創作企画PFCS記事まとめ&イラストレーションアドバイス

地図を繋げる企画をしてるよ!参加者募集中!みんなの記事をまとめてます!以前はお絵描き講座ブログだったので、記事はそのままのこしてます

ラフの修正のやり方+みんなの更新!

おはようおはよう!

長田ですぞ!!

 

はてなさんdisったからかわからんけど、わざわざメールで去年と一昨年の記事紹介してきよった。

でもね?はてなさん?

お友だちのね、訃報の話なんですよ、去年の記事。

振り返りたくないってのコノヤロウ💕かもすぞ🔪

まーったく。空気読め!!空気!!

 

一年経つのかぁ。

忘れちゃいかんことだから思い出して良かったけど、でも、むやみやたらと過去記事引っ張ってくるもんじゃないと思うよぼかぁ。

ちょいとエグみあるよ、この攻撃は。はてなさん。

 

やめやめ!!

明るい話をしましょうね✨

 

本日の更新!

hazukisan.hatenablog.com

ハサマ様に喧嘩売る精神w

機械ごときでなんとかなるわけないじゃろ!!うぬぼれにも程があるっ!!

good-bye 勇敢な国よ……わざわざ果たし状を渡して煽りから入るチャレンジ精神だけは称賛しようではないか……

世界地図かわるからほらもうー……

 

nezuzyouzi.hatenablog.com

ガチ本命キタコレ!!

学園のアスミちゃんはピュアピュア可愛いですね……

でも町田くん気づかなああぁぁい!!

とっとちゃん、ぶれませんwwwドストレートwww

心情の例えが音楽なのが、毎度面白いとおもうところです!

 

pfcsnatuyu.hatenablog.com

おっ、久々のイストワール!

レギオンってくらいだから、能力も随分禍々しいんだろうな。

意外と闇属性ってあまりいないよね

リーフリィくらいのイメージです。

どんな風にストーリーが展開されるんだろう、楽しみね!

 

ラフの描き方って教わること少ないよね

はい、天帝一不遇の扱いをしてるこはねちゃんの書き直しラフから始めます。

f:id:nagatakatsuki:20170726043948p:plain

ほっぺたと顎があまりよくないね。

次描くとき直します。

 

えー、ラフってどうやって作るの?っていう部分の細かいお話でもしようかなって思いますよー。 

 

微調整をめんどくさがる人が多いっ!!

 

っつー話。

絵って、ほんの少しで別物に変わるくらい繊細なもんなんです。

だから絶対初めのうちは修正・調整の作業が不可欠なんですよね。

これをしないと上手い絵になんてなるわけがないんです。

一発で完璧な精度で描けちゃう人って熟練の猛者ですから、参考になんてなりません。

最初はみんな修正だらけの筈です。

というわけで、実際に描いてみましょう。

 

f:id:nagatakatsuki:20170726044013p:plain

まず、パパっと描きます。

なんていうか、『この時点で無理』みたいなことは言わないでね。

長田はあらかじめ気楽にかけるのがこのレベルなのであって、修正の話はどのレベルからでもキャラクターの絵を描き慣れてさえいれば可能です。

今より良い絵にするため、微調整していきましょうねっていう話なので。

f:id:nagatakatsuki:20170726044024p:plain

ラフは一回描ききっちゃいます。

ありがちなミスの一つに、描ききる前から修正しようと試みてしまう、というものがあります。

ズレだろうがなんだろうが気にしたら負けです、ラフなんだから。

適当でいいってわけじゃありませんけどね。

f:id:nagatakatsuki:20170726044029p:plain

絵を遠巻きにみながら何が悪いのかを探していきます。

ここでポイントなのは、何かを基準にして直していく、ということ。

今回は目を基準にしますから、まず目を直しました。

f:id:nagatakatsuki:20170726044034p:plain

ポイント二つ目!!

イラストは何か一つがずらされたら全部の部分に修正が入ります。

なので、あっちこっちいじるとメチャクチャになってしまうのです。

順番が大切。

目はもう動かさない。この目に合う輪郭を描きましょう。

f:id:nagatakatsuki:20170726044039p:plain

もちろん、輪郭が変われば顔パーツも変わります。

最初からずれるもんだとわかっていれば、書き直しは苦ではありません。

あくまでも前半のラフは仮置きなので、他の部分を良く見ながらじっくり直しましょう

f:id:nagatakatsuki:20170726044045p:plain

頭が大きいとか、首が太いとかは、気を付けてても常に付きまとう問題です。

輪郭が小さくなりましたので、それに合わせて変えましょう。

デジタルの強みは拡大や縮小、範囲選択のツールですが、線画でそれをすると画質が荒くなったりバランスが崩れます。

ラフの段階が唯一それらのツールを使うことのできるチャンス。

f:id:nagatakatsuki:20170726044051p:plain

クリンナップを施してみましょう。

これは線画ではありませんが、線画に近いものですから色塗りができます。

色の仮置きも大切なことなので、たまにはやりましょうね。

 

f:id:nagatakatsuki:20170726044059p:plain

できたものがこちら。

最低な口の適当さ加減。

妥協をするとこういうところで粗があぶり出されるのですね。

しっかり描いた方が後々困らない。

線画で気づいたらもうどうしようもありませんが、ラフで気づけたら修正ができます。

こころなしか、僕からみて左側の目が小さい気もしますね。

是非本描き前に直しましょう。これは落書きなのでもう直しませんけど!

 

 

という具合に、ラフは修正が肝心要なのです。

この修正をおざなりにすると、いつまでたっても上手くならんのですよ。

修正力って粗捜し力なので、ラフのレベルが上がるのも毎回修正してる自分の癖に気づき、修正前にも意識するようになるからです。

つまり気づかないとだめなんですなぁ。

 

こういう力が最もつく練習方法はデッサンですが、だからといって今すぐデッサンを始めようと思うのは間違いです。

特別な練習方法の前に、普段の絵を修正する習慣をつけることの方が大事です。

全体で見たら結構時間かかってますけど、粗を一つ修正するのにかかる時間は五分未満だったりするから、絵が一、二分で徐々にクオリティが上がっていくと考えれば楽。

練習の気分より、単に少しこだわればいいだけの話なので。

 

今まで修正を疎かにしてた、という方は参考にしてみてくださいな。

絵描きは全員やってますからね!

 

本日はここまで!