イラストレーションアドバイス

ゼロからのイラスト講座。お絵描きのナビになるような記事を目指します!

足の描き方・捉え方

 おはようおはよう!

駅のホームで顔見たら口の周りに歯磨き粉の跡がガッツリついててビビった長田ですぞ!


昨日は資料にがぶり寄りでした。

うーん、勉強って集中状態に入ると楽スィ!

っちゅーわけで本日は苦手な人も多いでしょう、脚・足の知識と描き方の講座ですよ!

早速載せてから解説にまわります〜。

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っはい!

お疲れ様でした!


描き始めの方が人間を描く際に壁となるのが大体は脚。

上半身に比べて描く機会も少なく、地面との接触が強制的である為、パースペクティブが必須になるからですね。

そのもの単体が描ける人でも、様々な角度から描くのはなかなか大変でしょう。


でも、長田は脚が描けたほうがお絵描きは楽しくなると思うんですよ。

なので、嫌がらずにやろう!


実は手よりも敷居は低いです。

手のように何かを持ったり、右と左で全く別の動きをするってことが少ないからね。

それと問題なのは手癖で描く事です。

上半身のように描く機会が多い部分ほど、一度着いてしまった間違っている描き方を治すのは難しいです。

だから下半身はお勉強しましょうね。




今回はあえて文を少なめにしています。

その分図で説明をしようと思ってね。


意識ってやつはなかなか大変でして、ぱっと見じゃ足は足の裏を全部地面に密着させていると思いがちですが、内側、親指側の側面は浮いて隙間が産まれます。

その反対に、片足を浮かせると外側の側面…足刀っていうんだけど、ここは地面によく密着します。

体重をかけて密着するってことは、横から見たら足刀部分は平らなんですね。

横から見た足で間違えやすい部分の一つ。

足の形を意識しすぎて波のように描いちゃうことがあるからね。


つま先立ちはこの前も解説した通り。

片方の足を支える時は、つま先で地面に向かって力を入れています。

かかとで力を入れようとしてみるとわかるのですが、かかとの力は太ももから押しています。

そして、つま先の力はふくらはぎからとなります。


ちなみに足の力を最大限に上げたい時はレッグカールの逆。

レッグエクステンションというトレーニングになるぞ!

これがキツい…足のトレーニングは本当にキツいですぞ…。

これはちょうど太ももの前面側にある、大腿四頭筋っていう部分の筋トレなんですが、足回りでスポーツをするときは最も重要になる筋肉です。

沿った足を延ばす際に用いられる部分なので、跳躍力が上がるのです。

蹴りの威力も超上がるぞ!


つけたいポーズにキャラクターを動かしたい時に考えることは、前半の、骨とお肉のつき方を参考にしましょう。

身体は色んな筋肉があってふくざつなんですけども、全ては骨で決まります。

というのは、つまるところ直線がキモなんですね。

んで、よく見るべきなのは、その骨に対して筋肉が厚い所と薄い所を見分けるってとこ。


モコモコと形を作りたくなる気持ちもありますが、筋肉が薄い所は骨の直線的な流れを意識すること。

足の場合、スネの部分は骨のまっすぐなラインを崩してはいけません。

前面は必ずまっすぐ。筋肉はほとんどがふくらはぎに集中するから、スネを安易に曲げたりしなければどんな筋肉でもしっかり直線的に立っているように見えます。


ラフを描くときも直線を意識しましょうね!



手の講座はまたの機会に。

すっごい複雑だからなぁ…。

しっかり勉強して、適当なこと言わないようにだけ気をつけます。


本日はここまで!