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イラストレーションアドバイス

ゼロからのイラスト講座。お絵描きのナビになるような記事を目指します!

ヒトコ描きました!&メール相談の宣伝!

おはようおはよう!!

朝から電車逃して大変な長田ですぞ…。

 

 

ぬううぅぅぅぅん!!

到着ギリギリになるゥ…。

こういうの苦手ですよーヤダヤダ…。

 

ギリギリ間に合うのがヤダヤダ…。

新人入ったってのになっ!

 

 

気をとりなおして。

ツクールMV買いました!

出たばっかりじゃん~!全くやり方わかんねぇ~!!

2003ならやってたことあるんじゃがのう。

 

スーパーファミコンにもツクールシリーズが出ててね。

めっちゃ好きだったんだよなぁ…。

サンプルが結構なクオリティだったからなぁ。

そういえばあのソフトは何処に消えたのだろう。

珍しく箱ごととっておいてた筈だけど…。

 

まぁ、キーボードいじりながら、お絵描きしながら、ゆっくりゆっくりやっていきますよ~。

 

久々のPFイラスト。

ヒトコ描きました!

この前のお絵描き相談で表情資料の味をしめて、深夜に一枚だけ描いたよ!

なんでもそうなんだけど、最初の一枚が大変。

これさえ描けちゃえば後は参考にしながら他の表情とか描けますですよ。

 

最近読者になってくれた方にも主人公達をお披露目しておきたいから、丁寧に描きましたです。

ヒトコはこの子です!

f:id:nagatakatsuki:20161217013905j:image

むむむっ!

よく見ると右目少し小さい!

大きな絵では気づかなかったなぁ…。

出来は個人的に満足点です。

比較に過去絵を用意しました!

f:id:nagatakatsuki:20161217013920j:image
どうでしょう!

良い意味で簡略化出来てると個人的には思うのですけど…。

ちなみにアニメを意識してみました。

今年の隠れ目標である「綺麗な線」は達成できたかなぁ。

真ん中のヒトコは去年のイラストです。

一年と丸半年くらい前ですが…だいぶ描き方にも変化が出ていますね。

スケッチし続けた甲斐あったぜ!!

 

多分スピードも以前の奴より速い。

なにせキャラクターが70人くらいおるからな。

スピード勝負にもなります。

 

 

【宣伝】意外と長田もトレーニングはしています。【メール相談】

たまに宣伝しておきたくなるメール相談。

お絵描きだけの記事じゃあね…。

 

実は結構裏では練習してるんですこう見えて。

100枚スケッチブックが2ヶ月ともたない。

もちろん、アナログは本来メインじゃないので、デジタルとは別に描いててももたない。

 

スケッチブックに何を描いてるかと言いますと、基本的にはモンスターデザインだったり、その辺のもののスケッチをですね。

 

必要最低限しか描かない、ということの大切さに今年気づいたのです。

枚数のことではなくて、無駄な線とか、今必要のないものを描かない。

そうすると増えるんですね、考える機会。

 

最初のうちはとにかく枚数、そういうのも個人的には好きだし悪くないです。

でも、僕はそのやり方で身に付けるべきことはもうほとんど残ってないかと判断して辞めたのです。

 

自分の中では、トレーニング過程ではなく、結果だけが全てでして。

結局何やったって無駄なことは無駄、伸びることは伸びる。

トレーニング内容は絶対に「希望」や「運」では決めません。

デッサンしたら上手くなる筈だ、なんて、「筈」では困る。

必ず上手くなるべきなんだ。

 

「なんで上手くなるのか考える」のに時間を割くことはとても良いことだと、僕は考えています。

 

よくマッスルな兄と会話しますが、筋トレの姿勢とお絵描きの姿勢は似てるわけです。

 

伸びる人は何やっても伸びる。型にはめることで伸びしろを消すことになる。

 

ボディービル選手の経営してるマッチョ会員専用のジムみたいなところで兄はトレーニングしています。

そのトレーナーさんの格言。

 

どんなこと教わるのか聞いたら、基本的に思い思いのトレーニングをしていいとのことで。

で、ジムトレーナーさんがその様子を見て、ほんの少し手を加えると。

例えば、バーベルをあげるときに指にゴムホース切ったのをつけさせたり、かかとにブロックを置いたり。

その説明は全くなしで、とにかくやってる最中にそういうことをさせてくるらしい。

 

やってみると今まで余分なところに力が入ってたり、姿勢のバランスが過剰に傾いたりしてたのが自分自身でわかるとのこと。

で、それがわかったらゴムホースは外す。

 

要するに「自分で何をすべきか考えるジム」なんですね。

よくある腹筋のコツとか正しい姿勢のフォームだとか、なんか本に書いてあったりすることをすると「伸びなくなる」という考え方。

 

ものすごく当たり前な事ですが意外に忘れがちなハッとするたった一つの言葉をお教えします。

 

ジムトレーナーさんも、有名ボディービル選手も、割りとみんな言うこと。

 

「デブにダイエットのコツ聞いても無駄なように、自分より筋肉ない奴の言ってることは信憑性がない。」

 

 

兄がジムを転々としてたのはトレーナーに自分より筋肉ある人がいなかったからだそうで。

 

これお絵描きにも言えます。

 

伸びる、伸びない、そういう事を語るよりも先に結果を見るべきだと長田は思う。

ですから、僕は本当に突き詰めて言えばトレーニングって自分で組むもんだと思ってます。

 

お絵描きするのに「まずあれをやれ、次にあれをやれ」みたいな法則はなくて。

「模写」や「デッサン」などの王道メニューを無理にやる必要も全くない。

 

上手くなりたいなら上手くなるために自分で自分をよく見ることです。

 

 

長田は相談者さんからメールが来たら、その人の知りたいことを教えるスタンスをずっとやっています。

自分で、次は何がやりたいのかを決めるのは凄い成長する。

長田がたじたじするくらい伸びる人も結構いる。

 

 

長々話したけれども、教本やお絵描きサイト、pixiv講座などに載っている内容は「トレーニング」ではなくて「コツ」なんだ。

コツを探るのは自分のやり方で考えるしかない。

ですから、いきなり色々やってもいい。

 

それで伸びなかったら、なんで伸びないのかを考えなきゃね。

長田はそれを見つけるのが得意(^-^ゞ

毎日考えていますので。

色々あります。

鉛筆の持ち方、描くスピード、参考の見方、集中力関係、大脳小脳、文系理系、得意な線苦手な線、服の知識色の知識、暖色系寒色系、黄金比や遠近法、日の丸構図首切り構図、正方形AラインHラインひし形シルエット、画面四隅の三ヶ所埋め、重心かかし人形、シャドウとシェード、入りと抜きなどなど。

 

なにかお悩みでしたらいつでもメールくださいな!

nagatakatsukiあっとyahoo.co.jp

 

本日はここまで!