イラストレーションアドバイス

ゼロからのイラスト講座。お絵描きのナビになるような記事を目指します!

キボ練と作曲チャレンジ

おはようおはよう!

長田ですよ!

 

 

キーボード練習の日でした。

今日はお絵描きすると思います。 

 

せっかくなのでカテゴリ増やします!!

キーボード奮闘記、とでもしとこう。

 

練習したことをメモしますよ。

 

カノン練習から作曲へ。

前の宣言通り、やりたいことをしながら練習を心がけました。

なので、もう作曲しちゃおう、と。

 

カノン進行で作曲がおすすめらしいです。

よく使われとるんやと。

ちなみに長田の唯一好きなクラシックだったりするので、ほんま良かった!

 

多少物忘れが入ってきたママンがね、ピアノをずっとやっていたので色々聞きました。

ピアノの世界ではコード進行って無いんだって。

ハ長調とかト短調とかがコードの原理に近いと。

 

コード進行っていうのは、音楽の三大要素、メロディ、リズム、ハーモニーのうちのハーモニーにあたるそうで。

バンドで言えば、ギターやキーボードの担当。

メロディは歌になる。

 

ハーモニーと聞いてもなんとなくイメージできないけども、多分これだっていう感覚が掴めてきました。

 

要するに「曲がどんな感情を持つのか判断する要素」だと。

なんていうか、コード入れるとメロディ選びが絞られるというか、この音は気持ち悪くなってダメだと変えられるようになる。

 

でもコードだけ聴いても最初はどんな曲に繋がるのかわからない。

しかし、なんか明るいとか、柔らかいとか、うるさいとか、そういうの感じる。

聴いたことあるから補正もあると思うけど、カノン進行は優しくてポップに聴こえる。

 

 とあるブログで

D > A > Bm > F#m > G > D > G > A

と紹介されていました。

コードのやり方は、

ドレミファソラシド

を、アメリカ方式の見方に変えて

CDEFGABC

 

で、Cコードといったら、ドから始まる三つ押し。

鍵盤を黒鍵含めて左から右方向へ数えていって、右に四つのところ。さらにそこから右に三つのところを押さえる。

 

鍵盤は

 

白白

 

のループになってます。

ドの位置から鍵盤を数えると、四つ数えるので、白い鍵盤のミ(ド→白 1黒2白3黒4白←ミ)になりますネ!

で、そのミからさらに三つ右に進むと、白い鍵盤のソ(ミ→白 1白2黒3白←ソ)となります。

 

白いとこだけだからわかりやすいけど、これがDコードだと黒鍵にも触れることになります。

 

白 黒 白 黒 白 白 黒 白 黒 白 黒 白

    ↑      ↑    ↑

     D       F#   A

 四つ目と、そこから三つ目だからね

 

更に、マイナー(m)がついたものは、真ん中の音を半音下げるのです。

カノン進行三番目にあるBmで見てみます。

 

まず、Bのコード進行。

ピアノロールはCからなので足りませんから、一個左に増やしますね

 白 白 黒 白 黒 白 白 黒 白 黒 白 黒 白

 ↑      ↑     ↑

これがB。

真ん中の黒鍵を左にひとつ移動させるとマイナーとなります。

白 白 黒 白 黒 白 白 黒 白 黒 白 黒 白

↑        ↑               ↑

 

仕組みを問いちまえば簡単なことですね。

でも演奏のときはさっさと指の位置だけ癖つけちまおう!

考えるより慣れです。

あ、薬指浮きました!

力抜いた方がえぇんやね…。結構普通にできた…。

 

ちなみに右にひとつ上げる(半音上げる)と#(シャープ)、下げると♭(フラット)と言います。

 

え、言うまでもない…?常識…?

 

長田は知らなかったんだよっ!!!!!!(憤怒)

ただ、ド、ファのフラットとかミ、シのシャープは無いんで、それらの記号ついても隣の白鍵になるんだってさ。

ようは上げ下げのことらしい。

鍵盤四つ押さえるのはセブンスというんですけど、めんどくさくなってきたので説明省きます。

 

コード進行にはさらにトニックとかドミナントっていう用語もあるんですけど、今必死に勉強中です。

おぼろげにしか説明できないことらしくて、駄目や……わからん……。

 

 

作曲の様子

指揮者が1ループすると1小節。

カノンを頭に流して欲しいんだけど、コード。

 

らーーーーらーーーーらーーーーらーーーー

らーーーーらーーーーらーーーーらーーーー

伸ばし棒で四拍いれました。八個区切りがあるのでこれは八小節になる、と。

四拍が八個の32個分の音スペースがあると。

 

 

らんらららんらららん たららららら

るんるるるんるるるん とぅるるるるる

るんるるるんるる るるるるるるるる

らんらららんらら らららららららら

 

メロディを刻むとこんな感じになりまして(すごい馬鹿っぽいけど…)

んで、曲を作るとしたら八音二つの組み合わせを2セット、次のループは少し変化をつけた2セットでやると良い感じになると。

 

じゃ、一旦四拍子に戻って、自分でメロディを考えます。

コードはそのまま。

鼻唄ふんふんしながら入れていくんですが、なんと長田はそんな技術ありません!!できねぇ!!!

 

というわけで色々やり方を考えました。

そしたら自分にあったいいやり方を自力で開発できました!

 

歌を突っ込む

そう、先に歌を突っ込むとメロディが浮かびやすいと。

採用するしないは置いといて、それらしいものをまず作ります。

恥ずかしいけど包み隠さず描いた歌のせますよ…

 

 

別の世界で君を見つけたよ。小鳥のように歌っていたけど。そんな悲しい顔もするんだね。またあの歌が聴きたいな。

 

できました。四分割を意識して、適当にぽいぽいっと。

(ちなみにPFのミライが歌ってるのを想像してます)

 

最初の句読点までで八拍。三十二回の感覚でふんふんしていきます。

 

 

別のーせーかぁーいでー…ちがうな…べつ↑の↑…いや、べつのせ↓かぁ↑ーいでぇ~…よし。べつのせ↓かぁ↑ーいでぇ~君をみつけーたー、いや、ここ変えよう。君を見たんだ~、見たんだにしよう。べつの~(ry)

 

 

かなりやりやすいよこれは!!(必死の羞恥心隠し)

メロディが出来たら歌詞を差し替えてもいいし。

歌詞を増やしたり減らしたりね。それがメロディに繋がるから。

 

もう少し描きたいとこだけど働く時間が来てしまった…。

音楽わかってくると楽しいです!

あとでドミなんとかの勉強もします。

 

本日はここまで!