創作企画PFCS記事まとめ&イラストレーションアドバイス

地図を繋げる企画をしてるよ!参加者募集中!みんなの記事をまとめてます!以前はお絵描き講座ブログだったので、記事はそのままのこしてます

新しい企画案+みんなの更新!!

おはようおはよう!

長田ですぞ!!

 

前置きなし~!!!

時間なし~!!!

本日の更新!

あぁwwwついに恐れてたことが起きてしまったwww

しかしなんという威風堂々とした姿。。。ウチの海賊頭領は破顔の勢いだったというのに。。。やはりこの男、できる。。。

そもそも鎧をつけた状態であの超高速技を繰り出したり、音もしないエウス村長の投げナイフを弾き返す反射神経だったのに、更に軽量化するとしたらどうなるのだろう。。。

っていうか一体鎧は何のために半分着てたんだろうwwwはっ、まさかいざというとき魔王様の攻撃を自らの身体で弾く為とか……!

この段階でまだクリーンヒットはマナの剣の偶然による不意打ちのみ……!どうしてだろう、鎧が剥がれたというのにパワーアップしているような嫌な予感が脳裏をよぎりますwww

 

長田も新しい章を始めています。

作品形式を変えて、前学園でやったみたいにノベルゲー形式にしてみよかなって。

せっかくゲーム作るから、練習もかねてです。

ちなみにこのシナリオは久々の『サバトシナリオ』になる予定です。

 

一応サバトについて補足しておきます。

サバトとは、善悪関係無しの『世界の卵』であり、姿は物質的存在ではなく『概念』です。

サバトの目的は、一つの『世界』として稼働すること。

海の上に突然『迷路』のサバトが生まれたとすれば、その迷路には『迷うもの』が必要。

サバトはその『迷うもの』が当たり前に存在する世界になろうとしているので、その迷うものの存在がなくなるか、サバト自身に『この世界は成り立った』と錯覚させるのがゴール。

『成り立った』あるいは『最初から存在しなかった』という結果にならなければ、サバトは世界が安定運転を確立するまで全自動で世界を広げ続けます。

やがてそのサバトの近くに入ればそのサバトに知らない内に取り込まれ、PFCSの世界そのものを乗っ取ってしまうわけです。

 

サバトは新しい島のでき損ないのようなものです。

一応、みんなの島が知らない内に増える、消えるというこの企画の不思議な世界観は、サバトが新たな国を運んでくることで増えてる設定だったりしてますw

 

企画の発展案

ちょっと落ち着いてる間に色々実験したいなって思うことがあるので考えてることがあります。

魚人を増やす兼ね合いもあり、ダンジョンマップの作成でもしようかな、と。

そんでね、このマップなんだけど、誰でも自由に色んな要素を設置するマップにしよっかなぁと。

縮小版の現世界地図のようなものです。

 

空いてる好きなところにマップチップを置くことで、新たに開拓させる、という感じ。

実感は図を見ないとあまりわかないと思いますが、ようは島一つにあれやこれやくっ付けまくるだけ。

ちょうど今聖剣伝説やってるけど、レジェンドオブマナのAFを置く、みたいな感じです。

うちの企画の主流はSSですのでSSで楽しめるようにするつもりなのですが、ちょっとまたいつもより複雑な形式をとろうかな、と。

簡単なホームページを作り、そこに今言った島の画像を大きく貼ります。

その上にクリックが可能なマップチップを置いて、それを押すと『SSの表示』が出来るようにします。

ですので書いてもらうことはお話で良いんですが、そこはどういう所で、なぜ生まれ、どうしてそうなっているのかを書く、という感じです。

そして、そのマップで『シナリオ』を各自つくることができます。

この企画のものすごくいい所はですね、企画参加者の他にも見てくれる方がいる点ですよね。

りと先生の漫画しかり、ねずさんのお話しかり、長田の書くSSも覗いてくれる方がたまにおります。

 

企画の発展を『外』に向けたい、と長田は今思っています!

ただ、もちろんだけど今の企画全体をそういう改築に当てるのは不本意な方もいるでしょう。

ということで、やりたい人だけできるように、自由参加型のシナリオ置き場を作るというわけです。

どうにかこうにか公開に進み、第三者が自由に閲覧を楽しめる場所を作る、というのが今回の計画。

ホームページを作るのが今のところとても難しそうなところだけど、そこさえクリアすればあとはボタンでリンクに飛ぶだけのページなんだから頑張りたいね!

 

どんなページになるのかを閲覧側の視点で説明すると、まずホームページを開きます。

 

大きな島の画像と、その島にペタペタ貼られているマップチップ。(FGOのマップ画面みたいな感じ)

 

そのマップチップをクリックすると、作成者が作ったそのマップの説明文が表示される。(画像つきだとかっこよさそう)

 

説明文の先に、羊皮紙のようなアイコンを置き、それを押すと作者および第三者が説明文をふまえて作成したそのマップ内のシナリオが閲覧できる。

 

というような形です。

シナリオの中で生まれたアイテムや用語、生物の情報などは軽くトップページにまとめようかと思います。

 

この企画内企画の個人的に面白いところは、作られたシナリオからさらに新しい話が作れるという点。

こういう話がありました、というシナリオを読み、「そのシナリオに出てきた○○というものについて掘り下げた話を作ってみたいな」と思ったら、作者に一言断りを入れますが、許可があれば作ることができます。

 

例えばマップチップ『廃村』のようなものを作ります。

かつて戦いの中で気が狂ってしまった大きな竜が、炎の息吹で滅ぼしたと言われる廃村。残った村は灰となり真っ黒の煤だらけになったが、雨と風に鍛えられ、木や石よりも丈夫な素材となり、そのまま妖怪の新たなる部族が住み着いた。竜の言い伝えは残り続け、村の人々は風が強く吹き荒れた時、崖の先に供物を捧げて竜の機嫌をとっている、という。どんなに強い嵐が降っても、竜の奇跡か、村の松明が消えることはない。

そして、その『廃村のシナリオ』の中で、妖怪の少年ドラン君が竜を本当に見た、という話があるとします。

 

 

『ドランと岬の伝説』

ドラン君が嵐の夜、病気がちな自分の母親を助けたいと願い、供物をもって一人崖まで来る話。

その日の突風は凄まじく、ドラン君は帰り道で吹き飛ばされてしまいます。

海の中で気を失いかけたドラン君を、巨大な竜が助けてくれるのですが、ドラン君はそのまま気を失ってしまい、目が覚めると岩下の洞窟に寝ていました。

竜を見た、というドラン君は興奮して村に説明しますが誰も聞いてはくれません。

そして、もう一度会いたくて何度も供物を置く岬にやって来ますが竜は現れません。

それでも何度も見に来ているドラン君に、あるとき先客がいました。

岬に座るその女性は、ドラン君の話を聞いて、そして母のことも相談したりして、次第に仲良くなります。

その日も、その次の日もその女性は岬にいて、ある時、少年に『万病に効く』という薬をあげるのです。

ですが、その女性は額に包帯を巻いており、それについて聞くと、ちょっと転んだ、と言って笑いました。

ドラン君はそれを母に飲ませてあげると、母はみるみるうちに回復しました。

その後、お礼を言いに何度も岬に行ったのですが、女性は現れることはありませんでした。

その話を村長にすると、村長は驚き、その薬は言い伝えの『竜の角』を砕いた万能薬かもしれない、と言いました。

そして、ドラン君はあの日の女性のことを思いました。

あの女性はきっと竜人で、少年がなぜ危険を犯してあの岬にいたのかを聞いて、叶えてあげようと思ったのでしょう。

あの傷は、あの女性が自分の角を折ってできた傷だったのかも知れません。

 

今思い付きで書いた話なのでガバいですが、この話にはいくつかの謎がありますね。

例えば『なぜ竜人がそこに居続けているのか』とか、『なぜ村長が薬のことを知っているのか』とか。

そういう、話を作る上で前提を省くことで、新しいストーリーが発生すると思うんです。

普通ならこれらは話を作ってる自分が考える部分ですが、それを他人に作ってもらうのがこの企画内企画。

つまりスピンオフ祭りってわけです。

 

また更に細かい話は別の日に。

 

 

本日はここまで!!