創作企画PFCS記事まとめ&イラストレーションアドバイス

地図を繋げる企画をしてるよ!参加者募集中!みんなの記事をまとめてます!以前はお絵描き講座ブログだったので、記事はそのままのこしてます

長田のお絵描き論?

おはようおはよう!

長田ですぞ!

 

今日は実は載せる更新がありません!

貯めに貯めたみんなの記事を絶妙な時間で一気に載せると、こうしてあまった時間に色々できるのデス!

 

なので本日は長田のイラストのお話でもしますね。

あ、知識・考え方の記事じゃないから安心してね。

前回の記事はあまり気分よく観れなかった方がいたため非表示にしたのです。

楽しい記事書かなきゃね。

 

とりあえずイラストたち。


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ガーナです!

カード風を意識しました!

塗りは駄目だあぁ!!w

因果応報といいますか、色まで描かなかったからね、長田はね、、、

そろそろ頑張るつもり。

企画に余裕も出来てきたし、何より絵描きさんと同じテーマで絵描くの初めての経験なんだよっ!!

ごめんな、長田はぼっち絵描きなんや❤

 

アメコミ感出してみたよ!

顔アップするとなんとなくわかる


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描きながら色々思い出したっすね。

後述します。

 


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ショコラ!

絵柄あわせようと思ってイケメンに描いた気がする。

線が細くて、正確でもないからなんとも言えませんねい!

あ、よくこういうこと描くと謙遜しながら絵載せてハードル下げてるって思われますが、反省点見つけてるだけや!!!!!

あの言い方しっつれいだよなぁ~

褒めるより自分で指摘した方が上手くなるんです。

ただ他の人に指摘されると「わかっとるわ!!」って思うから嫌やねん。

個人的に思うのは、人に反省点聞くのは最初のうちだと思っといた方がいいと思います。

 

単純に、自分で直す癖つけていかないといかん。

だってさ、だってさ、描きながら「自分で」指摘できるってことはダメなポイントを都度修正できるってことやろ?

こうやって描き終わった後に確認することもあるよもちろん。

けれど、この前にもう100回くらい直してんよ、描きながら。

だからつまりですね、これは直しきれなかった分。

直しきれなかったってことはプロにだってありますから、次に始めから意識するためこうやって書いておく。

そういうことやねんで。

 

例えば短距離走の目標タイムが自分にあって、走り終えたときにそのタイム以下なら「ダメダメだ~!」ってなるやん?

その人に向かって「いいじゃん俺より速いんだから、嫌みか?」とは言っちゃ駄目やって。

 

目標設定してる方は良く自分の絵にケチつけるんや。

そういう人は、上手くなると思うよ、長田は。

 

嬉々として載せながら言うなって言われたらそれまでだけど、一枚に結構時間かかってるんや載せさせてくれや!!(懇願)


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今朝かいた女の子。

25分くらい。

これ描いてて唐突に思い出した!

長田にも、絵柄に影響をうけて描いてた事があります。

その絵の感じをね、なんか唐突に思い出したのね。

 

昔より長田も少しは先に進めるようになってるから、本格的に今度は塗りも真似してみようかなって思ってます。

誰の絵に感化されてたのかというと、「左」さんなのです。

長田は設定資料集を読むとき一番好きなところは、ラフスケッチなんですよ。

僕の中では、ラフスケッチが完成系。

これは昔からそう。

確かに完成させると綺麗に見えるし、長田もすげーって思うけど、好きなのはラフなの!!

なんていうか、気持ちいいんだよなぁ…。

 

左さんのイラストはラフを見ててもわかる通り、線よりベタが中心で。

細くてくっきりしてる線ではなく、むちむちの変幻自在の線なのです。

塗ってる感覚に近い。

長田の線の書き方講座にも似たような事がかいておりますね。

 

以前はそれを意識して描いてたんです。

しかしスケッチしてる間に忘れちゃってたようで、ポジティブに言えば「寝かせた」のかな、と。

技術を塩麹につけた感じ。

レア武器を装備するだけじゃダメ。武器を使いこなすためのスキルやステータスが必要だ、と。

そのスキルを磨いてきたから、いざ装備して強くなる!!

そういう事ですかね~。

 

ですが使いこなすのはこれからやるべきことなんだなぁ。

お絵描きのレベルアップは複雑な作業ですもん。

単調な練習が必要な時もあれば、時には絵柄を手放すレベルの荒治療もしなきゃならんし。

手順を踏んで、着実に次へ進む意識が必要。

 

長田はいろんな絵柄を好き嫌いなく沢山描くけれど、一本に絞った方が上手くなるのは速い。

しかし、別の絵柄を身に付けなきゃならんとき、それが命取りになる場合があるんです。

長田が絵の仕事してたとき、専門はフードイラストでした。

でしたが、車のデザインを求められた事があります。

フォルクスワーゲン

 

叫びましたよ、どうすりゃえぇねん!!って!

でも頑張ってやりました。

それ以降、フードイラストに専念することもなくなり、家とかポスターとか、専門外のもんばっかり来よる。

いい加減にしろ!って思ってはいたけれど、もがいてみると案外なんでもできるもんで、着実に色んなものを描けるようにしていったのでした。

 

仕事すると専門外ばかり来る。

なんていうか、結局広く描けないと困る。

絵柄は追求するべきかと思うけれど、長田は並みの絵をなんでも描く絵描きを志したわけであります。

正しいあり方なのかどうかはわかりませんが、必要以上の才能や環境がなければ自分の味で勝負するのは中々難しい世界。

夢をもちつつ、自己流も考えていこうって思ってます。

 

本日はここまで!!