読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

イラストレーションアドバイス

ゼロからのイラスト講座。お絵描きのナビになるような記事を目指します!

創作は僕にとって最大の息抜き

おはようおはよう!

雪すげぇな!長田ですぞ!


一戸建てのツーバイフォー建築の現場仕事には、いくつか仕事の割り振りがあります。

トンテンカンする大工さん

材料を持ってくるドライバーさん

材料を降ろす荷揚げやさん

内装をつくる内装屋さん。


その他、シロアリ業者さんとか瓦やさんとかいろいろあるんですけども、僕は荷揚げやさん。

さて問題!こんな大雪の日はどうするでしょーか!


  1. 雪だから材料を持ってこれないので中止
  2. 雪だろうが関係なし、続行!
  3. 荷物だけ持ってきて置いておけ、大工は休むから


3なんだなこれが!
すげぇぜ…。



手の講座進めてるけどすんごく大変!
普通に描く絵なら手なんてそこそこ適当に描くけど、一個一個本番だと思うとすごく手間かかりますね…。
半分はできてます。
後は作例でもかけば終わるんだけど、ペンタブで描くの難しいなぁ…。
参考にたくさんのレントゲン写真みてたけど、かっこいいね、骨!


というわけで、途中から息抜きで創作しておりました。
PFのifの話作りたかったんです。
能力バトルじゃなくて、なんかこう、推理モノに恋愛絡めたような青春っぽいの。
主人公が自分の街で起こる怪奇現象を調べていくうちに、家系だの伝説だのと巻き込まれていくような…。
新しくキャラクター作ったので暇なら読んでください><


f:id:nagatakatsuki:20160118040752p:plain

 

氷河ハルト16

椿市日の山町、日の山大学付属日の山高等学校二年生。

家系の習い事のため帰宅部。どこかぬけている臆病な性格。

とても秀才で成績優秀。だが家系の中では兄妹四人中最低の長男。

武術の才能は時折恐ろしく光るが、臆病なために非常に弱い。

過去、ある事件で熊に襲われた次女のツララを超人的な動きで助けた為、父は事あるごとにハルトの天武の才を引き出そうと無茶をさせている。

三姉妹に、武術に長けた氷河セイカ(14)、芸術や美に長けた氷河ツララ(12)知能指数が飛びぬけている氷河アキラ(8)がいる。

まともに兄として慕ってくれる子はツララだけである。

古き巻物に示された交霊術により初代氷河(ツラメ)を召喚する。

 

氷河ツラメ(推定16)

氷河家の先祖としてハルトと接触するも、氷河家の歴史はある段階で先祖を断ち切っていることを確認。

自分が伝えてきたものとあまりに違うしきたりの現在の氷河家に物申すため、ハルトの身体を時折のっとる。

後世のに対してのみではなく、現代という環境についても興味がわく為ハルトの近くで観察を続ける。

 

御剣烈火16

日の山大学付属日の山高等学校二年生

山育ちで動物好き。

代々続く家系で大変大きな家に住んでいたが、小学生の頃に都会っこに憧れて両親を説得し、小学生の頃に街へ引っ越してくる。

高校に上がる段階で実家へ戻る両親に逆らい、現在はアルバイトをしながらの一人暮らし。

背が高く男勝り、情にあつく正直な性格であるが、人の話を鵜呑みにしてしまいがちで騙されやすい。

正義感が非常に強く困っている人を放っては置けないタチであり、後輩の愛里がいじめにあっているところを助けて以来、親友としてよくつるむ。

ハルトのなよなよしい部分がものすごく癇に障るため、精魂鍛えなおすと張り切っているが、ハルトはそんな烈火に苦手意識を向けている。

本人は気づいているのかどうなのか、そんなことはおかまいなしで拒否権を与えず良くつるむ。

 

 

葛城愛里15

日の山高等学校一年生

とても泣き虫で人見知り。同学年ではいじめにあっていたが、今ではいじめる対象ともならない影の薄い女の子。

子供や自然にやさしく、宗教的な関係から孤児院によく通い、子供たちに勉強を教えている。

家系が教徒だが、両親も愛里同様にとても寛容な人間であり、宗教を子に強制する気はない。

ただ、将来愛里が人のために尽くせるやさしい子へと育つことだけが望み。

烈火は愛里の孤児院へ通う活動をとても尊敬しており、そういったことへは邪魔にならないようめずらしく気を配っている。

ハルトのことを影ながら想っていたが、余計な思想からできるだけ離れていようと自重していたところ、烈火が彼をよく呼んで来る為いつもドキドキしっぱなし

ハルトは隠れてしまう愛里を見て、嫌われてしまっているとネガティヴに陥る。

 

 

 

マンフレッド フォン ケーニッヒキルア19

日の山大学に通うドイツ人留学生。

とても綺麗な顔立ちで非常に背が高く、極度の暑がり。プライドが高い。キザ。

見習い神父として協会に住んでいる。

かなり融通の利かない几帳面なタイプであり、とても信仰が深く愛里をよく勧誘する。

愛里はすごく迷惑しているが、自意識過剰でポジティブすぎて気づかない。

なお、愛里に限らず女の子が大好きであり、ナンパともとれる行動を良く取る。

そんな彼でも人間としてありえない行動を取る失礼な輩がものすごく嫌い。

基本的には紳士であり、世のために活動したいという善意は本心。

だが男性にはわりと冷徹。

 

 

沖島朧 (巌龍朧)25

日の山町に古くから伝わる秘術を使う表向きにならない忍者の家系の跡取り。

性格はとても男前で無口。強面だがやさしく、時折とても厳しい。

背が高く身体も武術家同様に鍛えられていて、目は細く冷たい。

実は過去に暗殺を続けてきた物騒な家系だが、何代か前にそのしきたりは消えている。

両親が暗殺関係者により殺されているが、その関係者を逃すことなく殺害した過去を持つ。

巌龍は主に裏切られた時の始末の為、次男を長男として育て、長男は隠し子と偽り育てる歴史が極秘裏に存在し、主に暗殺は兄弟で行うため「表」と「裏」がある。

長男は跡取りを取ることを許されていない。

この存在を「影朗」と呼ぶ。

事件後、巌龍の名を捨て沖島(おきのしま)と姓を変え、「沖島探偵事務所」を構える。

烈火の親戚にあたり、よく幼い頃から面倒を見ているが、「巌龍」の名を知っているのは烈火の両親までで、烈火は以前から沖島だと思っている。

氷河家は巌龍と古くから主従関係にあったが、その事件以降巌龍は途絶えたとして朧の存在を知らない。

烈火はよく朧のところに遊びに来ていて、朧も仕事が少なく暇なためたいていはそれを拒まない。

最近はハルトと愛里が連れてこられる。

ハルトの推理力で一度難解な事件を解決したことがあり、それ以降ハルトをアルバイトとして雇うことがある。

お互いやぶさかではないが、朧には氷河の姓が見えているためほんの少し警戒している。

なお、烈火は朧のことを異性としてとても意識しているが、恋愛に疎い烈火は自分自身気づいていない。

朧は血の影響もあってかそういう色恋沙汰に全く興味を示さないが、烈火が嫌いというわけではない。

 

 

 

宝町クロエ 26

 

ハルトのクラスの担任。

凄くグラマラス。とても色っぽくて男子たちの夢。

面倒見が良くユーモアもあり、それでいて一線をひいている教師の鑑。

教師ですらも骨抜きだが、ズバっと言う性格のため撃沈する人も多い。

ただ飴と鞭の使い方が絶妙で、彼女を目の敵にする人はいない。

フランス人系のハーフだが国語教師であり、読書を愛する。

頭の悪い烈火はテスト後の補習で常連であり、違うクラスにも関わらず親密。

烈火が一年の夏休み、ハルト達と遠くに遊びに行った際も引率としてついてくるという程の先生っぷり。

実は日本や地域の歴史に関してすごく興味があり、古い伝承や家系の多い日の出町に来ることを学生の頃から夢見ていた。

そういった意味も込めてハルト達に深く肩入れしている。

もちろんだが生徒間において差別することは一切無い。

 

 

 

 

金剛霧夜16

日の山大学付属日の山高校二年生

ハルトのクラスメイトであり、ハルトとは腐れ縁。姉の霜子(19)と二人暮らし。

少々不良のような面もあるが、基本的に人懐っこくてクラスのムードメーカー。

ハルトも心を許していて冗談も言い合う仲だが、烈火と家が隣り合っていてものすごく仲が悪く、小学生の頃はケンカばかりしていたという。

めちゃくちゃ気が強い姉の霜子は霧夜を下僕のように扱う上、烈火とは凄く仲良し。

実は男としての責任感が強く、あんな姉でも大事にしている。

アルバイト生活という点でも烈火と似通っていて、なんの因果か働いている店が不況により合併した際に、同じ職場になってしまった。

お互いに悪い部分を無視できず、おせっかいに指摘しあうが、二人して頭が悪いので、テストの後はクロエ先生に仲良し補習組としてからかわれている。

朧に男として憧れを抱いている。

霜子はマンフレッド(愛称フレッド)に思いを寄せまくっており、協会にしょっちゅう顔を出す。

我の強いタイプを苦手とするフレッドは彼女の好意を否定しないよう心がけてはいるものの、一方的な愛情は少々度が過ぎていて困っている。






そんな感じ。



ご覧頂いたらなんとなく察しがつくとおもうんだけど、精霊のキャラクターの名前が入ってます。

あ、巌龍ってのはカムイの名前。大岩の精霊長の姓です。




キャラクターの性格はかなりズレがあり、唯一PFからきてるツラメは初代とされていないので、パラレルワールドですね。

時代は1990年代の日本を想定しています。

携帯電話はたまごっちみたいな画質の頃。

今思うとあの時代、結構ファンタジー要素あったと思うんですよね。



主人公はハルトと、お化けのツラメ。

ヒロインに烈火と愛里をおいています。

今回描いたのは四人ですがキャラクターは全部デザイン決まっちゃったので後は適当に描いてサウンドノベルチックにしようかと。

この絵、本当は全員集合の絵なんだけど大変だったから清書は四人だけにしました。


PFは性質上、矛盾とか探さなきゃならないからかなり作りにくいけど、この作品ならゆるゆる書けるかなーなんて。

もう今日からでも早速ライトノベルぽく書き始めようと考えてます。

簡単なホームページ作ってもらって、小さく載せていこうかな。


ゆるいけど、結構殺伐とさせるつもりではある。

僕の読んでた小説も結構苦しい系ばっかだし、イヤでも影響出てくるんだろうな…。

人は分けるけど台詞量よりも状況説明なんかを多くしたいな。うん。

無駄にモチベ高いなぁ…。


あ、タイトルは「凍氷の輪廻(こおりのロンド)」です。




本日はここまで!