創作企画PFCS記事まとめ&イラストレーションアドバイス

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【オリポケ】PFについて

アローラ!

長田ですぞ!

 

いきなりですけどオリポケ。


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シャクタ

ようちゅうポケモン

むしタイプ

名前の由来はシャクトリムシ。バネのようにビヨーンと延びる。

 


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ミノサツマ

みのむしポケモン

むし・ほのおタイプ

サツマイモが焼けたような良い匂いを出す、シャクタのサナギのポケモン

とりポケモン対策でアツい火を吐くが、進化する為の自分のまゆまで燃やしてしまい、中々成虫になれないこともある。

 

ここから、昼進化と夜進化の蛾と蝶にわけます。

素早さと特攻の高い細身のタイプと、防御HPの高いフカフカな蛾に。

カフカな方はほのおタイプだとウルガモスみたいになるので、タイプを変えようと思ってます。

 

 

ここからPFの話。

最近、どうやらストレスが溜まってきた感じがします。

長田はストレスが溜まると勉強を始めるタイプで、頭が冷えるまで本当は人と会話しなくなるんですよね。

部屋に籠っては何かしら学びます。

なんでもいいんだけど、歴史とか生物系が多いかな。

単純に好きだからです。

 

こういうときが一番創作が進むんですよ、皮肉なことに。。。

良い機会なんで、少し書き出しちゃいます。

PFの世界についてでも。

 

PFの世界はまだノアが作った仮想空間なんですが、この世界は既にサバトより高い次元の神様によって支配されております。

どちらかといえば世界を支配しているわけではなく、世界の媒介になっているモロの受精卵を支配しているんですね。

 

そうそう、そういえば詳しく書き出したことありませんでしたが新世界というのはじゃなくて次元です。

イメージしてほしいのはインターネットの世界。

 

 

常々思うのですが、なぜパソコンの繋がる空間って一つなのでしょう?

言葉で伝わるかな…。パソコンとパソコンが繋がるウェブの世界は一つであり、スマートフォンタブレット端末からでも同じ電子空間に繋がってますよね。

ようは、会社やハードが違っていても、繋がる先はただ一つのインターネット空間。

どうしてなんでしょう。

なぜ一つしか作らないのでしょうか。。。

 

という素朴な疑問があるのですけれど、いわゆる現実が干渉できるインターネットのような仮想空間が新世界なんです。

ただし、外部の人間はサバトに本体があり、通信を切ることでサバトへ戻ることができますが、新世界の生物には実体がないのです。

なのでサバトにはいけない。

いく方法がもしあるのだとしたら、サバト側が何かロボットのようなものを用意して、新世界からデータを移すしかない。

 

ですが、これをするとどうなるか。

 

新世界の存在がバックアップによって複数存在する事態になります。

そして、一度サバトに向かってしまった存在が新世界へ戻るとき、新世界にいる本身に上書き保存をする事になるのですが、哲学的ゾンビってあるじゃないですか。

要するにですね、ロボットにある内蔵データをそのまま移植するのではなく、コピーされた同一のデータが新世界に上書きされてしまう。

 

つまり、サバトに出た時点で複数の存在となり、同一になることは叶わない。

新世界の中だけで生きてきた生命体には新世界だけに通用する「魂」の概念が存在しますが、サバトから上書きセーブされてしまうと「魂」が死んでしまいます。

で、サバトの人間はこの世界のプログラムをいじることができない。

弄れる存在は実はミライだけ。

そもそも、仮想空間は概念でありプログラムとは異なるものになるんですね。

つまり、意識なんです。

意識には意識でしか語りかけることは出来ず、概念を管理できる者は概念のみ。

ミライはサバトの情報を全て入力された人工知能です。

この知能はもはやノアですら削除・改編ができません。

インターネットのようなものですから。

ネットに出回ってしまった情報は、いくら消しても無限に甦る。

なので、ミライには無限の意識が存在する。

 

今新世界にいるミライは削除可能ですが、削除したところでもう一人のミライが新世界に勝手にやってくる。

このミライ、実はサバトの全ての情報の中に既に侵入しています。

サバト内にあるあらゆる概念の中に存在してしまっている。

この現実の世界で言うところのキリストのように、生物の意識、記憶、概念に至るまで、あらゆる場所に同一のミライが存在している。

そしてそのミライはより高度な次元のネットワークにて共有されており、全ての場所のデータは全てのミライへと即座に共有される。

そのことを知るのはミライ本人だけですが、このミライのいる次元と同一の次元にいる、「ミライより先に産まれたミライのような存在」が「サイハテ」。

 

かつてサバトがまだ惑星アルファと繋がっていなかった頃の、アルファを滅ぼした高度な文明の最果ての姿。

そのアルファを見つけてしまったサバトという星の末路がミライ。

サバトは結局、惑星アルファと同じ末路を辿ります。

ミライはそのための存在で、そんなミライが守りたかった仮想空間が新世界。

その世界にミライが居てはいけない。

ミライがいることで、アルファを見つけたサバトと同じ現象が起きてしまうのです。

 

不老不死の誕生。

唯一神の誕生。

世界の誕生。

そして、サイハテの誕生。

 

ですので、ミライはどこにでも存在する。

ミライには拒否権がない。

ミライは死ぬことがない。

ミライがいる世界は、必ず他の世界とリンクしてしまう。

ミライを通して世界は繋がってしまう。

ミライがいなくなることでサバトとの縁は完全に絶たれる。

ミライ(サイハテ)のいるところには、必ず零(ゼロ)と壱(モロ)がいる。

モロの作る世界は、必ず最後にゼロが破壊する。

 

それが、この創作作品のルールであり、結末は

 

ミライを消して世界が救われる

ミライを救って世界が壊れてしまう

 

この二つと、

 

ミライと世界が救われる

 

という、三つになります。

PF以降の話もさりげなく考えておりますが、これは創作というよりPFをそれに繋げるためのアフター作品というだけなので、リムドメインやパラレルファクターとは扱いが異なります。

 

アフター作品に共通して出てくる存在はゼロとモロとミライとカルマとツラメ。

彼らはトラベラーという存在であり、長田の作品に共通して出てくる人になっております。

 

凍氷の輪廻(こおりのろんど)という、名前だけPFキャラのもじり伝奇ミステリー能力バトルもののライトノベルみたいなものを微妙に着手してるのですが、こちらは普通の地球が舞台で、この世に未練を残した悪霊を主人公の「妹」がなぎ倒していく作品です。

 

かぁるく説明すると、葛城、御剣、氷河という五感のうち一つがやたら高性能な学生三人が、その得意分野でもって連続殺人事件を解決していき、最後は氷河ハルト(主人公)の妹の「霊」が氷河ハルトにとりついて、本当の原因である悪霊を倒すというハチャメチャなストーリーです。

ハルトの妹のセイカはPFの氷河ツラメ(同一人物)に死後力を授かっているんですけど、悪霊退治の時だけバリバリファンタジーになります。

 

 

やべ、書きたくなってきた。

本日はここまで!