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イラストレーションアドバイス

ゼロからのイラスト講座。お絵描きのナビになるような記事を目指します!

【PFネーム】ディオスクロイ家①

~あらすじ~
グスタフ率いる革命軍のミスト、ミザリー、笹美、アイザック、リンネ、ハヤト、ジェミニは、黒幕であるクロノス・ランスロット・ミラージュベルに騙され支配されている一般市民、妖怪達を解放するべく行動し始める。
ミストの息子、フロストに身体を託されて生きてきたパラレルファクター、妖怪ジェミニは、自分の故郷であるサターニア種の村を訪れた。
自身の隔離されていた実験施設から持ち帰った、サターニアの遺物「ルビー・アイ」を家族のもとへと届けて周り、やがて自分の家へとたどり着く。
フロストから託された身体は身長や骨格、年齢まで殆ど原型がない為、彼は誰にも気づかれる事はなかった。

ジェミニの本名はカストール。弟のポルックスと母のレダの三人家族である。
しかし、レダはカストールを産んで結婚してすぐ父から酷い虐待を受け続けた。
その後、父は酒の飲み過ぎで倒れて帰らぬ人となり、傷心したレダは、親身になって慰めてくれた別の男と新しく結ばれ、やがてポルックスを出産。
幸せな時期を過ごすはずだったが、最初の父からのトラウマを背負ったレダには、育っていくにつれてどんどん父に似ていくカストールをあまり愛せず、ポルックスのことばかり構い続けた。
後に父親を殺され、何者かによって誘拐されたポルックスと、その行方を捜しに行ったカストールは、能力実験の材料として捕らえられてしまう。

施設から抜け出し新たにジェミニと名乗ったカストールは、自分のことが好きではない母を思って、ポルックスの友人のふりをしてルビー・アイを渡しに訪ねると、レダは少しだけ気がおかしくなっていた。
ルビー・アイを渡すと、過去の思い出を次々と語りだすレダ。
しかし、その思い出にカストールの名は一切出ることはなかった。


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文字つぶれちゃって見にくいかな?
おはうよ!長田ですぞ!

休日の日曜日は、できるだけネームを描いていたいのデス
昨日はモチベーションの問題で見開き頁しか描けませんでした。
朝6時半から始めたんだけど、ノリノリになったのが20時。
おせぇよ!おせぇよ!カタツムリかっっ!!

いつも時系列を無視して書くから簡単に説明するね。

世界崩壊前はヒトコが14歳で旅する話。
崩壊後、二年間の空白といざこざがあり、ヒトコも修行します。
そして、ヒトコ16歳。白虎のレジスタンス、グスタフの革命軍、サバトの世界政府の3大勢力がドンパチ。
単独行動するビッグネームはアバター、ラグナ(アース)、アンドロメダ(エア)。
精霊長たちは外界と接触を拒否し、籠城しています。
そんな中、何故か全ての人に忘れ去られ、顔も名前も一切思い出せない友人「ミライ」を捜し続ける主人公のヒトコ。

そんな感じかな。
今回のお話は崩壊後の革命軍のターンです。

このネームだけ見てもよくわからないと思うんだけど、ジェミニ(フロスト)の豆のスープの食べ方がカストールの変なクセと酷似していて、レダがそれに気づいたシーンです。
ポルックスのことしか話さないのも深い理由がありますので、②でちゃんと描けたらな、と思ってます。



ちなみに、妖怪には基本、姓がありません。
移動する民なので、全く新しい家族が出来たら一族名をつけることが自由です。
で、カストールの家族はディオスクロイ家。
テトラのように、自分で姓をつける子も中にはおります。



こんなとこかな、今回は。
この話の後からは、ジェミニの名前は正式にカストールに戻ります。
一応、フロストとカストールの二人が入っているということで、双子という意味のジェミニを使用して正体を隠していたのですが、ミストの時もそうなんだけど、母親には姿形がどれだけ変わろうとわかってしまうのですよ、って話です。
革命軍は「次世代の為に」というテーマがありますから、親子関係は大切な話になるのですよー


今回はここまで!