創作企画PFCS記事まとめ&イラストレーションアドバイス

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「強くなる」より「ねじ伏せる」

おはようおはよう!

今朝トイレの鏡見たら前髪が左右にわかれてドボルベルクみたいになってた長田ですぞ!

 

えー、本日は昨日完全に寝てたためお絵描き無しです。

今日は「一歩先をゆく」お絵描き上達の秘訣をお教えしますぞ!

 

梅喧が追加される。

 

GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR- - PS4
 

 早速ですが格ゲーの話です。

 

ギルティギアXREV2に梅喧が追加されます!!!!!

梅 喧 が ! !

追加されます!!!!!

 

梅  喧  が  !  !  !

 

 

マジかよってね、えぇ…。

順当に言ってテスタメントかと思ってた。。。

梅喧って本当ですか。。。

 

 

実は長田、GGXXACplusまでやってたんですが、実は実はずーっっっと梅喧使ってたんでありましゅ。

 

諦めてたよっ!!!!!!

 

あかん、あかんよこんなの!

またゲーセン通いか!!クソックソッ!!

だって人気キャラだけど梅喧ってコンボ動画すらあんまりないニッチ系のキャラだよ?

確かに初代からいたけれど…テスタメントより先に来るなんて…。。。

 

格ゲーの「壁」。

あ、ちゃんとお絵描きの話に繋がるので待ってて。

格ゲーって一般的にはあまりメジャーとは言えないジャンルでしょう。

なんでかっていうと戦う相手がいて初めて楽しめるものだからだと思います。

読み合いが楽しいものだからね。

けれど、初めての人には厳しすぎるんだよ。

その一つの原因に、ゲームの種類が少ないっていうのがあると長田は思っています。

 

何世代も続くゲームだから、結局ゼロからの人はまともになるのに少なくても半年近くはかかる。

身内でやっても、コツを捕まれると手も足も出なくなる。

初めての人相手なら、そんなに強くない僕ですらボタンひとつ縛りで勝ててしまうほど戦力に差が出るゲーム。

 

だから新しい斬新なゲームを出すしかこの定石は崩せないのです。

メルブラとギルティじゃ全然違ったもの。

 

いくつかがあってね。

 

まずキャラクターが使える「技」を全て覚える。

単純な通常技も含めて覚えて、自由な動きができる人には、できなければ逆立ちしても勝てない。

 

次に、コマンド技を正確に出す壁。

コマンドが出るか出ないかという博打状態を無くさなくては、切り返しが正確な人に美味しくもってかれる。

 

そして、ゲームの仕様を理解する壁。

特殊なガード方法や、特殊なゲージ管理ダメージの量、斬新なシステム、それらを覚えなければ、永久ハメされることもありえる。

 

最も重い壁

何よりもこれが強さの秘訣だと思うんですが、一番重い壁はキャラ別対策です。

 

敵を知り、己を知れば、百戦危うからず。

 

相手の事を理解する壁、これが非常に大きい壁なんです。

自分のキャラを思い通りに動かせるようになると、他のキャラを使いたくなくなる。

難しいし、また覚えなくちゃならないからですね。

必然的に初心者は自分の使い手で苦手なキャラと数多く戦うことで、対策を取ろうとする「間違い」を起こす。

もちろん、それも大切ですよ。

 

でも違うんですよ。

僕の代表が毎日休みも返上して秋葉原ブレイブルーやってる宗家筆頭(いつのまにか23段に下がってた)のテイガーのガチ勢なんですが、百パーセント勝てないんですよ。

その理由が、こっちのキャラを熟知しすぎてて、どんなに工夫してもなんの技も通らない。

要するに、この状態の時に僕のキャラが出せる技はこれしかない、というところまで読まれてるんですね。

で、格ゲーの上位連中は練習方法が初心者のソレと全く違うことに気づきました。

自分で使ってるんですよ、本命じゃないキャラクターを。

 

だから攻防の心理みたいなのもわかってるんです。

こっちは一体のキャラ(実際は数人使ってます)を必死になって極めようとするけれど、相手は自分のキャラはもう極めてて、他のキャラを知ることに時間を使っている。

 

 

どういう違いか、気づいてしまいました。

 

僕は「自分のキャラを強くする」ことを目標にやってました。

 

代表は「他人のキャラを潰す」ことを目標にしているんですね。

 

ここが壁なんです。

執着と言ってもいい。

遊び方が全く違うことに驚きを隠せない。

 

お絵描きとの共通点。

お待たせしました!個人的な格ゲーのお話ばかりでごめんね!

 

これはお絵描きにも言えることなんだ。

絵を描くときに、自分の絵柄をレベルアップさせる為にどんな行動をとるのか。

これが非常に画力に差が出る部分です。

 

自分の絵を極めんとする為に描き続けるのも構いませんが、この「壁」を越えるには「他人の絵を描き、上手さの秘訣を探る」ことが大事になってきます。

 

結局のところ、何が上手くて何が下手なのか、正確にはわからない。

ですが、ひとつわかることがある。

 

この人は上手い!!という自身の判断です。

 

じゃあ、一体何が上手いのか。

その人の絵を描いてみるしかない。

 

ただ、模写とは少し違う。

絵を写すのではなく、「絵柄を写す」んです。

 

その時に大切なことは、線の太さだったり、顔の配置バランスだったり、影の入れ方だったり、書き込みの量だったり。。。

見た目だけでなく、技法も考えて真似てみることです。

 

上手さとは「画力」のみにあらず。

画力があろうと下手は下手、画力がなかろうと上手いもんは上手いんです。

そういう絵は確かに存在します。

 

 

いろんな絵を描けば。

沢山の絵を描けば、上手いとは何かが少しずつわかってきます。

どんなものが「上手い」と感じるのか、ですね。

それは意外にも画力とは関係のないものだったりしますから、画力、画力ととにかく練習を重ねるよりも勉強もほどほどに積んでみるというのが大切ではないでしょうか。

上手い漫画家さんがたまにパロしてたりしますが、ドラゴンボールとかこち亀とか、みんな上手いですもんね。

 

 

本日はここまで!