創作企画PFCS記事まとめ&イラストレーションアドバイス

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好きな文+みんなの更新!!

おはようおはよう!!

長田ですぞ!!

 

今日は後半に色々書きたいので前置きすっとばしますね!

あ、あと実は寝坊かましたので去年ズイラストはお休みであるぞ!!

では更新から!

 

本日の更新!!

nezuzyouzi.hatenablog.com

なんとも穏やかで楽しげで、ちょっぴり寂しい落語でございますねぇ。病室でも落語漬け、尊敬に値する心構えであります。病と敬いは似てますからね、なんちゃってね。

落語を聞いていると、言葉と言葉が繋がっていって、まるで旅行をしている気分にもなります。さながら新幹線にのって窓を観ているかのように、凄い速さで景色が変わって見えるのです。

あぁ、だからかな。旅の終わりが寂しいけれど、思い出はとっても楽しくて、話をするたびワクワクするし、終わるたびに寂しくなるようであります。

「終わってほしくない」って思える旅ほどいい旅なわけで、はやく病気が直ってもう一度旅をしてほしいものですね。

次は、弟子たちに見せて貰う番かもしれませんよ?そして羨ましがるのです。羨ましくなれば、病もたちまち良くなると思いませんか!ねぇ、もみじさん!

 

nagatakatsuki.hatenadiary.jp

載せてたと思ってたけど乗せてなかった、凍氷の輪廻の続きです。

パートに分かれているからどこから書いても良いだろうって思って、今回は回想パート。

ハルトの想い出、今は曖昧な記憶。今のハルトは脱け殻の状態だから、昔のハルトを客観的な目線でしか視れない状態にあるね。

話の都合上どうしても衛宮邸と被るよねぇ……でももうちょい和風かも。時代ドラマとかによくある舞台セットみたいなイメージです。

大奥とか、壬生義士伝とかの……。

過去編にだけ出てくるツラメ師匠が、そのくらい前の遺物の予定なのです。

 

お絵描きとかドット絵とか

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ハヅキさんのところのヴァニタスさん!!

各国めぐってると思うからイケメンにしたぜ!!

いやー、普通にワコクでも通用しちゃいそうな感じになって満足。。。

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同情しなくてもクールって感じで、逆にイケメン力上がりそうw

歯に衣着せないのはそれはそれでモテ要素なんだよな。。。

 

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ドット絵もそこそこ楽しく続けてますよ!

テンプレつくるとそれはそれで時間かかるのがねw

あんまり流用するの考えない方がたくさん作れそう。

 

文字の好み

今日は少々めんどくさい話かもしれねぇー!!

最近映画やアニメ観てて考えるターンになってんねん。。。

これはもう、条件反射みたいなもんです…w
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なんかほら、こういうのあるじゃないですか。

長田も知ってからというもの、よく利用しております。

ここ最近、何をかけてもほぼ同じ結果が現れてちょっと満足。

元々雑煮みたいなヤローだから書くたび新しいスタイルになりがちなんで、安定してきたってことかな~なんて思ってます。

 

文の好みと言いますか、自分が好きな小説、好きな書き方、そういう言い回しだとか、テクニックだとか、書き終わってから割りと考えるのですが、長田が好きなのはキャラクターの心理とか性格なんですよね。

心の中でどんな風に考えているのかを事細かに描写したいのですけれども、長田の目線で書いちゃったらダメですの。

読みながら『こいつはハルトなんだ』ってよく言い聞かせます。

ハルトならばこうする、ハルトならばこう考える、ハルトならばここではこんな風には思わない。

そして、ハルトという人間像を読者につくって貰う必要がある、なんて考えてます。

 

ここに作者が入ると長田は素直に楽しめないんだよな。。。

ラノベとかでね、なんだか作者がめっちゃ出てくることがあるんです。

それは文が良くないとか、話がつまらないとかではないと思うんですけれど、ただただ長田は好きになれないんだぁ……。

 

逆に言えばそれが徹底している作品は出来の良し悪しを無視して長田は大抵好きになるんですよね。

作品の中に知識を求める人もいるだろうし、読みやすさとか重視したり、お洒落さを一番に考える人も居るでしょう。

その人たち向けの作品も、ごく一般的なものですよね。良く見るし、評価の対象にもなるんだろうなって感じる。

そういう小説をみたときに長田が思うのは「凄い」ってことだけなんですが、やっぱり興味はそこで終わるというか、「もっと読みたい」という気持ちは少ない。

 

特に自分でそういう作品作ってることもあって、正直読み返してからよく後悔すんだよねぇ……。

『思春期の学生だからこんな感じだろう』

『女の子だからここではこんな反応をさせよう』

『不良だから不良らしく態度悪くしよう』

等のいわゆる先入観や偏見に近い見方はどうしても好きになれないものだから、口調から態度から行動まで、全てそれまでの人生でその子が培ってきたもので構成されてなくちゃダメなんですね。

そして、それを読みほどくのはなんていうか、たいして難しいことだと思ってないんです。

そう読まなければならない、と意気込んでいるのではなく、舞台の空気や流れ、会話や動作から情景は浮かぶし、『なぜこの子はこうなのだろう』って常に考える癖があるからその要素の片鱗さえあれば妄想することはできる。

いやぁむしろ、読みながらそれらを妄想するのが小説の楽しみとも言えるかもしれない。

 

批判するわけじゃないけれど、なんかそういう作品って少年漫画には少ないよね。

察するにそういう、想像は一般的に「面倒な要素」なのかもしれない。

よく感想を見てるとそういう裏側を知る気のない、つまるところ「世界観に浸らない」って見方が多く見える。

歴史上の価値観で物事を考えられなければ、時代による考え方の違いがキャラを構成する要素として認められなくなるのね。

自分の価値観の中で作品を観るのではなく作品の中に自分をおいて考えていかないと、結局読みとけなくなってしまうね。

でも、作者は作者でそれが大多数の人からも読みとけるように上手い文書かないといけないってのが前提の話になってくるよねぇ。。。

難しいねぇ。。。

 

本日はここまで!!