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イラストレーションアドバイス

ゼロからのイラスト講座。お絵描きのナビになるような記事を目指します!

なんかモヤモヤして…

引き続き長田です!
久々の日記なのにあれだけの記事でよいものか…なんて思ってしまって、追記しようと思った次第です。

f:id:nagatakatsuki:20160725153421j:image
これとか載せましたっけ…
パラレルファクターの設定についてまたしつこいくらいに細かく書いちゃおうかなぁ

えっと、これはアカシックワールドにいるヒトコです。
アカシックワールドとは、魂の歴史すべてが詰まっている意識世界のこと。

人は、魂を持って産まれてきて、死ぬことでその魂はアカシックワールドに帰還し、前世の自分達と一体化します。
一体化した自分の中で、完璧になるために足りていない要素を集める為、その為の人生を送る魂を現世に産み出すのです。

要するに、運命の姿になるのであります。

ヒトコのパラレルファクターは、相手のアカシックワールドに許可なく侵入すること。
つまり、「強制的に心を許してもらう」という力であり、入られた人のアカシックワールドにいる、「本当のその人」に干渉できるというわけです。

その結果何ができるかといいますと、この「本当のその人」を屈服させる事ができれば、現世にいるその人を本能的に畏怖させることができる。

つまりトラウマを植え付けたり、一目惚れさせたり、安心させたりできるんです。

そして、ヒトコのアカシックワールド時の姿は、リムドメインにおける「壱」の姿です。
当然、壱は元々最強である「零」の伴侶でありますから、アカシックワールドでは恐ろしい強さになります。



ちなみにこのアカシックワールドは、一人ひとつというものではないのです。
例えば「家族」という繋がりができた場合、その「家族」のアカシックワールドと自分のアカシックワールドは結び付きます。

遠くが見えないほどめちゃめちゃ広い空間を想像してください。
その広い空間は、その持ち主である人と繋がりのある人が共有している、この世とあの世の狭間の部分です。
その空間には、広いから見つからないだけで、その人と繋がりがある人も同時に住んでいるのです。

パラレルファクターは人と人の魂が繋がることでできる「力の共有」の事でありまして、アカシックワールド上でその人と巡り合わせられる仕組みを作るものなのです。

二人が死ねば、一つの魂となり、アカシックワールドのマスター(前世までの完全体の自分)に帰還します。

ヒトコの場合はもっと特殊。
ヒトコは「アカシックマスターとリンクしている」というパラレルファクター。
元より生まれ落ちたものではなく、分身として創られた神の子ですから、アカシックワールドでは圧倒的な強さを誇ります。



もひとつ。

デザインをしたわけじゃないんだけど、実は賢者の素の名前(ケペラ→ステカー)みたいなものを考えておいてました。

ヒューべリオン→バーナード・ショー・リーオ

氷河晴明→ハルアキ(名前)→黄河天皇黄道氷河晴明月読天皇(こうどうひょうがせいめいつきよみのすめらみこと)


役職がほしかったので…すごい名前にしちゃったけども…
玄武がまだか。忘れてた。

なんで名前つけたの?って思うかも知れませんが、精霊長の儀式っていうのが、賢者のアカシックマスターを屈服させるというものなんです。
アカシックワールドで賢者と繋がれば、賢者の力を受け継ぐことができるんですね。
賢者のアカシックマスターは、つまりリムドメインでの姿。
とっても強いですよ~。




長田らしさ全開じゃろ~!
ふへへ、ちなみにみぃな描いてる理由は僕の友人が

「説明しなきゃわからない設定の話は疲れる」

って言ってたので、マジに説明しなくてもいいくらいピュアな女児向けアニメみたいな作品を作ろうと思って…
実際、楽しいもんで…



よし、満足した。
今回はここまで!