創作企画PFCS記事まとめ&イラストレーションアドバイス

地図を繋げる企画をしてるよ!参加者募集中!みんなの記事をまとめてます!以前はお絵描き講座ブログだったので、記事はそのままのこしてます

【PF】政府など。

はろー!

長田ですよ!
みなさんお休みは満喫できたかな?
 
僕?
 
 
僕「お泊りでお誕生会するでー><」
代表「人が足りないので明日入って」
僕「無理」
代表「こっちも無理なんや」
僕「知らねーよ無理だよほかの人とれ」
代表「運送会社が逃げやがった、電話一切繋がらんのや…」
 
というわけで、連休返上連勤開始の今月休み無しです。
お休み1日だけでした。
運送会社には態度次第で会議に持ち出します。
学生のみんな、間違ってもドライバー関係には行かん方がえぇぞ。
 
 
 
気を取り直して、PFの話でもしましょうかね!
今日は国のお話をしますよ!
 
この世界は精霊の管理する大陸と、その地方の人間によるがあります。
大陸と大陸の間には鬼による関所があり、大陸をまたぐ時には必ず関所を経由しなくてはならないシステムです。
滞在許可証の発行は精霊長が発行しており、持っていなければ犯罪となって捕まります。
関所は一つではなく、入り口が他方にあります。
いずれにも鬼が複数人で管理していて、配達なんかも全て鬼の仕事です。
届かなかった配達は関所にて保管され、一定期間で廃棄されます。
 
大陸はシンボルを中心に気候や自然に特徴がありますが、例えば砂漠の大陸でも精霊の守る中心部のみが砂漠地帯であり、離れればそれなりに森や川などが流れる地域も存在します。
 
国は複数ありますが、大陸によって数もだいぶ違います。
砂漠大陸や太陽の大陸はとても広く、その分国も多く存在していますが、大岩の大陸や世界樹の大陸は国も少数です。
ちなみに海の大陸にも国は存在しますが、精霊が存在していない為関所もありません。
いわゆる無法地帯で、荒くれ者だらけです。
ノスフェラトゥことエラリアは、この無法地帯で最も恐れられている海賊ですね。
彼女の故郷であるミラージュベルは、今では呪われた土地として誰も近づきません。
一説によると、化け物の住処なんで近寄れないそうです。オーシャンですね。
 
世界にはまず、大陸を管理する精霊の貴族層がいて、その下に人間の世界政府があります。
その下は国の王族から貴族層、軍、次に精霊に仕える鬼達、一般の精霊達。
そして国民、一般の鬼、最下層に妖怪がおります。
 
正確に言えば妖怪は完全な個人主義ですので、ルールにとらわれた生き方してないのです。
だからパスポートも基本とってなくて、精霊や人間の管理してない土地で生活しています。
関所の付近に種族関係なく集まる市場があり、一般的な妖怪はそこで服や薬なんかを販売しています。
 
差別的ではありますが精霊以外は彼らを拒絶することはあまりありません。
特別許可のある人間と同伴であれば妖怪も大陸を渡ることが可能です。
仕様人とか、そういう妖怪達ね。
 
世界政府は、妖怪を除く全ての種族のトップが集まって情勢やら動きやらを話し合う影響の強い機関の集いです。
精霊長、国王、六英騎なんかが所属してます。
ここに、前回の妖精戦争後から新たにテンペストこと笹美が参加することになり、既に鬼としての立場を大きく変えた偉人となっています。
鬼達からの強い支持から、力、発言、政治的な影響力があると判断されて、ガーディアンことナツメから推薦されて参加することができました。
妖怪から大打撃を受けた精霊側としても、鬼を味方につけておきたいのと、人間が鬼を差別しているという事実をもって、精霊よりに置いておくことで争いを起こさないよう共存していく判断。
 
 
とりあえず、本日はここまで!