創作企画PFCS記事まとめ&イラストレーションアドバイス

地図を繋げる企画をしてるよ!参加者募集中!みんなの記事をまとめてます!以前はお絵描き講座ブログだったので、記事はそのままのこしてます

ドレスタニア精霊の特徴!

おはようおはよう!

長田ですぞ!!

 

雨ですねぇ。。。

雨でも荷物は来るので当然びしょ濡れで仕事をしていると、なんでこんなレベルで身体が冷えているのにやらされて『体調管理はしっかりね』とか言われなきゃいけないのかなって思いますね…w

全力で身体のケアには努めていますが、崩すときは崩すので、油断はしてはいけないですね。

特に暑くなってきましたから、みなさん塩分チャージ忘れずに。

長田はドカタだから絶対至急されるんですけど、売り切れとかあったらしいのでね。。。

売ってなかった場合は酢昆布がおすすめですぞ!

動くようになって、昆布大好きになっちゃいました。。。

おにぎりの昆布もたまらんよね。

 

あると捗る万能アイテム。

お茶漬けにいれるのもおすすめよ。

 

ドレスタニア精霊の違いを解説!

企画の話をしたいぜ!!

実はゆっくり過疎ってるように見えて、長田は着々と国の痒いところを補完していたというわけだ!

いきなりたくさんキャラを増やすと適当になってしまうし、ゆっくりでも丁寧に作りたくてね。

気づけば住人、何人いるとおもうよ。

数えてないからわからんぜ!へへ!

 

今は精霊のことについて色々考えているよ。

CCプディングさんもデザインしたいところです。大変慎ましやかなご婦人だゾ。

 

うちの精霊は大きくわけると五種類の人種にわけられておりまして、そのうち四種は古くからの伝統のまま生きている原種派生の精霊で、それぞれに特徴があります。

その四種類以外は、土着信仰から個人信仰に乗り換えて新しい時代に生き始めた若く新しい精霊たちで、見た目は統一性がありません。

城下町に住んでいる精霊は大抵みな個人信仰です。

 

この前シトラスを描いてたときにちょっとヘロヘロなまま語ってたんですが、それぞれの精霊の特徴をまたちょっち語りたいと思います!

 

グノーメア

 

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グノーメアの精霊たちは、耳がコウモリの羽のような形になっています。

彼らの生命線は『振動』で、地脈に変化があったり坑道で危険なことがあったりしたときにいち早く気づけるよう、集音に長けた形になっています。

その代わり、彼らは実はちょっとだけ視力が低く、眩しいところに慣れていないといった欠点もあります。

なので、元グノーメアの精霊であり、今はキスビットの地脈に根付いているミジューイさんことフロマージュ・パンナコッタは、結構度の強い眼鏡をかけているんですね。

それと、彼らの髪は茶髪。剛毛かつ癖毛という特徴があります。

手入れをすることでミジューイさんのようにふわふわパーマにすることも可能ですが、男の精霊はみんなガチガチゴワゴワで、洗う際に手にささったりすることもあったり。

後は、基本的に乾燥肌なのですが、水の無いスポンジみたいな感じなので、水を飲んだり湯に浸かればすぐに潤っちゃいます。

精霊の中では、環境変化に最も強い種です。

 

ウィン=ディーネ

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ウィン=ディーネの精霊はその名の通り水を信仰しています。

お陰でいつもしっとり、美白のすべすべ肌が特徴です。

耳は下に垂れていますが、これは柔らかい肌と水分量の関係で耳の先がほんのすこし重いからです。

グノーメアの精霊とは逆に環境変化に非常に敏感であり、都の空気や水質が下がると途端に体調を崩してしまいます。

ですが、この精霊たちは加護に浄化の効能があるため、風邪をひくことで逆に水質の安定を保ちます。

そして、全身がその環境変化をキャッチするセンサーの役割を果たすため、身体の節々は血の巡りがとても良く、ところどころ赤みがかっています。

なので照れたり恥ずかしがったり、怒ったりすると、すぐに顔や身体に反応が出ます。

特徴の青髪はコンディショナー要らずのつやつやしっとりサラサラで、角度によっては色がまったく変わるくらい、光を反射します。

ちなみに隣町のクローネンブルグが海外へ唯一出れる町であり、ハイカラな物がよく入荷するので、香水や化粧品が人気です。みなさんたいへん良いにおい。

流行りものにも敏感な精霊となってます。

 

サラマンド


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サラマンドの精霊は、かなり性格が強気です。

人間以上に狩りや武器の製造に貪欲で、ひたすらに働き続けるがむしゃらな精霊です。

ただし、彼らの『武器』とは精製と破壊の象徴で、作り出したものは壊さなくてはならない、という独自の哲学を持っています。

戦闘の為ではなく、循環のために存在するわけですね。

サラマンドの精霊の耳は直角で硬く、排熱器官のような役割があって、常に風にさらしていないと身体に熱がたまり、オーバーヒート状態になってしまいます。

疲れ知らずの身体ですが、疲れる前に機能停止してしまう、まるで蒸気機関車のような種ですね。

髪の毛は熱と静電気でそれはもうすんごいことになってます。

バリッバリでガッサガサ。

お風呂でしっかりと洗ってやると、ブワァッて広がります。

赤髪で全体的に毛量が多く、髪を鋤くなんて面倒なことはしないため、広がるだけ広がってしまいます。

カッサンドラも帽子をとるとウニみたいになります。

あと、彼らはものすごい熱いお風呂が総じて大好きです。

ごはんも味の濃いものや油分の高いものが好まれていて、カッサンドラの好きなカツサンドにもソースはダッバダバにかけられています。

燃費がそれなりに良く内蔵も強いので一度にすごい量食べた後は丸一日働き続けることができます。

 

あ、ちなみにドレスタニア精霊は加護を使うとカロリーが減るので、真面目な精霊ほどよく食べます。

グノーメアの精霊は食糧難により餓死の危険性があるのですが、彼らは地脈の活性化の時期と安定の時期があり、今はほとんど加護をつかわなくても良い期間です。

最もよく食べる子はいわずもがなアクエリスなんですが、姉二人は仕事をサボってるので全然食べなくて済みます。

そのせいで二人とも身長低くて発育も良くな…ゴホン。

どうでも良い情報ですがカルピスの目標は8頭身でボンキュッボンだそうです。

 

シルフィール

シルフィールの精霊はまだ一人もデザインしていませんが、彼らの信念は『自由』であること。

風になびくとても柔らかい、彩度の低い金髪が特徴。黄緑色ともとれるブロンドです。

彼らの加護は風と疎通を交わすことで、これは操ることとは少し違い、風の意思に身体を預け従うこと。

風が行く道には彼らにとっての答えがあり、迷ったときは風に聞くのが習わしです。

そのため、風を受けやすい帆のような広い耳が特徴ですが、普段は広い耳も風のないときは閉じて細くできたりします。

なので、パッと見細いです。

 

やべ!

あとがき書こうとしたら間違って投稿しちゃったので、

 

本日はここまで!!