創作企画PFCS記事まとめ&イラストレーションアドバイス

地図を繋げる企画をしてるよ!参加者募集中!みんなの記事をまとめてます!以前はお絵描き講座ブログだったので、記事はそのままのこしてます

創作が続かない人の為の心構え。

はろーはろー!
すっかり朝暮らしの長田です。
今日は良いことがありそうだ!
なんの根拠もないけど機嫌が朝からなぜかいいのですよ。
路上お好み焼きが早速4枚もコンクリという超低温の鉄板にて落とされてたのを早速見ましたが、趣があって良いんじゃないですかね!
ハロウィンは来週ですぞぉ、気をしっかり持ちねぇ…。



読んでた漫画の煉獄のカルマが終ってしまわれましたんぐ。

煉獄のカルマ(1)

煉獄のカルマ(1)


前の記事と違って、今回は納得がいってるよ!
確か作画は、こんなに高い画力で我輩と同い年だった気がします。
うーん、素晴らしいですね!

講談社がお得意の、割と生々しいリアルタイムな舞台の世間に発信する系漫画でした。
面白かったよぉ!

まぁ、漫画に何を求めてるかで評価変わります。
ナマ言っちゃえば題材が大変なの選んだなって感じました。
中間がすっごい面白いんだよ、だけど毎回エピソードの終わり方が難しいよね。

僕はねぇ、漫画が一つ終わるっていうのは、期待に繋がると思うんですよ。
いっちばん嫌なのは、そうやって次の作品を期待してワクワクしてるのに次が来ないこと。

「この人が描いたこーいう作品が見たいなぁ…」って思うからさ、次のも見たいんですね。
作品が好きか、漫画が好きか。
貴方が好きなのはドラゴンボールなのか鳥山明先生なのか。
代表作がすごーく長く続く、巨匠とされる漫画家さんもいるけども、長田は10巻完結位が好きなのです。
すごぉく濃い内容の漫画は、ギュウッギュウに詰め込んでホカホカ見たい。
そして読者も、読み終えたら次に行こうよ!
いつまでもNARUTOの代わりが、ドラゴンボール枠が、とか言わずにさ。
一発長いこと流行ると比べられるからねぇ。

ホテルヘルヘイムは僕の中では6巻くらいまで読みたかったなぁ。
んで、終わったらまた作者さんを追っかけるね。
これが良いんです。
また期待してますから。



描けない作品を描くために。


長い前置きとダイレクトマーケティングからの唐突な本題。

長田、一昨日はマジでどうしようもなくついてなかったんだけどね。
朝、描きかけブログが消えて、昼にファミレスで久々にリムドメインで小説かこうと思ってファミレスでコーヒー一杯しか飲まず二時間(ブレックファーストメニューとドリンクバーを頼んでいます。)描いて保存したらオフラインモードで突如消え、半べそかいて仕事に向かったら女性の事故現場に遭遇して…。
家帰ってもう一度同じ小説描こうと思ったけど、衝動で描いてたからやっぱ忘れちゃってるんだよな。
小説は難しいですよ…。

ただ、長田は諦めが悪いので考えてみました。
小説を書いてると、時間ばっかかけてるのに気に入った言葉が出てこなくて。
嫌になって辞めちゃったわけですよ。

これあれでしょ、多分…絵を描けないって言う方の気持ちと同じでしょ。
よくわかった。



そこで長田は考える。
僕が未熟だった頃はこういう時、どうやって乗り越えたかな。



語る!!!



今、どんなストーリーを考えてるのかをいち早く誰かに語る!
まず、第一に思いついた作品を諦められないほどのものに変えるのです。
描きたく、書きたくなった衝動は、あるかっこいいor美しいフレーズが思い浮かんだことによる一時的な感情なのです。
それを自分で是が非でも表現したくなるほどのものに昇華させます。

脳で描いてるなら、もうそれはお絵描きなんですよ。

僕が今あるのは我が子のヒトコ達のおかげですからね。
下手でもなんでもいいから、いつでも描く自分のマイモチーフから始まらなきゃね。



衝動で産んだフレーズには鮮度があります。
今は熱中しても、それはすぐに冷めちゃうでしょう。
だから、フレーズが出てきたときこそアウトプットが早めに必要です。

来年の8月までに僕はとりあえず触って遊べるくらいのゲーム作らなきゃって思ってるんだけど、ストーリーが進んだから作り始めは前よりスムーズな筈ですね。
熱心にいつもいつも、設定だけは考えてるからね。



とにかく、手で描けなきゃ脳で作って口で描こう!

人に説明してると、自分で自分の作品に矛盾なり改善点なり、もしくは新展開なり新キャラなりが出てきて、必ず進んでいくんだよ。
それでいいんですよ。
作品が進めば絵も進むから。
だから喋るんだよ、冷めないうちに!




むしろ見せて?僕創作だぁいすき!
ついでに描かせておくんなまし!


今回はここまで!