創作企画PFCS記事まとめ&イラストレーションアドバイス

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よくある質問まとめ

ハロー!
長田ですぞ!
少し時間がないので手早目にいきたいと思います。
絵におけるよくある質問!
そのうちカテゴリに追加しますね><






イラストよくあるQアンドA


Q.絵を描く道具は何を揃えれば良いの?

 A.鉛筆と紙が最短で描ける一番いい画材です。
何でも大丈夫ですが、Bの鉛筆とスケッチブックが楽しいと思います。
なお、消しゴムは必須ではありません。
長田はむしろ消しゴムから早く卒業するのが上達のコツだと思います。


Q.上手くなるのにどれくらいかかるの?

  A.基準にもよりますが、描いてない人と明確な差をつけるのであれば一ヶ月もいりません。
スタート時点で学ぶことは鉛筆の持ち方や線の引き方位です。
それ以降は「知らないことを知っていく」作業がずっと続きます。


Q.最初は何を描けば良いの?

  A.何でも良いです。
何を描くにしても、何も描けないことを最初にしっかり自覚していれば、これから先は「知っていく」だけです。
何が知りたいのかを強制することはありませんし、長田はしたくありません。
ただ、「憧れているものではなく、自分が人より深く理解しているもの」がオススメです。
例えば空手部にいた人は空手の絵を描いて見ましょう。
ポーズの違和感や手の向き、足の向きなど、勉強せずとも詳しく再現ができますので普通より説得力のあるポーズが描けますし、様々な図が思い浮かぶはずです。


Q.絵の基礎を学ぶには何を参考にしたらいいの?

  A.基礎はまず自分が何を学びたいか確定してからやりましょう。
参考にするものはそれによって変わります。
良く勘違いされがちなところですが、基礎を学ぶのはイラストにおいては中級者以上のレベルであることは間違いありませんので、基礎はもっと後のほうがいいです。
基礎をするにもまず、絵に触れてからです。
わかりやすく言えば、理解することがまず難しいのでいくら描いても理解しなければ上手くなりません。
結論から言えば「絵が好きで日常的に描いてるようになり、さらに向上したいと思える人」から基礎を学ぶことが許されます。
その時は本を読んだり、模写をしてみたりしましょう。


Q.線が上手く引けません。

  A.いくつかの原因がある場合がございます。
まず鉛筆の持ち方が文字などを描いている持ち方と、イラストを描く時の持ち方とで差別化がされているかどうか疑いましょう。
線は5センチ位で区切るのが良いです。
一回でとても長く描こうとしたり、細く荒い線で何度も修正したりすると綺麗にひけません。
それと、線が引きやすい方向というものがありますので、探してみてください。
手の関係上、右利きであれば右上から左下にかけた線が描きやすいはずです。
左利きは逆になります。


Q.絵心や才能がないです。

  A.そのようなものは存在しません。
特に絵心がないと言う場合、恐らく思ってるほど興味がわいてないだけです。
興味を持つためには脳の刺激が必要です。
脳の成長は、小説を読む、瞑想をする、想像をすることで成長します。
絵に限らず、積極的になりたいのであればまず脳を発達させるトレーニングをしましょう。
思ったことを誰かと話し合い、考えるだけで大丈夫。
ブログなんかで書いたりするのも良いでしょう。
絵を描くということも、想像力のトレーニングとなりますので、絵をかけるようになると色々な発想や考えを持てます。
同時にたくさんのものに触れる機会が増えますし、知りたいものや面白いと感じるものがいっぱいいっぱい増えていきます。
世界が宝物に変わります。歴史なんかも楽しいと思えるでしょう。
才能は、秀才以外は感じることのない壁です。
秀才になるまで才能の有無はわかりませんので、すぐに才能のせいにしないよう心がけましょう。
勉強法は人によって違いますから、今やっていることが単に相性の悪いトレーニングなのかもしれません。


Q.絵が上手くなりません。

  A.上手く描けるようになった部分をちゃんと見直してみてください。
何の上達もしていない、というのは、僕の経験上存在しません。
描く速さや意識の変化、絵に対する思い、考え方、抵抗感、興味や知識、絵の大小、構図の知識や審美眼など、直接絵の上手さに関係しない部分であっても上達と言えます。
むしろ絵の直接的な上達が早い人は、今言ったような心情的な部分やメンタル、知識、審美眼に悩む日が訪れますし、むしろある程度上手い状態で止まっている人達はすべてここで積んでいるといっても過言ではありません。
ただ伸び悩むことが続くなら、今の練習法に限界が来ていますので、別のトレーニングを考えてみましょう。
今まで目を向けなかった描き方や、昔わからなかった基礎の講座をみたり。
あるいはスケッチ、模写、デッサンを始めて見るとか。
ただそれだけで劇的に変わると思います。


Q.立ち絵ばかりで、かっこいい構図が描けません。

  A.それは構図が思いつかない状態です。
思いつかないということは、想像力を鍛える段階が来ています。
この場合、理系、文系で分けると文系の方のトレーニングが出来ていないということになります。
描きたいものを探しに行く段階ですので、まずは刺激を受けるため映画を観たり本を読んだり、漫画や景色を楽しみましょう。
理解を深め、ネタをストックすることです。
買い物をするような感覚で楽しんでやってみてください。


Q.キャラに好きなポーズをとらせたいけど、変なポーズになってしまいます。

  A.それは思考、追求、解決が出来ていない状態です。
先程とは対照的な、理系分野のトレーニングです。
絵を感覚ではなく、正確な理解を深めましょう。
「何故なのか」と、答えが出るまで思考し、考える力を養いましょう。
文系分野とセットで学ぶとよいと思います。
見たものについて感想を細く書いたり、気になる部分を何度も見直し考察してください。
文系分野がインプットなら、理系分野はアウトプットです。
誰かと真剣に話す場があればもっと学べることでしょう。
上手く描けない、という悩みは大体文系分野、理系分野のどちらか一方が足りない状態が多いです。


Q.デジタルはアナログで描けなきゃ出来ませんか?

  A.そのようなことはありませんが、絵の理解を学んでからの方が良いと思いますので、すぐに始められるアナログからやるのが良いでしょう。
練習量が露骨に違ってきます。


Q.デジタルで絵が描きたいです。ペイントソフトはどれを選ぶべきでしょうか。

  A.ブラシの形の関係上、フォトショップがオススメですが、漫画やキャラクターなどの線がメインになるイラストはクリップスタジオかSAIがおすすめです。
ペインターは優秀すぎるソフトですが、コア向けで教えてくれるサイトや資料が少ないです。
安価な点を考慮すると日本ではSAIが最も使われているツールだと思います。


Q.模写してたら上手くなりますか?

  A.何も考えずに模写するだけなら、まず確実に上手くなりません。
ただ模写をするのではなく、何を学びたいか考える必要があります。
逆に言えば、何を学ぶべきかわかっていればどのような練習法でも上手くなります。


Q.絵を練習するときに一番いい手順を一から教えてください。

  A.まず人より理解が深いという自信があるものを描いてみましょう。
描けない、わからない部分が出てきたら学びにいきましょう。
もう一度、見ながらでも聴きながらでも描いてみましょう。
次のわからなかったところを学びにいきましょう。

これが長田の思う一番良くて確実なトレーニングです。
コツはしっかり見ながら描くことです。
絵のズレよりも、全体のバランスや見栄えが重要です。
線や間隔のブレは長期間かかるものですが、見栄えを良くすることは資料と少しの忍耐力があれば即効性があります。

諦めず、是非ゆっくり描いてみてください。



今回はここまで!