創作企画PFCS記事まとめ&イラストレーションアドバイス

地図を繋げる企画をしてるよ!参加者募集中!みんなの記事をまとめてます!以前はお絵描き講座ブログだったので、記事はそのままのこしてます

本家PFの説明(フールさん向け)+みんなの更新!!

おはようおはよう!!

長田ですぞ!!

 

本日、後半ながったらしいので前書きはなし!!

早速更新見てみようー!

 

本日の更新!!

ritostyle.hatenablog.com

先生お忙しい中、三人も!!ありがとうございます!!

メッタ刺しはイタズラの範疇なのでしょうか!www

パラさんはそのまま連行しますのでこちらにどうぞ!

流石殺す助……マジにお菓子とりにきてる仮装だ……

自分は参加できませんけれど、渋谷のハロウィンなんて社会現象みたいなものですよね!アニメの普通のキャラのコスプレもちょっと違う気もするけれど、楽しいのならいいと思います!!多分!!

 

pen3it.hatenablog.com

シュンリーがアニキとなった瞬間である!!

やっとほっとするパートが来ました!!あぁ、安心しますw

賑やかな空気に救われてるのは、アニキの方だったりしてね。

ヨウミー君はハーフ設定だそうですが、身元は未明って感じです。

この子の過去も気になりますが、壮絶なんだろうなぁ……

 

pfcsnatuyu.hatenablog.com

おぉ、また単純にして難しい眼を選んだのう!!

クレイン出てこなかったら、アーロン君も危なかったね……。

クレインは視たのかな?逆にクレインみたいなタイプは、敵意が出てきても今回みたいに「ハメよう」とするんだろうなぁ。

しかしこの子、簡単に歩かせるわけにいかないぞ……。

クレイン達は隠密行動が得意だから、一人にしたらすぐ利用されかねないものね……

 

pfcsnatuyu.hatenablog.com

おー!これはこちらとしても助かる!!

是非、wikiにこのページを載せといて欲しいな!

アニメの資料集買うと、こういうページの方が興奮するんだよなー!

こういう資料基盤が後々また描くときに必要になってくるんだよー!

長田も描こうかな。主要キャラだけでも…。

 

 

thefool199485pf.hateblo.jp

おっとっと!!ガーナめ、また随分余計なことを!!w

外見年齢差的に……おっと、これ以上はいけない。

ともかく、一旦は無事でよかったというところですね!

前回までのおさらいにもなって、話もわかりやすいね!!

つかの間の休息という奴ですか、今回は和みパートでありました!!(フラグも感じる!!)

 

nezuzyouzi.hatenablog.com

友達を見て、自分の成長を実感する……わ、わかる……!!

十代の数年は、見違えるほど変わりますよね……!!

でも、逆に友達を見て「相変わらず」で安心するってのもあるんですよね。

身体は大きくなったって、中身の根っこのところはいつだってかわらない。

いつまでもいつまでも、俺たちは友達!!ってことですね!!あぁ、青春だぁ……!!

 

長田のお絵かき

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もっとお絵描きを楽しむべきだと思ったんですよね。

たまにはこういうのもいいかな。面白かったので……。

いつもの絵は、疲れちゃうし面白くないんですよ。

最近の悩みの一つです。

 

本家PFの能力の事。

フールさんと長田は、今やっております企画の原作についてよくお話するんですが、特にフールさんはその元のオマージュをやってくれてて、昨日それに関係しそうな質問がありました。

原作で言うパラレルファクターというのは、特別な力を持つ能力者の総称なんですけれど、それは呪詛や加護、シックスセンスの事ではありません。

他種族の力を、魂ごと他種族が使うことを指します。

その力を思いっきり使うことをオーバーロードと呼んでおりまして、元々は格ゲー妄想から始まった+αなんですけれど、この発動条件が気になっていたご様子だったので解説します。

 

念のため言っておきますと、これは企画に『一切関係ないもの』であります。

知っとくと、フールさんの書くSSから楽しめる要素がほんの少しふえるかもしれませんねw

 

ちなみに長いです。

興味ない方は、読まなくて大丈夫ですよ!

本日はここまで!!

 

読んでくださる方はこのあともどうぞ!

 

最初に前提がありますので、ツイッターにあげた奴をはります。

 

とりあえずまず大前提として踏まえてほしいのはあの世界の魂は人工物で、死後の世界に階層があるということ。
死ぬとワースシンボルみたいなところがあって、そこにいけるのは人間だけ。
妖怪はそこにはいけない。精霊は自分のシンボルに吸収される。
@syoko_gana 鬼は死後には人間の魂になる。
そして、魂の溜まり場みたいなところへ生き、また器が生まれるとそこへ転生しに入る。

その、死後の世界の先があって、そこを「アカシックワールド」と呼んでいる。
@syoko_gana アカシックワールドの中は、「壱の記憶」になっている。世界は壱を基盤にして産まれているから、壱の記憶の中はつまりこの世界を取り囲む「データ」の世界。
ここにあるのは、魂がさ迷う下の世界に「指令を下す者達」で、その者達は魂の数より少ない。
@syoko_gana 複数の魂を、アカシックワールドにいる者が見守り続ける。
この者と直接コンタクトをとる、というのが「リンクする」ということ。
リンクした魂は、死後に彼らに統率されていく。
生まれ変わる際、魂は結合し、二人がひとつになってしまう。
PFはその結果の「前借り」。
@syoko_gana オーバーロードをする、ということは、この「上の者に力を借りる」っていう現象で、それは魂に影響し、存在は削られていく。
あまりにも使いすぎると、「壱の記憶からなくなる」ので、「歴史上から消え去る」ことになる。
むやみに使ってはいけない。
@syoko_gana ちなみに言ってないけれど、本家のリンクは「別種族」や「サバトと新世界」で、無縁のものでだけやってます。
これは分岐してる結末の一つに「混ざりあって一つの種族になる」という未来への伏線で、バグにちゃんとした命が与えられるっていう話に繋がってます。
@syoko_gana なお、本編でオーバーロードするキャラクターは実は多くなくて、明確に考えているのはカルマ、ヒトコ、ミライ、ステファニー、ノア程度です。
カルマはアカシックワールドに幽閉&分裂。ヒトコは記憶喪失、ミライは途中から皆に忘れられていきます。ヒトコしか覚えてない。
@syoko_gana ステファニーはアルダを半分くらいまで召喚し、アルダに殺される。ノアは零に身体を受け渡す。
オバロ発動すると、壱の記憶に異物が混入することになるので、世界の常識が変わってしまう、というわけです。

 

ヒトコというのは主人公です。

能力は、簡単に言えば『この世界(僕らで言うとこの地球)の魂と繋がっている能力者』で、アカシックワールドに入れる力を持っています。

何が強いか、というと、アカシックワールドで改竄したデータは本人に適用されるということです。

ヒトコが入り込み、例えばある人間のアカシックワールドにいる、この人の魂の管理者と話をつけ、「ネズミが怖い、という設定をつけてください」と頼めば、元の世界のこの人は本能的にネズミが怖いという設定が追加されます。

つまりトラウマを植え付けたり、本能を変えてしまう力が、ヒトコの能力。

 

次にカルマというキャラクター。

カルマはこの世界とは別の次元にいる人が転生した人間であり、外的要因のない場合の世界の全てを傍観できる能力があります。

予知したからこそ、このキャラは無謀なことしちゃうんですけど、それはあとで書きます。

 

ミライは、この話の全てといってもいいくらいのキーキャラなんですけど、彼の能力は無限に存在する自分を取り替える力があります。

これにより何をしても永久に変わらない身体をもっています。

 

ステファニーは死体を作る力ノアは複雑なので説明はなし。

 

 

次に、オーバーロードをする条件と、したあとの能力変化に着目します。

 

ヒトコがオーバーロードをすると、その者の魂の記憶を追体験することができます。

ようは、入り込んだ相手が産まれてから現在に至るまでの道のりをヒトコ本人がまるごと体験します。

これにより何が変わるのかと申しますと、相手の視た全ての記録を自身の物にできるわけで、つまり、例えばそれが格闘家の人だったら武術を全て会得できます。

戻ってきた後の身体つきの問題で使えないものが殆どですが、やり方自体は全て記憶します。

 

このオーバーロードの反動は、数時間の間記憶喪失になること。

そして一度全てを思い出すまでに、大切なことが何個か思い出せなくなること。

脳のキャパシティを大幅に超えるため、どんどん廃人になっていくことです。

本編ではツラメというキャラがヒトコの記憶をヒトコの眼に強引に封印してくれます(後々これがヒトコの武器に変わる邪眼となり、ヒトコも戦えるようになります。あと、サムサールの元ネタです)

オーバーロードを発動する条件は、相手をかなりの至近距離で数秒みつめること。

自動発動ではありません。

 

 

カルマは、肉体を捨てることで一度だけオーバーロードを使いました。

元々研究員であり、自分の魂の器を作って友人にとりつけ、友人の手助けをしています。

オーバーロードの内容は、分裂。友人の一部になる。

条件は肉体を捨てること。

そして、アカシックワールドに直接向かい、魂を操作する力です。

リモコン持って天から操ってるところを想像してくれたらそれっぽいです。

ミザリーの身体と、ミストの足、そして息子のリンネの頭脳パーツになって、世界を傍観しています。

ストーリーではヒトコが三人に分かれたカルマに一人一人会いに行き、ミストの息子であるフロストのさ迷う魂を見つけ出し、自分を犠牲に甦らせるという話になりますが、この際にカルマは存在ごと消滅し、みんなの記憶からも消えます。

 

ミライは、これまた難しいんですけどこの子は既にオーバーロード中なんです。

結果、ミライが干渉した世界はある条件が付与されます。

その条件とは、ミライが産まれた世界は、最後に必ず零が確実に世界を破壊するということです。

この子はこの話で最初に産まれた人工神なんですが、産んだ張本人のノア何でもできる神を作ったつもりで、しかしながら実は先駆者がいたんです。

その先駆者っていうのがうさぽんなんですけど、うさぽんはとある誰も知らない次元で産まれた三人の神様の、最後に願った姿です。

創造の神様である壱と、破壊の神様である零が、二人の願いとして真の神様を作ろうということで、産まれてしまったサイハテと名付けられた神様。

その神は何でもできるけれど何もさせてもらえない、ただただ平和だけを保ち続ける神様です。

サイハテがいる限り壱と零は永久に蘇り、サイハテは絶対に消えない。

ミライとサイハテはそっくりそのまま同じ境遇で産まれたのですが、ミライは零のでき損ないのノアが産んだ神様なので、サイハテほど優秀な神様ではありません。

ありませんが、ミライのオーバーロード未来を無限に作り出してしまう力です。

その中にサイハテが干渉してしまったので、ミライはどの世界に居ても零達と共に破壊されるし、新しい分岐世界が無限に生まれるので、もうどうしようもないんですね。

 

パラレルファクターはマルチエンドを考えて作っている作品なのですが、そのうちの一つが、ミライが自分の存在を消滅させることで、零に破壊される世界の結末を変えるというルートがあります。

なのでエピソードが三つあるうちの一つ目でかなりでしゃばってヒトコと共に旅をしますが、エピソード2以降は誰も思い出しません。

ヒトコが自分の力の後遺症で世界を思い出しているときに、かけた情報を探すストーリーになっていきますが、そのかけているのがミライなのです。

 

あ、ステファニーは敵なんですけど、先ほど説明しましたカルマのお母さんのアルダを召喚しますが、アルダさんは物語中今説明した能力者達の中でも比較にならないほどのインフレキャラなので召喚された瞬間にステファニーさん退場します。

存在が消え、二度と復活しなくなることを考慮したアルダさんの優しさで、オバロ失敗で普通に死にました。

 

 

 

……というね、クッソ長い説明をしなきゃならないので、朝フールさんが悩んでたの知ってたんですが回答は後回しにさせてもらいました。

本家のオバロってその規模のものなので、ちょっとね、難しいというか。

 

なお、このパラレルファクターの話はバトルモノではありません。

バトルしてるけど今言ったステファニー達くらいしか決着のつく展開はありません。

みんな、強すぎて決着つかないです。

なので創生神話みたいな、そういう話だと思ってほしいです。

この話はファンタジーにみせかけたSFです!!!

 

はー、久しぶりに語ってしまった。

本日はここまで!!