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イラストレーションアドバイス

ゼロからのイラスト講座。お絵描きのナビになるような記事を目指します!

体重移動と脚の解説

おはようおはよう!
長田ですぞ!

今日は挨拶を手短に、今勉強中の事を描きます。
パソコンで資料を作ったらまた解説しますね!


人間を描く際に重要と言われる、体重移動、バランスの知識です。
主に体の中心線を描いて倒れないように支える二本の脚、って部分に注目しましょう。

フィギュアの組み立てる奴とか買ったことありますか?
あぁいうの買うと分かりやすいんですが、人って基本的には片足で立ってるんです。
バランスの補強をする為にもう片方の脚を使っているだけ。
なのでガレージキット…組み立て式のフィギュアは腰と片足はわかれてません。
もう片足だけわかれています。

人を描く際も、まず片足を描いてみましょう!
その片足一本で体重を支える、つまり上半身の曲がり具合に合わせて片足だけで立てるよう、上半身の姿勢を倒さないように棒を一本差し込みます。
その状態で自立できるかどうか。
これが重要になってきます。

次に、もう片方の足で支える場合の事について。
足の裏のお話ですね。

まず、片足だけで体重を支える場合、一番身体を支えるのはかかとです。
ちょっとした法則がまたこれにもあるんですよね。

足には地面と接触する部分が4つありまして、つま先、かかと、右側と左側の側面です。
もちろん、体の向きが前傾する場合はつま先に、後傾する場合はかかとに集中します。

ある法則とは、特別な構えでない場合は重心ではない支える方の足はほぼつま先のみが接触するということです。

重心をしっかりさせて直立する、ということは、つま先やかかとで支えるのではなく、足の真ん中にがっしりと体重を沈ませる事で、わりとスクワットの時とかで大切になってきますね…。


足の真ん中を使うと、筋肉は主に太ももをメインとして稼働しますが、つま先で立つ場合はふくらはぎに集中します。

家の段差のあるとこにさ。
つま先だけで乗っかって、かかとを上げたり下げたりするトレーニングがあるんだけどさ…。
あれがマジでキッツいんですよねぇ…。
やりすぎない程度にやると美脚効果がありますよ。
少しゆっくり10回を3セット。
五分くらい。

…涙でるべ?


さて、話を戻します。
重心となる脚の体重移動では、足の裏の四箇所を円として捉えることで分かりやすく描くことができます。
大体の場合、人はやや力んで立つとつま先が使用されます。
あんまり身体を横や後ろには傾けないからね。
なので、地面に一番に接触する部分はつま先。
その場合はかかとが浮いたとしても、つま先はしっかり描きましょう。

歩くときはつま先で身体を前面におし、次の脚はかかとから地面と接触します。
体重が片足へ移動とともに、つま先で支えてた最初の足は地面から離れ、次の脚はかかとからつま先へ体重が移動します。
この順番の関係は写真などでしっかり見るべし。



人間はつま先の方が器用なんですよね。
アクションを起こすときはふくらはぎの筋肉がとても重要になるんです。
なので釣りやすいよね。
筋トレをする人間としては、実はそんなふくらはぎをがっしりと支えるために一番重要なのは太ももの裏側。
これがしっかりしてこないとふくらはぎの筋肉も発達しませんし、姿勢をふくらはぎで全て支えてしまう恐れがあります。
なので姿勢良くする為にはスクワット!
さっき言ったトレーニングも、スクワットとセットでやったほうが身体もしっかりしてきますね。
スクワットするときはつま先で立っちゃだめね。
脚を曲げないでケツを真下に降ろす。
ふくらはぎ使っちゃうから。
あと、自衛隊式じゃない限り膝をつま先より前に持って行くのだけはやめましょう!
身体の重さで膝を壊してしまうんだ…

スクワットが難しければレッグカールしましょう!
手でどっかを支えてまっすぐに立ち、片足をお尻に向けて曲げます。
太ももはまっすぐ。膝の位置が前や後ろに行かないように気をつけましょう!
これも10回とか三セットでいいんじゃないかな。

よく脚が太くなるっていって嫌がる人もいるんだけど、逆なんですよね。
こうやってトレーニングしないと太ももの使い方がわからなくて、ふくらはぎとかで歩いちゃったりするから、物凄くお肉つきやすいんです、ふともも。
脂肪燃焼は筋肉に変えた方がお肉はなくなりやすいよ!
あと、ある程度筋肉がつくとね、神経が自立するんですよね。
僕も胸筋ピクピクできるんだけど、あれも筋肉がついてきて集中してそこに効かせることができるからです。

痩せようとしてまず走っちゃったりすると膝は壊すしふくらはぎはつるし、良いことがあんまりないんですよねぇ。
なので、ももからやるとトレーニングは大幅にやりやすくなります。
すると走るだけでも全身使って運動量の効率もアップ。
関節に負担もかからずケガもしません!

プリプリのお尻は美人の条件ですね。
マッチョの見分け方もケツで分かります。
上半身ばっかついててもザコですよザコ!



あれ、いつの間に筋トレの話になってるんだ?
まぁいいや、とにかくですね、身体の稼働するところは意識してても損はしません。
脚は描くのも苦手な人多いし、僕も結構迷うからなぁ。
長田も久々に修行月間です。



今回はここまで!