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イラストレーションアドバイス

ゼロからのイラスト講座。お絵描きのナビになるような記事を目指します!

【長い】命とは?生死とは?【妄想】

PARALLEL FACTOR LIMDOMAIN

おはようおはよう!!
長田ですぞ!!

日曜の僕はふだんだらけていますが、逆に仕事モードになることもあります。
特に哲学してるとなるのですが、哲学はするけども学がないので、細かな部分の計算や事実なんかを正確にすることはできません。
ですからすべてただの妄想になります。
それでも、今すぐに調べられそうなことはインターネットでいろいろ知ることができるから便利ですよね~。
関連書籍探しなんていうのも、昔と比べてかなりやりやすくなりましたし、古い本の中にもキンドル化したものもあるから、何もしないよりはマシです。

 

今日も今日とて妄想・空想がはかどりました。
本当はここ一ヶ月くらい悩み続けていたことなんですけどね、母に話してもつっぱねられるし、兄に話したら興味ないって断られるし、友人に話そうにも明らかに痛い目で見られるし、もうこれはブログにのっけるしかないのか、と。
それも、結局言葉じゃわかりにくく、時間も足りず、ありがたいことにわざわざ見てくれている人たち的にも「絵の話してくれよ」って思われるんじゃないかって思って、どうしたもんかと。

絵が描けるから描けばいい、と思うかもしれませんが、わかりやすく伝えられる分、字と比べると圧倒的に時間がかかるから難しいのですヨ。
昨日やっとこさ重い腰を上げて書き出したはいいものの、たぶんここまでやっても意味不明なんだろうなぁと。

せっかく描いたから載せていきますが、結構どうでもいい気持ちで見てくれたらうれしいです。


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えぇとですね、一応ここまで書いたのを何度も見返しているわけですが、考えたい部分は「人の意識や意思、思考する機能」というものが「ひとつの命でまとめられていいものなのか?」ということです。
俗にこれを「魂」とか言うんでしょうけど、命すべてに魂があるなら「赤血球」とかにも魂はあるんじゃないか?と考えます。

爪を切っているときに思ったんですが、細胞は元はひとつであり、細胞分裂をして増え、コラーゲンでまとまっているだけであるという話ですが、「切った爪は死んだ細胞の循環」をしているんじゃあないでしょうかね。
するってーとですよ、「悪いところを捨てて新しいところが産まれる」でしょう。
だから新たに次の爪が伸びる。

人っていうのは、地球の細胞なんだとしたら(たぶんこのあたりで意味不明になっているんだろうな)、「人が死ぬ前に生む子供は地球の細胞分裂みたいなものではないか?」ということ。

つまり、「人間は地球の器官でしかない」のでは?

アカシックレコードを調べていて思ったのは、「アダムとイヴ」が原点だ、ということ。
まぁこれは信じるとか信じないとかではなくしてですね、ようするに「魂なんてもんは元々なく、個人というものもないのでは?」とね。
魂の記憶がうんぬんとありますが、私らがすることは「地球の器官のひとつとして地球を良くすること」であり、「赤血球のように心臓を移動するだけのプログラムが組まれた器官」と変わりはないのではないか、ってことなのです。

ごめん、意味わかりませんよね、すいません説明しにくくて…。

結局は何かって言うと、「僕たちが認識した宇宙から星から海から植物から生き物まですべてがひとつの生命体である」のではないでしょうかね、ってことで。

 

産まれた意味ってなんなのか。
よく考えますよね。
僕は「人間としての価値観」で言えば、まぁ同じ人間を助けていくだけのことなんでしょうけどね。
それが理由なんだと思います。

けれど大規模な、もっと「魂」から深く考えるべきなのは仏教徒としての探究心なんですけどね。

僕らは星、ひいては宇宙の中で生まれてきた、ということは、宇宙さんの大事な器官のひとつなんじゃねぇかってね。

僕らは生きるだけで意味があるんじゃないか、そして、死ぬだけで意味が産まれて来るんじゃぁないんかな。

言ってしまえば、この世で生物を殺し、食べることにより、生物というものは死に、土や空気に変わり行く。
生きている以上、いろいろなものを循環させる機械のような役割をもって増えた草や動物を減らして、その分豊かな自然を増やすということになる。

だが、古くなった機械はリサイクルせねば誤作動を起こしてしまう。
なので、危なくならないようにその機械は壊し、新たな新品の機械を作らなくてはならないわけだ。

ようは爪きりだ。
古くなった爪はものを傷つけるレベルまで伸びてしまうので切る。
けれど、爪がなくてはものを細かくいじったりするのに不便であるからある程度は長さを維持しなくてはならない。

人の生き死にも、かなり大規模な話で考えたら「星くんの爪きり」に他ならないんじゃないか、って。

 

んー。
誤解のないように言いますが、ただ生きることになんの意味があるのかって言うと、「世界規模の何かのためになっている」という考え方になってもいいんじゃないかって。
たとえば20代中盤あたりで「自分が生きてて何の意味があるんだ」って思っている人がいたとする。多いし。
じゃ、その人は今までで「何トンの循環を行ってきたのか」と考えるべきでは?と。
ものを食べて飲むこと、息を吸い吐くこと、歩いて地面を踏みしめていくこと。

私たちは「初期スペックからリサイクル機能を持つ大きな生命体型の器官」なのだということ。
そしてその器官は、優秀で多くあったほうがもっともっと為になる。
だから、新たに優秀な子を作っていくことが、世界の為になるのではないか。

一人いるだけで何トンの循環ができるかを考えると、そしてこれからいったい何トンのものを循環していけるのかと考えると、私たちはできる限り長く生きているだけでかなり世界が良くなるのです。

器官の一部と考えればね。
動物の中でも優秀な循環機能をもつ種である私たち。
普通の動物は一定のエリアで、一定のものしか食べれず、一定の量だけしか循環できない。
一方人間は全世界から何でも循環できるし、寿命もかなり長く、食べること意外に新たに循環するものを増やしていける。

星は強くなる。

 

あ、ごめんなさい、すごく長くなったし無限に続きそうだからこの辺できっておきます。
最後にリムドメインのお話。

 


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僕の創作であるリムドメインでは、今話したような内容を踏まえて星のあり方を考えて作っています。

リムドメインの世界は発展しすぎた地球の次の進歩である、「無限供給」の可能性を求めて、「なんでも模す惑星のアルファ」から採取した「アルファセル」を使った人間のお話です。


アルファセルで産まれた零、壱。
ゼロとモロ。


彼らは自分に魂があるのか、ないのか、という問いを常に投げかけています。
ゼロは産まれたときから殺人狂。
行き過ぎた力を持つ人間を駆逐するためだけのプログラムを組まれた生物であり、いったいそれは何のためなのか本人はわからないしわかる気もない。

一方で、モロはゼロの抑止力の為に生まれたが、なぜゼロに構わなくてはならなかったのかわからないし、それを考えることもない。

彼らは生まれてきた意味をもっている生命体であり、その代わり死ぬ理由のない生命体。

ゼロは戦いの最中に自身には生物の循環の役割があることを知り、敵と戦う上で損得勘定を抱くようになる。
必要な悪がいて、不必要な正義がいる。
彼には人としての罪悪感などの機能が無いため、いくらでもとまらず進むことができた。

モロはゼロと伴侶で居続けるために、ゼロから離れる必要があることに気づく。
ゼロの持つ強大な力のリスクを抑えるためにこそ、より大規模な抑止力の為に「死ぬ意味」を見出す。

ゼロの破壊は世代を超えて止める必要がある。
モロはゼロの遺伝子を求め、ゼロは受精卵を作ったモロを守り通す。
アルファの星からゼロのように「行き過ぎた強者を破壊するもの」が産まれてきて、ゼロと戦い沈められる。

モロは自身の生命を終える準備とともに、次のモロをこの世に残した。
そして、その受精卵は新たな抑止力として未来へと厳重に封印された。


その未来、ゼロは死の概念のないアルファと共にひとつとなってしまい、新たに生まれ変わる。
だが、産まれた生物は死の意味も生の意味も持たない存在だった。
偶然、不老不死の賢者、氷河がその存在を助け、魅入られてしまう。
その存在はノアと名づけられた。

ノアはゼロの遺伝子から自分の伴侶を求めた。
そこで自作した伴侶は、死ぬことも生きることもない、ノアと似ている存在だった。
しかし、ノアはゼロの遺伝子が残っている反面、伴侶はなんの遺伝子も無かった。

ノアは封印されていたモロのアルファセルを引き寄せられるかのように見つけ、それを媒介にノア自身が生きる世界を作ろうと計画した。
モロは人ではなく、世界となる。
だが、ノアは自分の伴侶となる存在を、失敗した伴侶であるミライが受け継ぐと信じ込んだ。
ノアはミライを「更新」しようとしたのである。
新世界に落とされたミライは、すべての世界における「最大の異物」となった。
ミライが入り込んだ新世界では矛盾が次々と発生し、決してノアの望んだものにはなりえなかったのだ。
ノアは世界を維持するため、氷河を除いた不老不死の賢者を永久機関に変え、新世界へと投じた。
氷河は絶望し、新世界に身を投げる。
氷河の嫁である伴侶、アルダはこの事件においてノアを破滅させる計画を練った。
自身の身を引き裂き、三人の神を生んだ。
そのうち一人はアルダの良心であり、世界に溶け込むことを選ぶ。結果二人の神、エアとアースが産まれた。


混乱する新世界では、異物であるミライを救うために「モロ」がノアと同じように伴侶を作成する。
それがヒトコであった。

人工物であるミライは新世界から離れ、ノアと共に消滅することを望む。
ヒトコは、その行動をとめるための抑止力となる道を、モロの遺伝子により進ませられるのである。

 

 


そのような話であります。
この辺はたぶんですけど、作品にしても細かく語ることは作中ではないと思うから、描いちゃった。
僕の価値観なんです、リムドメイン、パラレルファクターってのは。
今日は休日だし、これくらい自己満足の塊の日記も許してほしいデス!


本日はここまで!!