創作企画PFCS記事まとめ&イラストレーションアドバイス

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人を描くときは

おはようおはよう!

長田ですぞ!


昨日より人生初の石膏像にチャレンジです!

2時間位ですが大体この辺まで。

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まだ濃さも加減してないからいい加減な感じになってますが、多分バランスを整えてからじゃなきゃ描き込めないと思いましたので先に眼を細かく描きました。


人の顔を描く時に注意しなきゃいけないのは、常に測りながらやるって事ですね。

その際、何を基準に測るか、ですが、長田の場合こうやって眼を先に描いちゃいます。


もっと言うと僕から見て右側。

つまり左目から進めます。

なんでかって言いますと、丁度構図のy軸(縦の軸)ど真ん中が左目だからですねー。

顎の下がx軸になります。


真ん中のx軸と、頭頂部までの距離の真ん中あたりに眼がくるのわかりますか?

細かく十字線を描いたり、紐を吊り下げて垂直な測りを使ったりすると位置を決めるのがそこそこ楽になります。


ただ、髪の毛が入りきらなくなってしまって…。


真ん中に来る眼ですから、角度や大きさを気にして一番丁寧に描きます。

他の受講生さんは多分大雑把にあたり取ってから描き進めたのだろうけど、顔って僕ら人間は凄く見慣れてるからちょっとのズレでもわかっちゃうんです。

そのせいでドツボにハマるので、まず強制的に描き直さない部分を一つ決めること。

この眼は「芯」です。

描きなおすときはこの芯以外を芯に合わせてね。



後は、くっきりした影を描くこと。

目元や口元、髪の大部分をしめるくっきりした「影」のことをシャドー。

ほっぺたや肌の薄グラデーションになっている「陰」をシェードと呼びます。


線で捉えると人間は描けないので、面で捉えましょうね。

描き進めなきゃ似てるかどうかも最初は判断しにくいでしょうし。

スベスベの肌だから鉛筆は立ててもいいよ。

デッサン持ちを覚えると普通の鉛筆の持ち方を封印しちゃったりする人が多いのですが、用途に合わせて使っても大丈夫です。

その代わり、今度はデッサン持ちを辞める、なんてことにはならないようにね。

シェードは最初デッサン持ちで描いてね。


今回長田は、目元に対して鼻から下の顔パーツが小さくなってしまい、とても若がえったような顔にしてしまいました。

次回まずそこを直して、さっさと髪の基本の影を進めたいと思います。


うーん、あと4回くらいかなぁ。

僕の腕じゃ、まだ8時間くらいはかかっちゃいそうだな…。

家でも練習しなきゃね。



今回はここまで!