタニアに根付いた場所です。

 

つまり正式名称を天空都市ミドガルズ。

歴史は繰り返されるということで、逐一説明していると永久に遡るため、このミドガルズの説明は破滅を凌いだ別世界の聖都とだけ説明しておきます。

どっかで丸々世界が滅びるような事態に陥ってたんですね。

それを回避して、天空からもくもくとドレスタニアの上に陣取り、力を無くしかけた次元移動装置ユグドラシルがドレスタニアへ着陸。

ドガルズに住んでいた人間達は新たなる世界に根を伸ばすため、小さな島だったドレスタニアを世界樹天地創造システムによって広げていきます。

 

ドガルズの住民にとってはドレスタニアの大陸は奈落の底という扱いであり、基本はみんな天空都市ミドガルズの中でのみ生活していて、このミドガルズとはドレスタニア大陸の数倍の大きさです。

 

まぁアイツらサバトなので仕方ねぇ。

 

現実に干渉しているのは世界樹と言う名のサバト

別名を、移動する星の竜『ミドガルズオルム』。

ややこしくなってきましたが、つまりは別世界で次元移動できる巨大な世界樹という存在を作り、そいつが稼働している時の生命体としての名前をミドガルズオルム、というわけです。

ドレスタニアからしたら異世界の侵略者でしかないので、こいつはサバトと分類せざるを得ないわけですね。

 

さてさて、世界樹の正体が実は侵略者ということがわかったわけですが、本来ならばドレスタニアなんて大陸は生まれずにこのミドガルズオルムに大陸ごと乗っ取られてしまうんです。

でも、ミドガルズオルム、ひいては天空都市に住まうサバト達は現在その活動を99%停止しています。

それは何故かといいますと、ドガルズオルムが作ってしまった巨大な次元の狭間から、ミドガルズオルムを封印しにやってきた存在がいるからです。

そう、我らがショコラの氷剣、イカですね!

イカは封印の呪詛によって、こじあけられた次元の狭間サバトゲート』を封印し、天空都市を幽閉したわけです。

 

ちなみに、空の上に都市があったら空がみえなくなるじゃないか、という疑問について。

ところがどっこい、天空都市はあくまで別次元であり、こちらの世界に及んでいるのはユグドラシルの幹だけです。

大木がうっすら透明になって、空に吸い込まれてる絵面を創造してくれるといいかな。

ドガルズはサバトゲートの先にあり、こちらからは干渉できません。

ついでにあちらからの干渉も、ユグドラシルを経由しないことにはできません。

 

ユグドラシルは活動を停止しましたが、奈落に落とされた魂が封印を免れて思念としてとどまっていました。

彼らは地上の人間と融合し、人間より上位の存在として生き延びたのです。

ですが、天空都市に変える機会は無く、この奈落の世界で生き残る他、手段はありませんでした。

残された方法はひとつ。

ユグドラシルにアクセスして、力を借りてこの地を新世界とすることでした。

彼らが後の精霊達です。

機能停止したユグドラシルは、無限に溢れる生命の力『マナ』を自らに呼び寄せその力をもって大陸の創造を試みました。

このときに流れていったマナはこの世界の物質にわずかに吸収されていき、確立したものは『オド』となって独立します。

つまりこのドレスタニアのすべての存在にはわずかながら世界樹ユグドラシルのマナが染み込んで、一体化してオドとなり、そのオドはつまりユグドラシルの芽の役割を持ちました。

現存するユグドラシル以外の個別信仰の精霊があらゆるものから加護をうけられるのは、信仰対象のオドを自らに呼び寄せているからです。

故に、昔の精霊にはユグドラシル信仰しかなかったわけですが、ユグドラシル信仰はやがて個として強いオドを持った五人の精霊が現れ、四分割されていきます。

彼らを精霊長と呼び、各精霊達は彼らの言う通りに従いマナを扱い始めたのです。

サバトゲートの封印でエネルギー供給の遮断された世界樹は有限ではなく、こうしてうまいこと効率よくエネルギーを使わないと世界が滅んでしまう、と。

彼らは一人をユグドラシルに残して、それぞれが新たなる世界樹を育むために下界でマナの種を植えて管理することにしました。

世界樹の生命力は大陸の生命力。ドレスタニアが世界として安定すれば、数万年後には新たなる世界樹が世を支えるでしょう。

 

ということで、各地に降り立った精霊長、グノーメアリー、ウィンディーネ、サラマンドラス、シルフェルトは、この大陸の原住民である人間達と親交を深め、世界安定の仕組みを作り出して時は現代になります。

 

そして、今のところ謎が特に深い賢者はサラマンドラスとシルフェルトになりますね。

シルフェルトはこのドレスタニアの賢者としての役割も担っていて、現存する二人の純ユグドラシル信仰のうち、最も古い歴史の秘密を保持している精霊です。

 

まぁつまり、困ったら大体シルフェルトに聞けば答えてくれるってことですね。

 

ついでにこの『ドレスタニアの賢者』とは、精霊に限った話ではありません。

無限の知恵を持っていて、この世界の理を紐解く存在が賢者です。

うちの国には無限の知恵を持った妖怪がもう一人いましたね!!

彼が二人目の賢者です。

 

賢者の人数は決められていません。

ですが、新たにもう一人、賢者になれる素質を持つ人間がいたりします。

最終的なドレスタニアのストーリーでは、この賢者達が必要不可欠になってくるので注目です。(いつか完成すれば。)

もうデザインして動かしたことのあるキャラクターなので、考察できそうならしてみてね。

 

本日はここまで!!