創作企画PFCS記事まとめ&イラストレーションアドバイス

地図を繋げる企画をしてるよ!参加者募集中!みんなの記事をまとめてます!以前はお絵描き講座ブログだったので、記事はそのままのこしてます

秩序の大切さ+みんなの更新!

おはようおはよう!

長田ですぞ!!

 

本日も前置きは省かせてもらいますっ!!

理由は簡単、後半に時間割きすぎたっっ!!

 

本日の更新!!

nezuzyouzi.hatenablog.com

おっとぉ、すごぉくいい雰囲気だ……。自分の知らない土地の、電車の中でゆられて、ゆっくりとした時間を共有する二人、大人の恋って感じがとてもしますねぇ……。

せんろさん、終始フリーダムかと思いきや大事なところでは真剣になるし、いい雰囲気の時は空気を壊さないように楽しむんだよね。

のぞみさんの姿に見惚れたっていうのは、読んでるこっちも嬉しくなって来ちゃいますねぇ。鬼じゃなくて、美人さんなんだぞぉ~。

こういうシーンが、普段の仕事の合間にちらっとだけ映るのが、ドキドキするんですよね…!ドラマチックといいますか……。

もし二人に子供が出来たとしたら、きっと厳しくて優しいお母さんと、面白くて真面目なお父さんと、楽しくてしあわせな家庭になるだろうなぁ……。

 

nezuzyouzi.hatenablog.com

ねずさんのキャラクターのまとめも更新されています!

お時間があるときに覗いていただきましたらば、もっともっとワコクの話が面白くなりますよ!

よければ企画参加者じゃない方も、是非是非ご覧くださいね!

ねずさんのお話は、ドラマのようで、ラジオのような、ありふれた日常に優しくライトを当てたような綺麗なお話です!

現代劇とか映画、ドラマの脚本みたいで、頭にその様子がスッと思い浮かぶのね。

創作読むと、自分も作りたくなってくるんです!一次創作万歳だ!

 

お絵描き

今日はこれしかないけども、上手くかけたのいっかな!

f:id:nagatakatsuki:20190228054826p:plain

定期的に言ってる気がしますが、長田は本来眼にハイライトのないようなこういう絵をメインに描いている筈の絵描きなんです。

SF沼の住民だしね!

でも可愛いの描いてる方が全然多いんだよねぇ。

 

これは「反動」なんだってよく言ってます。

好きなものが極端だと、その反対属性のものも好きになるってことは多いのではないかと思います。

調律ですね。

そのバランスが上手くいってるものに人は牽かれるのではないかと、長田は思っておりますです。

 

創作で、例えばキャラクターを作る上でも調律は大切になると思いましてね。

 

全然関係ない話になるんですけどね!!

 

凄い悪役を作ろうとすれば、どうやって作るでしょうか?

恐らくは、「やってはならないことをする」というのが至極当然の回答だと思われます。

やってはならないことをする。

逆を辿れば、当然やってはならないこととやっていいことはセットですね。

悪とは正義に反するもののことで、実際のところ区別は読者次第ですからね。

モンスターハンターやってますけど、あれもPS2の頃はパッケージに大きくグロテスク表現のマークついてましたから、ハンター達が良いのか悪いのかは審議のわかれるところです。

 

その為に、作品の中には独自の秩序がなきゃいけないんですね。

その世界、時代で適用されているルール。

アウトとセーフの区別。

冷静にみればラノベとか、モノによってはえっちすぎる世の中だったりするでしょうけども、あれも調和の一環というわけですね。

 

そして秩序の乱れの原因こそが、その作品における『悪』ということです。

悪役をつくるのならば、そういうことになります。

 

敵、という見方と同一視しますが、恋愛ものの少女漫画でも、主人公の惚れている相手をとろうとする女の子が読者から見た『秩序の乱れ』に該当する存在になります。

つまりは、未来に存在しているゴールを妨げる存在。

主人公が恋愛を成就する物語ならば、未来は主人公のハッピーエンド、つまり『誰かとのしあわせなゴールイン』になりますね。

始まりと終わりは秩序によって決まっています。作品は、どういう終わりを迎えようとも常に秩序に沿って向かっていこうとするものであります。

その結果、成就するのがハッピーエンド、成就できなかったのがバッドエンドってことになりますから、バッドエンドが目的であっても作品の世界事態はハッピーエンドを迎えようと奮闘する意思が働いているものなのです。

 

読者的に見たいのは、どっちになるかという『中間の展開』ですので、秩序そのものはあるべきなのですね。

この秩序がなければモンハンもドラクエポケモンすらもいたずらに暴力しているように見えてしまいます。

 

必ずしも正義が主役とは限りません。

デスノート夜神月は、世界観の中でも当然『明確な悪』としてかかれておりますが、悪役ではありません。

あの話の秩序を辿れば、夜神月が警察やらLやらの目を欺き、誰も敵わない新世界の神になる条件を揃えることがハッピーエンドとなります。

だから読者はキラの姿を追い、知恵を使ってギリギリで勝つ勝負を楽しみます。

月は一般常識的に好きになってはならない筈ですが、それは現実での話。

あの世界は何が始まり、どう終わるべきか、その秩序が保たれているからこそキャラクターを応援できます。

その世界の住人からすれば無差別殺人ですが、読者目線ならばゴールまではとても一途な流れです。

 

読者が見たいのは結末ではなくて『過程』ですよね。

ならば、その手段事態は秩序に則っていれば面白いんです。

揃えた駒の中で勝てば面白いのです!

しらけるとすれば、その秩序の外から介入してくる別の要因で決着がつくことです。

範囲の外、例えば月がヤードラット星人に瞬間移動を教えてもらうとか。

今のは極端な例ですけど、つまり世界観に反した結末であればしらけやすくなるということです。

世界観に反したもの、つまり秩序の乱れ、悪の行動ということにもなります。

この悪を改めて秩序の中で倒すのであれば、それはきっと面白いんですけども。

使い方次第!ということになりますね!

 

長々とお話しましたが、秩序の調律が見事な作品は、ジャンルに関わらず面白くあります!

自分もそういうものを手掛けられるようになりたいですね!

 

本日はここまで!!