イラストレーションアドバイス

ゼロからのイラスト講座。お絵描きのナビになるような記事を目指します!

創作論

はろはろ!長田ですぞ!!
ここのところ難しそうな、辛辣な話を書いては、載せる前に消すなんてことを繰り返しています。
こんなんじゃ人に絵なんて教える資格ないですぞ><;
凝り固まっているのでしょう、また経典でも読みながら考えてみます。
言葉に出せるほど知識ないのに偉そうなこと言うなって感じぃ〜><キャァ〜><


ってなわけでこうなったらもうPFらへんを語るしかないわけです。
あ、あの、無理して読む必要なんかないんですからねっ!
書くのが好きなんです書くのが。




こりゃあ前回の「虫機械説」みたいに、いつものPFの話とはちょっと違う「作り手側の思想」の話になるね。
長田の脳内をバアアアァって出すアレです。
やりますぞ!



宇宙の広がり。

宇宙って無限に広がってるじゃないですか。
あれが神様の意思だと考えると、当たり前だなぁって思うんですよね。
たとえば僕ら人間という概念が極小の存在だとすると、神様はきっともっともっと大きく壮大な何かを創作中なんです。
だから僕らの生きているこの時間は神様の考える世界のコンマ数秒のこと。
強いて言うなら、「神様は、こういうものが作りたい、と思って粘土をこねた。でも気に入らなかったので粘土を壊しました。」この粘土が僕たちの住む地球で、神様のこの間のこね始めてから壊すまでの一時間が、僕らの世界の何十億年だ、ということです。
僕らは一時的に出現し、歴史を重ねて進化もするが、すぐに破壊されるものなのです。

その間、その神様は僕らを破壊する前にも大きなジオラマをこねていらっしゃるのです。
それが宇宙です。

僕らは自然に産まれ、神様がこねている粘土を、神様の思い通りの形になるまで、何十億年も一緒になってこねます。
気に入っていらっしゃるうちはこねられ続け、
破壊されるときは神様は一瞬で破壊しますが、神様が感じる一瞬は僕らの考える規模の何億年とかの時間がかかるのです。


仏教の神様の寿命をご存知でしょうか。
例えば羅咽喉阿修羅王

5000歳と言われてるけど、この阿修羅様の1日は僕らの世界の五百年になるんです。
つまり18万2千5百日が、阿修羅様の1日ですから、66612500日、やく6660万日が1年です。
それが5,000年あるのですね。

ちなみに70歳の寿命の人間を日にちで表すと25550日。阿修羅様の体感で3時間半くらいですかね。

勿論、もっと寿命の規模が大きい神様もいらっしゃいます。
振り分け方が、人間の何千年が1日一夜として、何千歳、という表し方をします。
僕らはちっぽけですねぇ…。

ですので、宇宙は凄い速度で広がっているのは神様がいるんじゃないかっていう考え方です。


創作中は自分も神様。

ってなわけで例えば僕のパラレルファクターでお話しします。
僕は作り手側ですから、彼らの寿命のようなものまで自在に操るし、キャラクターが体感する時間の速度もこちらで決めます。
でも意外なことに、逆もあるんですよね。
彼らが生きる世界の時間より、僕らの生きる時間の方が少ない、小さい場合があるのです。
学生主役のアニメなどでもよく見られます。
彼らが高校を卒業するまでの様子を、僕らは5年かけて作ったりします。
これが面白いところだよね。
時間はいかようにも操れるのですが、僕らは意外と大きな規模でいじったりしない。
それをすると理解を超えるからでしょうね。
神様は人間や星を創造しましたが、神様でも神様以上のものが作れないんですよ。
なので、僕らを作りあそばされたのでしょう。
あるいは、僕らが神様を見上げてるように、神様もその上を見上げているかもしれません。
次元が異なるため、僕らは知らないんでしょうね、多分。

作者を認識する作品はあまりない。

でも僕ら、例えばお話に登場するキャラクターが僕らを名指しで呼びますでしょうか。
ギャグ漫画ではみたことありますけどね、僕らは「キャラクターを作ったとするキャラクター」を作って、キャラクターにそう認識させます。
実際は長田というものがパラレルファクターの創造神ですが、パラレルファクターの世界の概念では、世界を作ったのはノアとなっています。
パラレルファクターのキャラはこれから先も僕を認識する描写はないでしょう。

つまり、僕らが信仰する神様もダミーである可能性が否定できなくなりましたぞ!
だけどそれがわかったところで、パラレルファクターのキャラが僕の存在に気づいたところで、気づくだけです。
特定が不可能であります。
それに、正直気付かれでもしたら恨まれそうです。
世界を蹂躙せしめるのは僕だったわけですからね!


今回はここまで

創作の話はもっとしたいですが、残念ながら地球をつくりたもうた神は時間を有限にしやがりましたので、僕はお仕事の時間です。
またこういう話したいですね。

今回はここまで!