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イラストレーションアドバイス

ゼロからのイラスト講座。お絵描きのナビになるような記事を目指します!

好きなものは増やしていく

はろー!
長田ですぞ!!
ゲーム、創作と続いて今日は絵のお話をします!
長田がやたら好きな概念系のお話ね。

その前にちょい雑記しとこう。
概念系のお話っつーと実のところ同じ話題を言葉変えてぐーるぐるしてるだけなんだけども、ちょっとだけ考えに変化があったりします。
こういうお話は自分の中でも、人に見せようとすることで細かく思考していく理由になるから、大切だと思うの。
大学とかでディベートとかするのはその為なんじゃないかな。
なんにせよ、大学を逃すとこうやってお話をする環境も自分で作ってかなきゃならないからさ、今大学の方は是非深めていってほしいな。
正直なところ見てくださってる読者様にもかなり恐れ多いなぁって方がたくさんいるのです…。
自分でちょっとやっちまったな、なんて感じる日記も山ほどあるけど、戒めの為に長田はできるだけ消さない。
そもそもそういう方たちの目がある中でお話を披露させて貰えるっていう環境が、一番ありがたいし一番気を引き締めていける部分だったりします。

物書きさんはどんな方の日記でも文法とか読みやすさ、オリジナリティを絶対見てるだろうし、お勉強を促進していらっしゃる先生枠の方も、言葉の使い方、分かりやすさとか見てるはず。
コメントには書かなくても、なんていうか、ドキドキするよね!
長田もお絵描きブログはどんな方のでも念入りに見ております…。



さてさて本題でも。いきなりふっかけていきますね。

よく好きなものとそれ以外とで、とても極端な方がいたりします。
嫌いじゃないんだけど、「好き」以外に感心を示さない方。
そういう方はトレーニングの際によくこういうのです。

「自分にはこれが向いてるんです」
「私には合わなかったです」

ああぁ、なんということでしょうか、決してディスる気は無いのですが、字面から見るととても攻撃的な文章でありますね…。
とにかくお話を続けさせていただきます。

今日は結論から攻めていきましょう!

「好き嫌いは食わず嫌い」

なのであります。

先程のセリフをよく言うのはティーンから20代の若者に多いわけですが、できる限り早めにその先入観を取り除けば上達は快速急行なのでございます。

人はノーチャレンジに対し恐怖心のようなものが必ずありますが、結局チャレンジせざるを得なかったことをたくさん乗り越えたものはなんとかなるじゃん!ってことに徐々に気づいていくのです。
長田、アルバイトをかなりとっかえひっかえしておりましたが、4回目のバイト変えはむしろ好奇心が勝りました。
そんな奴でも、面接が死ぬほど怖かった時期があります。
一番嫌だったのは二回目。
実は最初のアルバイトはやな思い出しかなくて、結局圧をかけられて自分から辞めるよう仕向けられたりなんかしてるんだよね。
あーあ、今働いたら結構自信あるんだけどなぁ。

脱線しましたなぁ!
しかし言いたいことは、向き不向きがあるんだったら、やったことない事は全て向いてないことになっちゃうぞってことです。
やってみることは最上の特訓なのでございます。

さてここですこし注意点。
やってみるとは言ったけどモノには適正の「レベル」というものがあります。
先程僕が失敗したといった仕事は、ちょっと大きなテーマパークでした。
15歳の初バイトには難易度が高かったのでありますね。
物には順序がある、ということに長田は気付けなかったのです。

コレがめっちゃめちゃ大切なこと。

身の程を知る、というのが今回の話の要でもあるのです。
例えばですけど、15歳でアルバイトなんて、普通早すぎると思いませんか?
結局のところ僕も優れた能力があったわけじゃありませんし、この次に受けたすき屋の面接では見送られ、友人の紹介で入ったマックでは足を引っ張りまくる始末。
乗り越えたのは奇跡に近いです。ネガティブだったもん凄く。

だから僕は、もっと大人になってから働くのが一番良かったんです。
結果論で言えば、この時のバイタリティーはいい方向に働いてるとは思いますけどね。

今やれること以上のことをするのだけは、とても良くない。
20代で仕事経験のない社会人も今は珍しくないのです。
そういう方がしなきゃならない事は一刻も早く職を見つけることじゃないと思うんですけどもどうでしょうか。
人としてのレベルはどっかしらで偏っちゃうことあるから、それは汚点と言うよりは別のところを先に成長させてしまっただけなんじゃないかな。
RPGで例えてみれば、多分攻撃力を全く上げずにHPだけ増やしまくったけど、倒す前に倒されちゃうステータスになってしまったんだと。

勉強が難しいなぁ、って思うのはさ、難しいとこからやってるんじゃない?
本を読む事が難しいと思うなら漫画から入っていいんだよ。
漫画が好きになったら、ちょっと大人な世界観の漫画に進めばいい。
コロコロコミックから少年ジャンプに。なかよしからマーガレットに。
少年ジャンプが読めたら、好きっぽいジャンルのもっと大人っぽい漫画を読めば良いんです。
そうして「好き」はゆっくり広がっていく。
逆に言えば、トントン広がっていくことはなかなか無いですもの。

みっともない話をするとえっちなゲームから純文学好きになったっていうオタンコナス共も数多く存在するゾ!

最初は興味なく、難しくて避けていた物でも、後々好きになったりするのです。
そしてその行き着く先…。

好きな人は結局全てのジャンルを網羅します。

本当に漫画が好きなら、麻雀漫画でも少女漫画でも手塚治虫でもアメコミでも、まず読んじゃう事が出来るんですよね。
これはお仕事でもそうです。

後々人の興味は「何もかも」の領域へ昇華します。

人って実に不思議です。
そうしてたくさんのものを好き好き言っといて、その中にある「大好き」を見つけられたら、それが適正、才能ってヤツなんですね。

絵も描けて、文もかけて、作詞作曲も仕事もできて、スポーツもできる…。
そんな人間が恋愛小説ばかり書いてたらもうホンモノだよ!

だから長田も今の所は創作を続けることが適正だと思い込みたい……ダメ?



だけどうつつ抜かしてても勉強や運動はしましょうね!?
「好き」しかやらないっていうのだけは無しでいきましょうね。
逆に、キリキリ働いてる人もゲームか何かやってみたらいいんじゃねぇかなぁとも思っているよ。
ちょっと手始めに将棋でもいいかも。本質は変わらないと思うからね。



本日はここまで!