創作企画PFCS記事まとめ&イラストレーションアドバイス

地図を繋げる企画をしてるよ!参加者募集中!みんなの記事をまとめてます!以前はお絵描き講座ブログだったので、記事はそのままのこしてます

企画参加者様にオススメしたい影響を受けた作品達!

おはようおはよう!!

長田ですぞ!!

 

ごめんねごめんね。

今日もお仕事がいつもと違う時間で、みんなの記事の感想を書く語弊力がないんだ。

なので、本日は違うことを記事でまとめるよ!!

 

※そのまえに。

ツイッターで色々あったのだけど、長田もよくわからん精神状態やったん。

弱るときは、大抵普段の生活のせいでもあるのよね。

誰かだけのせいってんじゃあない。

参加者さんはほんま優しい人ばっかや……。

内容とかはおいといて、いつも通りに過ごしましょう。

心配おかけしてごめんね、普通にしよう普通に👌👌👌

一旦リセットするような感じで、切り替えていこうな!!

 

本日の更新!(記事だけ!)

nezuzyouzi.hatenablog.com

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企画のみんなにお勧めしたい名作作品!

どうだろう、こういうの。

みんな自分の国に影響を与えてる作品ってありませんか?

僕は、作品から大きく影響を受けるタイプです。

そういう作品は自分の中で異常な程ショックを受けるものでして、一度ハマると取り返しがつかないくらい心に残ります。

それは作品の質や完成度、演技の上手さとかクオリティではなくて、思想や価値観、倫理観、哲学、芸術的な発想、あるいはそれを『破壊する反対思想』だったりと、そういう部分が自己の独創性にダメージを与えるんですよね。

成長とは体験である、と。

 

ということで、自身の独創的な価値観は一体何から学び吸収し産み出された物なのか。

そいつを表に出しましょう!!

 

総括して、「影響を受けたものを語れ」と。

 

影響を受けたものは、楽しかった物とはまた違うと思います。

その部分を是非語ってみましょう!

 

1.The Libertine

 

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分かりやすいと思って予告編を引っ張ってきましたが個人的に言わせて欲しい。

この予告編は何にも理解してない!!

ということで、見てもらうしかないわけなんですが、このお話のキモをネタバレにならない程度に語ります。

この話の主役であるロチェスター卿の演説から始まるリバティーン

ロチェスター卿は他人から見れば『酒に溺れ、女と遊び、舞台に心酔する天才脚本家』です。

 

しかし、本当は『素面から逃げ、いくら抱こうが感じず、舞台を通して現実を笑う放浪者』。

初舞台で野次を投げられた女優の魂に真実を見て、彼女を女優として磨くロチェスター

そして、才能を開花させた女優に心を奪われ、崩壊していく舞台のお話。

 

影響をうけたのはなんといってもロチェスター卿の価値観。

反社会的かつ冒涜的な生き様に、魅力を感じてしまうのデス。

セクシャルすぎて物議を醸しそうだけど、ウチの企画の参加者さんならわかってくださるであろうこの価値観!!

絶対ほーさんとかは理解してくれる。

まだ見ていなければ、是非観てみて欲しいです!!

イチから十まで生々しいです!!w

 

2.スカーフェイス

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もう、これはあれですよね、一貫した大物の生き様。

古いし渋い作品なので中々興味湧くのも難しいところだと思いますが、かなり大雑把に言ってしまえば、

 

成り上がったマフィアの死に様

 

という内容ですかね。

リバティーンとは魅せ方が全く違う作品ではありますが、個人的にはかなり似ているんじゃないかな……。

一度上がってからどんどん落ちていく、そういう話にはどうしても憧れを抱いてしまうんですよね。

僕の作品の形式は、かなりこの二作が近いジャンルかと思います。

孤独の中で死んでいく末路っていうのが、美しく思える。

 

 

3.最終兵器彼女

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意外だって思ったの誰だ!!出て来い!!!

いやぁ、さっきの二作とはまた全然ジャンル違うんですけど、僕はあれです、この作品は正直こういう機会でもない限りまず語らないようにしている、キツい作品です。

なんだろう、SFだと思う。立派な。超立派な。

子供の、小学生の頃、兄貴がエロ本とか言われて友達が貸し付けてきた作品だったんですが、なんですか、ボカァ壊れましたよ、これで。

終わり方。終わり方っ!!!!!!

あんね、わかりやすぅく動画で持ってきましたけど、原作読んでください。原作。

七巻だったかな。太いふっとい七巻目が印象的。

アレからだと思う。作品の終わり方が『虚無感』であるべきだっていう、価値観が植えつけられたのは。

あのね、まずいですよ。泣いちゃう。うん。

また、この絵が本当にふつくしくて……オイオイオイオイ……。

 

 

4.ベルセルク

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ドレスタニア大体こんな感じ。

いや、九割これ。

景色とか時代とかほぼこれ。

何で三つも載せたのか…それはね、好きだからです。

ラブ。大好き。

ただ最近やってたアニメは全くダメです。僕は認めません!!

その点、この映画は凄いですよ。なんか凄い評判悪いけど、知ったことかって感じですよ。

クオリティばかり気にする人たちには、『感じる』ための力が欠如しているんですよ。

もっと言えば、最初のOVAは完璧すぎてゾっとしました。

描写できないだけやねんこの作品……。

とにかくですね、ドレスタニアを手っ取り早く知りたいならベルセルクの映画を見ればいいです。はい。

これで大方説明がつきます。

あとは、戦闘にFF的なファンタジー系RPG感を出せば完璧かな。

 

 

こんな感じで、自分の作品に影響を与えてる何かを教えて欲しいのですね。

僕は観る事も創作の一環だと思っていますので、ご紹介されたものは出来るだけみたいと思いますヨ!!

是非教えてくださったら嬉しいです。

 

本日はここまで!!