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イラストレーションアドバイス

ゼロからのイラスト講座。お絵描きのナビになるような記事を目指します!

良く見る。良く観る。

おはようおはよう!

長田ですぞ!

 

昨日の夜中にカラオケで歌う曲20周くらい聴いてたら突然 

あ、他人の線画拾ってきて塗ろう

ってひらめいたので、始発の癖に0:30分からお絵描きしました。

 

着色練習用線画(塗り絵)

便利なサイトもあるんじゃのう!

みんなどれも塗りやすそうだ。

長田はとりあえず、ドクター博士さんのを借ります。

利用規約は絵描きさんの名前載せるだけでいいのだね?


f:id:nagatakatsuki:20161027050436j:image

塗ったものがこちら。

小物は無視しちゃいました。

イラスト相談でギャルゲ塗りについて聞かれておりますので描きました。

配色センスがクソやけど、長田の認識では大体こんな感じがギャルゲ塗りじゃと思ってて…。

少し、小細工入れすぎたなぁ。

 

たぶん一世代前の塗りです。

最近のはもっともっと綺麗だからな~。

今回は時間の都合上資料とか用意しませんでしたけど、資料あれば大丈夫な筈です!(汗)

 

ちなみに一時間の塗り。

髪の毛だね主に…。

肌は五分くらいでおわっちょ。

 

お絵描きと歌の練習はとても似ている。

最近は採点のおかげさまでカラオケ練習を進めております。

歩いて五分のとこに最近できたカラオケ屋さんあるんだけど、地元ヒトカラってなんか抵抗あって…。

普段いっつもカラ館です。入りやすいし空いてるので。

友達には高いじゃん!とか言われますけど…。一時間ワンドリンクで600円くらい?

 

最近デジタルチューナーを買ったのですよ。

GACKTが練習に使うといいって言ってたので。GACKT声イケメン…。

 

KORG チューナー/メトロノーム  TM-50 PW パールホワイト

KORG チューナー/メトロノーム TM-50 PW パールホワイト

 

 真ん中に音程が出てくる。

触れ幅がついてるので、Cの音を出してる時はCの音がC#とかBに落ちないよう、触れ幅安定ゾーンをキープし続ける。

あ"~~~~~~~~~

ってやる。

時にはCからEに発声しながらあげてゆく。

 

難しい…。

 

でも、聴いた音を自分が出した場合でも音域はズレてなかったので、そこは平気なんだって知って安心しました!

恐いけど次はスマホで録画して聴いてみようと思います。

 

 

他には、昨日もやってましたが音楽の楽器に集中して聴いてみる。

曲の中のドラムだけとか。

楽器かじってる人には普通のことのように聴こえるかもしれませんが、これがかなりイラストの参考の仕方に酷似していました!

非常に為になります。

その項目はまた後で書きます。

 

宇多田ヒカルで実験。

曲は長田が最近まで目覚ましに設定してたHEART STATION

長田のうろ覚えイメージではこの曲はクリアで綺麗な曲だったんですけど…。

 

注意しながら聴くとドラムとベースがとても重低音で激しい曲でした!

シンセの綺麗な音がクリアに聴こえるのはドラムとベースが仕事しているからだったのですね。

ドラム、ベース、シンセ、ギター、ボーカルの順に集中して聴いてみると、かなり自分の考え方が変わっていくのを感じました。

改めて曲というものがどのように作られているのかを感じ取れるようになりました!!

ヒッキーもすごく特徴的な息づかいですから、息継ぎや高音に移行するタイミングなど何度も聴き直さなくてはわかりませんでした。

 

正直男ウケする曲だけど男がカラオケで歌っていい曲かと問われればノーコメントで…。

 

でも長田、CD買ってんの安室ちゃんとヒッキーとマッキーと椎名林檎くらいだし…。

あとは洋楽かヒップホップになっちゃう。

 

バラバラに読み取る。

お絵描きとの共通点を語ります。

簡単な話ですが、一枚のイラストもいろんな情報の組み合わせだということです。

ミルフィーユ。もう、ミルフィーユだよ。

こう聞くと線画、下書き、ラフ、塗りとか、かなり大雑把な分け方を想像すると思います。

ですが、そうではないんですね。

 

一つ一つの項目のなかに、更に細分化された要素が詰められています。

線画だけに注意してみると、強弱とか、シルエットとか、ベタとか。

ドラムの構成もシンバルとかハイハットとかバスドラムとか分かれていますよね。

 

「ここ」なんですよ!!「ここ」!!

 

観察する際に細分化すること!

それが死ぬほどに大切なんですよ!

 

ただ、塗りが下手、線画が下手ではなくて、どう下手なのかを知らなくてはいけないんです!

それを探し続けると、無限に出てくる出てくる!

ドラムにも道具別の他にリズムやタイミングとか叩く強さとかあるわけで。

追究をしていくことは必ず上達に繋がるんですね。

間違いなく上達する!

 

 

歌の練習をしている筈なのに上手くならない人は、高確率でちゃんと聴いていないらしいんですね。

同じように、絵の練習をしている筈なのに上手くならない人は、細部まで人の絵を観れていないんです。

細部まで見る、というのは簡単なことではありません!

長田は相談者さんの絵で、線を見れば鉛筆の持ち方が正しいかどうかわかります。

これは別に特殊能力ではありません。

長田が過去に細部まで追究したことがあるからなのです。

上手くなってくれば誰でも同じように見れます。

 

細部まで見ると仕組みがわかります。

時にはイラストメイキングの動画も見ることが大切です。

何を、どうやって、どんな風に描いてるのかを観察します。

 

すごく線が綺麗な人がいたとして、一本の線をとても勢いよくシャッと描いたとします。

これを長田が勘違いしながら観ていた頃、「あんな綺麗な線があんなに速く引けるなんて信じられないなぁ、何度も描いて徐々にはやくなっていったんだなぁ」と、そう思っていました。

 

ですが、紐解いてみると全然違ったのです!

「勢いよく、速く引かないと線は綺麗にならない」のが正解だったんですね!

だから、線が綺麗な人は自由自在にスピードを調整できるのではなく、あの速度で描かなくては綺麗に描けないから速いんです!

昔の絵を昨日発掘して、その事を思い出しました。

線が荒々しくなる人は是非「ッッッズシャッッッ!!!!!!!」って描いてみてください!

 

そして、線を弾いてはアンドゥ。弾いてはアンドゥ。

納得いく線になるまで何度もアンドゥ。

 

最初はひとつの線に10回も20回もアンドゥしますが、必ずそのうち1~3回程で描けるようになります!

つまり自分の手が正確かつ精密になります!!

 

真っ白な紙の上で、引くべき「線の道」を読み取ることができ、「それを辿ること」が可能になります!!

 

思い返してみれば、線が綺麗になったのは自然な事ではなく、矯正によるものだったんですねぇ…。

長田はこのブログでも成長しています。

発展途上であります。

今回は線の一例でしたけど、塗りとか構図とかにもこのような観察が重要なことがたくさんあります。

動画でイラストメイキングをよく観て学びましょう!

 

絵はよく観ることが一番大切です。

美術の先生も、必ず言うことですよね。

よく見る!知ること!

 

 

 

本日はここまで!