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【がっつり講座】自分に足りないものは何?

こんばんは!こんばんは!

たまたまオフの長田です!

 

昨日はすみません…。

あとで見直してみたら完全に徹夜テンションだったわぁ…。

僕、眠いときテンションの高い畜生と化しますもので、ちょっと言い過ぎたりするんですよね。

本性ではありますが、節度が守れないというか。

いろんなレベルの方がこのブログ見てくれてるので、たまたまストイックな人に向けた記事を書いてしまうとちょっと気分が悪くなる内容になりますよね。

レベルの高い人ほど求めるのは厳しい鍛練ですからね…。

できるだけ控えますが、たまに勢いでやっちまいます。

 

 

お絵描き講座「練習メニュー」

まあでもね!

大切な内容であることは間違いない。

辛いことを進んでやる人は変態的に伸びる。

僕の相談者さんにもジワジワとレベルの高い課題を出したりするからね。

今日もお友だちにいつか投げたヒト○クさんをやりに行けと課題を出しました。

かなりゲッソリしてる様子が伺えます。

 

超素晴らしいね💓

 

さて、でも今回はそんな話じゃありません。

何て言えばわかりやすいかな…。

とりあえず、趣味絵から上手い絵に進化したい人に向けた講座です。

解説もしていきますからとにかく見てみましょう。


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はいここまでです。

なにかピンと来ましたでしょうか?

とりあえずひとつずつ確認していきます。

真面目に長くやりますよ~!

 

記号でものを捉える訓練。


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一枚ずつ復習しながらね。

何がどうなっているのか大まかに捉える訓練です。

 

いいですか?

 

すべては単純明快な記号によってできています。

何もかもを簡略化し、図形で捉えることで理解力を高めてください。

難しいと思うのは細かく見てしまっているからであり、よく見れば実は単純な記号で表すことが可能なんです。

 

読み取りのスケッチは練習に欠かせません。

単純な丸や四角、線で、全てのものを単純に観察してください。

それがアタリというものです。

 

必ずこの訓練は役に立ちます。

想像ではなく、本物を見て描いてください。

すごくすごく大切です。

 

形を意識し、構造を理解する訓練。


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どんな形をしているのか。

丸や記号で描いたもの、捉えたものの形を、細かく確認する訓練です。

光を当てたとき、どこに影ができるのか。

この筋肉はどの筋肉と繋がっているのか。

ここはどのような質感なのか。

どんなシルエットで表せるのか。

 

訓練するには触ること、見ること、描くこと、そして考えること。

憶測で判断しない。正しい情報を読み取ること。

 

割合、法則を見つけ出す訓練。


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比率は最も大切な内容です。

全ての絵は適当には作られていない。

逆をたどれば「描くときのルール」が定められています。

それを常に探しましょう。

バラバラの位置にパーツはつけない。

ものには必ず法則が存在します。

貴方の絵にルールを作らなくてはならない。

そのルールは知識によって作られる。

考えて、考えて、そして見つけ出すことです。

手に馴染めばいつでも上手い絵が作れます。

 

本番では意識してはならない。


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本番の絵は本番でしか出来上がらない。

描きやすくするルールや、細かいアタリを心がける意味とは、本番でそれを考えてはならないからです。

作っている最中にわざと下書きから外れた方が良いときもある。

 

生きた線とは二度と描けない線のことです。

 

その感性を潰してしまうのなら人間がわざわざ絵を描く必要がなくなる。

つまり、それが自分の個性、絵の価値になるのです。

 

そのためにこそ下積みを忘れないこと。

 

 

まとめ

つまりどこかひとつでも欠けてはいけません。

絵は目と技術と知識と感性をすべて使うものです。

そのどれもが、全く違うトレーニングによって磨かれます。

ですから、同じ絵ばかり描いているだけでは成長はしないのです。

 

自分の絵に足りないのはなんでしょう?

 

ものを簡略化して見ることができる「目」?

 

正確で精度の高い手や腕の「技術」?

 

構造や比率、正しいモチーフへの「知識」?

 

自分の世界、表現したいものがある絵描きの「感性」?

 

それを考えれば、自ずとどんなトレーニングをすればいいのかわかると思います。

 

 

本日はここまで!!