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イラストレーションアドバイス

ゼロからのイラスト講座。お絵描きのナビになるような記事を目指します!

【PF】ミザリーのストーリー

 おはようおはよう!

昨日今日と成人式でございますなぁ。

長田から20になる子たちへ一言。


20代って人生の中で最も技術向上する期間だそうです。

なので伸びが凄い人とそうでない人とで分かれる時期でもある。

その最大の差は、「先を見てるか後ろを見てるか」だと思います。

後ろチラチラする暇があったら一歩でも先に進んじゃおう!

ご成人おめでとう!

これからのご活躍を祈っておりますよ><



さて、ということで僕も先ばっか見て空気読まずに創作活動ですぞ!

だって徹夜だったんだもん!紹介させてほしいです是非!

仕事行きながら…。



婚期を逃してウン十年、女子力ゼロの鬼軍曹サイボーグレディこと、マシーナリーのミザリー・マッキンタイヤーさんについてです!

 とりあえず、新しく立ち絵描いたので貼りますね。

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脚が奇形っぽくなっちゃったんで今度さりげなく修正しておきます。

これがあるから徹夜はダメなんだよな…。

右足以外は割と理想通り。

車輪の暗器とグルカナイフをフリフリさせるアニメーションで考えているのでちょっと変ポーズに見えるかもしれない。

 

設定紹介の前に技解説。

彼女は3つの暗器を設置して戦うタイプの制圧型です。

一応、魂で暗器にスイッチを入れる設定。

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反転させて描いたもんで、右手と左手が逆に…。

これだから徹夜は(略

罠の設置は車輪以外は当たり判定がありません。

設置してから使うまでに多少ディレイが必要で、車輪とターレットはスイッチが共有なので、バラバラに使いたい場合は設置後すぐに起動命令をすることで後出しのトラップとの起動に差をつけることができます。

 

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車輪のトラップはこのようになっています。

設置のコマンド次第で斜め刺しも可能で、当たり判定はかなり広いかと思います。

起動するとしばらくその場にダメージトラップとして残ります。

うかつに入るとその場から動けなくなりますね。

トラップは特定の回数起動させると動かなくなり、武器ごとの耐久値を上回るダメージを受けることで故障します。

基本的にこまめに回収をはさまなくてはいけないので、設置後の運用についても悩むところです。

 

f:id:nagatakatsuki:20160111051201p:plain

設置場所によってはフルコンボになることも。

暗器がある状態の攻撃はダメージが重く、範囲も広いのでそのままでも優秀ですが、暗器をとった後の攻撃は別の攻撃でキャンセルできたり、攻撃回数の増えるモーションも追加されたりと、スピードコンボタイプにシフトされます。

全部外すことでしか使えない、回収用の非常に早い移動技なんかも考えていますので、中途半端に外して使うより全部設置したほうが回収も楽になるようにしたいですね。

超必殺技で一気に回収なんかでもいいかな。

 

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超雑コラみたいにゲーム画面っぽくしてみた。

これは世界樹の、精霊の都に続く山道をイメージ。

ヒトコの通学路です。

こんなメーターにする予定は今のところありません(笑)



さて、ミザリーのストーリーについて。

最初のメンバーの割には説明が最後になってしまったなぁ。

このキャラは人間のルートとしてはすごく重要な人物です。

それと、故郷はハヤトと同じで、身体能力が「異常」の領域でずば抜けています。


ミザリーといえば、スライサー(ミスト)、サーキット(カルマ)と一緒に政府の学校で幼い頃から英才教育を受けた仲良し三人組の一人ですね。

それぞれ別々の道に進みますが、その最大の理由はミザリーの成績が最強すぎたからです。

要は、みんなまとめて軍人に入ろうとするけどどうしても比べられてしまうため、あえてバラバラになったということですね。

逆に言えば、ミザリーの進路も軍隊以外に選択肢がありませんでした。

その他の才能があまりにもなかったためですね。


ミストやカルマは身寄りがあった人間ですが、ミザリーの故郷はかなり戦闘民族で、人が死ぬなんてことは結構しょっちゅうありました。

そのため死の概念が少し他人と違います。

ただ、その分誰よりも仲間思いで、死を「託された物だ」と解釈しています。

責任感がとてつもないわけですね。


それと彼女は「シックスセンス持ち」です。

シックスセンスがあるということは魂に関して精通するものがあるってことですね。

超人特有の能力にして、才能の証です。



そして、ストーリー。


ミストの事件により身体が全身サイボーグとなった彼女は、軍人としてその後も猛威をふるいます。

軍のトップにいる六英騎の一人、グスタフ・アーヴァインの右腕として働く彼女はゲリラ戦のエリート。

そんな彼女は、個人の私情でフロスト拉致事件を調べていくうちにサバトの存在へ気づき、カルマの上司であるクロノスのことを探り始めました。

そこでクロノスよりも先にグスタフがそのことを察知し、スパイ活動中拘束されました。

グスタフはミザリーの事を世間的には「戦死」したものとして軍から除隊。

ミザリーをアイザックのいるところに連れて行き、グスタフ、アイザック、ミストの「政府連合」に参加することになりました。

この連合はカルマが秘密裏に打ち立てたものであり、ミストはフロストが拉致された直後にグスタフによって参加しています。

後々笹美とリンネ、ハヤト、カムイなどが加わります。


あまり濃厚な話ではありませんが、重要な部分として人間という種族の名誉に関係する人物ですね。

この作品、あまりにも人間が悪として指摘されていますが、そんなことはないのです。

戦闘についてですが、条件さえ揃えば人類最強のアサシンで、環境、状況次第で笹美とタイマン張って勝てます。

六英騎は古株しかいませんが、グスタフとしては後期の英雄に確実にカウントされるだろうと。

ただ、彼女の戦いはいつも気づかれないうちに終わらせる為、その実力を認知する人もあまりいません。

神隠しだとか、妖怪にやられたとか、そんな感じ。


好きなものは朝から焼き鳥とビール。

見た目はサイボーグのおかげで若いのに、色気が皆無なのが一番の特徴で、あげくなんで自分はモテないのかわからないとかいう始末。

仕事とは別で若い男も募集してますが、果たして彼女は結婚できるのでしょうか…。

さりげなくメンテナンス中のリンネから「もうそろそろ子供は諦める年齢ですよ…」とか言われてしまうレベル。


ネタが古い・趣味が飲み歩き・ギャグが寒い・背が高い・田舎者

ミザリーは設定だけみると大変に特濃なキャラクターとなっています。



本日はここまで!