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イラストレーションアドバイス

ゼロからのイラスト講座。お絵描きのナビになるような記事を目指します!

【PF】"FACTORY"「ステファニー=モルガン=ローパー」

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「貴方は今から私の下僕。え?嫌ですって?そう、わかったわ。玩具のほうがいいのね?」

「パーティーがしたいわ。お前達、午前中に1万人ほど集めてきて。」

 

名前・ステファニー=モルガン=ローパー

性別・女

種族・超人(サバト)

好きなもの・アクセサリー、歌

嫌いなもの・従わないもの。

 

 

さまよえる幽霊を現世に「作り直す」パラレルファクターを扱うサバトのメンバー。

とてもわがままで、ちょっとしたことでもすぐに不機嫌になる気難しい性格。

サバト組が計画している新世界征服の要。

マジカルガールであるみぃなは彼女がさまよう魂を集めて作った架空の人間。

基本的には自分で考えた範囲の中でも、度を越した魂は作れないが、オーバーロードでは時間制限つきで作ることができる。

 

サバト組は思い通りに動く兵隊を作るため、ステファニーが魂を作り、グリフがゾンビに魂をつめて、クロノスがPFを作る、という流れで手を組んでいる。

ステファニー自体はあまり自分で闘わないため、戦闘は得意ではないが、その分下僕の量はグリフより多い。

現在はクロノスと共に無人の国、ミラージュベルでことを進めている。

 

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元ネタはアーサー王物語における魔女「モーガン・ル・フェイ」。

名前はシンディ・ローパーの本名、「シンシア・アン・ステファニー・ローパー」から。

 

※誤解を招かないよう、ここで説明しておきますが、長田はシンディローパーが大好きであり、今回は歌手つながりで名前だけインスパイアしただけですので、それ以外の部分で共通点は一切ありません。

 

 

 

おはようおはよう!!

長田ですぞ!!

 

ここ最近、年始が休みの建築系の仕事はかなり多忙です。

大工さんって雨とかでもわりと簡単に日にちずらして作業するから、そのしわ寄せが年末に立て込んできてるんですよね。

昨日午後もあったんですが、脚が少々嫌な予感したので代表に代わってもらって帰宅。

なんともなかったんだけど、11月半ばからこういう危険かつ通常の数倍ある現場に後輩行かせるわけにいかないんで、唯一の週六勤務の僕がほぼやってたからガタがきたんやねぇ…。

丁度よく今日は人が沢山いるし、ヤベェと噂してた現場は昨日の午後ので終わったはずなので、流石に今日はお休みをいただけました。

 

この現場は今、ちょっと危険すぎて問題にする算段が各業者でたっていますので、事案として取り上げます。

まったく、おかげで二日にいっぺんは誰かしら結構な量の血がでてるよ…。

 

ちょーっとね、関係ないことだけど言いたかっただけ。

ごめんなさいデスよ><

 

 

気を取り直して!!!!

おかげさまでお絵描きしました!

今日は久々の新しいキャラクターですね、ステファニー。

 

最近はもう、そのうち設定変わったりするだろうって思ってるのでネタバレを自重しないでいくスタイルです。

この子は以前言っていた、オーバーロードでアルダを出しちゃって、アルダに殺されてしまう子です。

アルダ的には、オーバーロードがあまりにも無茶をしすぎて消えそうになった魂を、消える前に殺すことでオーバーロードを中断して最悪を避けたって感じです。

ただ、魂を好きに弄くりまわしたり、素材にするために生きている人間を殺したりと、マジな悪役の子ですので…。

一応、無関係すぎる人でそういうことしたりはしない子ですが、ムカっとしちゃうとやっちゃいます。

まぁサバトですしね…。

 

デザインは、コンセプトが極悪ロリでした。

この子も本当に昔に描いた子をアレンジして作ったのですが、案の定原型ないや…

 

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今探したら見つかりました。

いや、最初は結構デザイン近かったんだよ?

どうしてこうなった(笑)

 

 

あと、シンプルにPFであんまり描いていないキャラを描いて遊びましたですよ。

そうだ、せっかく休みなんだしめっちゃ長くなるけど一体一体詳しく書いていこうかな!!

 

 

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フロスト。やっぱり今とってもお気に入り。

戦争後から、ヒトコのストーリー、フロストのストーリー、ミライのストーリーとで分ける予定です。

 ヒトコのストーリーで神様組を倒すのに対して、フロストのお話ではサバト組を倒すのが目的ですね。

ミライストーリーはもちろんノアです。

 フロストについている妖怪の名前も考えなきゃなぁ…。

 

フロストというより、フロストのPF元である妖怪が主人公になります。

元はクロノスにとらえられた妖怪で、フロストは強制的にPF能力者にさせられる実験施設へ幼い頃から隔離されていました。

その施設内で、命からがら逃げ出して迷い続けている妖怪に出会います。

フロストは超人であり、シックスセンスを持っている子です。

よくある見えないものが視えるっていう能力なんですけどね、この世界においてそれはPFのきっかけにもなる大変貴重な能力です。

フロストはとても心優しい子なので、その妖怪の子に身体をあげてしまうんですね。

その意味がよくわかっていなかった妖怪は、フロストの精神は死を選んだという事実にやっと気づきます。

妖怪はやがてPFの力で脱走し、フロストを助ける手段を探す旅にでる、というような感じです。

 

 

 

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白虎。

前のイラストより、本気で怒っている感じを強調してみました。

マジコワモテ。

白虎は以前も細かく描いた気がするので省略しますね。

軽く説明すると、少女時代はかなり不良だったのですが、当事の(サバト側に立つ悪い系の)人間に捕まり、あまりにも残酷な仕打ちを受けています。

鬼は笹美が政治的に行動する前は、縛られない孤高な生き方で種族として孤立してて、人権も無い移動民族だったんですけど、第二次妖精戦争の際に中立にたった鬼の事が恐ろしくなった人間達は人質をとって鬼の事を奴隷にしておこうと考えたわけです。

黒人の歴史と少しかけてます。

んで、冬を越すまでは耐えようと思って留まってたその村の最初に人柱になった白虎ですが、性的なことから暴力まで色々…。

特に、鬼は再生能力があったり身体的な強さの面で、好奇心で遊ばれてたんですよね。

内容は…酷いからブログには書きたくないなぁ…。

いつか何かで表現できたらいいな。

笹美に救われてから、笹美の考えを信じてついてくるんですけど、第三次の戦争にサバトのヤツらが暴れたのを見て、もうガマン出来なくなり独立しました。

 

鬼のレジスタンスメンバーも結構デザインしてるんですよね、実は。

その中に完全なスケバンデザインの子がいてね。

僕そういうカッコイイお姐さんがイッチャン好きなんだよなぁ…。

ちょっと多すぎかもしれませんが、もう種族が鬼って名前からしてそういう子が多いですし…。

あとデザインしたのは、旅館で働いてる超病んでる鬼の子。

幼い頃に容姿がいいからってマワシモノにされたせいで子供が作れなくなってしまった可哀想な子なんですけども、序盤でヒトコにかなりいじめてきます。

でも、根は本当に優しいので、すぐ仲良くなるんですけどもね、そのシーンでヒトコは鬼の歴史を知って考えがだいぶ変わります。

 

鬼はねぇ…。

人間に対して恨んでるって設定だから「ここまでされたら許さなくなるだろう」ってレベルの仕打ちを人間から受けているようにしなくちゃって思っててね。

最初の頃だけど設定作ってて、恥ずかしい話なんだけど、なんか長田、自分で作ってるくせにあまりにも悲しい話で涙ぐんでしまうっていう…

なので絶対外せない重要なパートなんですよ

今度描いたらまた載せます。

 

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暗い話つながりでミスト。

ミストは個人的な部分で結構な苦しみを抱いているキャラです。

どうにかして良いストーリーにしてあげたいんだよな。

今までの載せた範囲の認識だと、ミザリーとカルマの親友であり、フロストの母で露出がすさまじい警察官って感じですね。

ミストとミザリーはサイボーグで老いることはないのでやや若いままですが、実年齢は探っちゃだぁめ。

 

彼女はまず、正義感が昔から強くて、その結果優秀な成績で警察に入りました。

カルマの性格が捻じ曲がったときも最後までカルマを説得しようとしてたんですが、頑なに話を聞かないカルマを罵倒してしまい、決別。

二度目の妖精戦争に加わったときに軍人の夫が戦地で死亡。

結婚してまもなかったので感情的になってしまい、夫のいる戦場に出向いてしまう。

現実を直視し、放心状態のときに敵に襲われ、軍人のミザリーが庇った結果二人とも致命傷。

それを、既に過労死寸前のカルマが命がけで手術(PFオーバーロードで改造)した結果、ミザリーが先に目覚め、ミザリーにミストへの謝罪だけ伝言を頼みカルマは息絶える。

ミストが目を覚ますと自分のせいで殆ど身体の無いミザリーを直視。

ミザリーはミストの事を決して責めていないのですが、ミストは自分の事を責める。

後にカルマが亡くなったことと、伝言で謝罪を聞き、更に精神が崩れてきます。

それから精神病院生活のミストですが、入院中にフロストが産まれました。

そのフロストが5歳になる頃、かなり回復してきて警察にも戻れそうな時、フロストが何者かにさらわれてしまいます。

この事件がきっかけで昔の正義感のつよかったミストは完全に面影をなくし、ただ犯罪者を冷酷に裁き続け、後に警察署内でも最も恐がられる重犯罪者専属の特殊警官のトップへと上ります。

 

カルマと喧嘩別れの時、カルマが自分の息子(リンネ)に様々な薬物投与(早いうちにPFに目覚めさせ、自分のいない世界でも身を守ることができるようにしていた)を行う姿をみて、「鬼畜の所業だ!」と罵るんです。

その時にカルマが「好きなだけ言えば良い。お前も母になればわかる」って感じの事言って、それが最後の会話になるんです。

 

今現在、フロストが生きているとの噂を聞いたミストは、例え人じゃ無くなったとしても、誰にどう思われようとも、手を犯罪に染めても、死後地獄に落ちたとしても、必ずフロストを救おうとしています。

その際に、カルマの言葉をずっと思い出しています。

 

 

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テトラです!

暗い話が続きましたが、テトラは暗くは無いです。

世界樹地方にある迷いの森に住んでいます。

冒険に出る目的は、魂が何者かによってネズミに閉じ込められてしまったグッピーの身体を取り戻しにいく、といった内容です。

はい、ファクトリーとマエストロによるモルモットですね!

本来は呪詛の力でさまよえる魂に癒しを与えるという、少し変わった妖怪の子です。

お化けにも恨みつらみがありますのでね…。

グッピーも正直なところ、前ほど身体に執着はしてないのですが、フロストが隠れに来た際、その能力のことをちょっとだけ知ってしまいました。

ずるがしこいテトラなので、そのナントカいう能力で体質上成長の少し遅れている自分の身体をないすばでぃに変えるついでに、グッピーの身体を戻そうということになりました(逆)。

 

知らないうちにもうグッピーと魂をリンクしています。

グッピーは元々アスラーンの妖怪で、魂を切る呪詛を使うことができます。

魂の回復は精神の回復ですので、直接恐怖やトラウマを植えつけまくっているようなイメージかな。

テトラは逆で、トラウマや恐怖心などの精神を回復させる呪詛です。

故に死神、グリムリーパーです。

 

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コニーです!

表記がコニィなのかコニーなのか曖昧になってきていますが、コニーのほうで行くことにしました。

一応本名は、コニー・モルドレッド・ウィルモット

今そういえば気づいたんだけど、父親のクリストファー・グリフレット・ウィルモット(マエストロ)の呼び名はクリスです。

でもサバトとして書くときに僕、よくグリフって書いてるな…。

アーサー王物語から名前とってるからついそっち呼んじゃうんだよなぁ。

 

コニーは父親から逃げて放浪しているところをエラリアに拾われます。

見ての通りすっごい子供なんですよね。

ですが、第三次妖精戦争(アバターが神に敗れた後)の際に自分の生い立ちに疑問を持ち始めて、エラリアから離れます。

逆にエラリアのストーリーがコニー奪還のストーリーです。

エラリアも結局行き着く先が、兄のクロノスの元になるんで、またややこしくなってきます。

ミストや白虎のように救いが結末になるストーリーに対し、コニーやエラリアのストーリーは具体的にはストーリーの謎解き線ですね。

だいたいこんなところかなぁ。

 

 

 

 

 

うわぁ、この記事5時間かけて書いてる!!

むしろここまでくるとやりきった感あるなぁ…。

徹夜絵描きだったので、この後は休みらしく寝てます><

 

本日はここまで!!!!