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イラストレーションアドバイス

ゼロからのイラスト講座。お絵描きのナビになるような記事を目指します!

自己満足ゲームの遊び方。

はろー!長田です。

早速ですが、本日の話題はゲームについて。
スマホゲームをやりながら、人が一体何を求めてるのか考えてみました。
 
ゲームの楽しいとこって、プレミア感なんじゃないかな。
知らないことをやってる時のドキドキ感が、一番大きいような気がします。
 
僕は神羅万象チョコ集めてたことがあるんですが、あれって公式ページで全部公開してるんですよね。
けど玄人はそれを見ないんですよ。
まず初めに何種類あるのかを確認して、全部集めてからが本番なんですよね。
レアカードだとかがあるから、それの情報交換。
ストーリーがカード一枚につき30文字くらいだけあって、ナンバーが付いてます。
そのナンバーをつなげていくとその章のストーリーが出てくるんですけど、それについて語ってるんですよ。
 
いいですか?
まず大前提としてコンプリートすること。
これが神羅万象チョコの正しいスタートなんですね。
カードは依然として安定したデザインですので、もはやレアカードに一喜一憂するなんて甘い甘い。
僕の知る限りではあのカード、遊戯王カードのようにレアが価値のあるものでもなければ、カードゲームとして遊ぶものでもありません。
いかにウンチクを語るかというカードなんです!
 
そして、あれ平均年齢層は確実に30代なんだけど、ガチ勢は狂気を感じますよ。
その理由はトレードという開拓地の概念があるため。
 
好きなキャラのカードを集め続ける「無限収集」という新発想。
 
あのカード、実際のところ箱で買えば4000円でコンプできる可能性があるのです。
ただ、実際のところ運が悪ければ揃いません。
そういう時にトレードするんですが、等価交換の概念もおかしい。
今無限収集中のレアでもなんでもないカード5枚とレアカード一枚、みたいな。
 
その弾に自分のお気に入りがいると、何度も買っちゃうんですよね一箱二千円程度だし。
だからね、信じられないと思うけど、あのカードゲーム発売直後はマジで売り切れまくってるからね!!
箱で買うから置いてないと勘違いするだけ。
 
ちなみにコンビニの店長と仲良くなってあらかじめ入荷を頼むのもよくある方法だそうで、僕は昔まさにそうやって仕入れてもらってたよ。
 
神羅万象好きと会うと、まず話をすることは、
  1. お気に入りの弾とストーリーの解釈。
  2. 嫁への情熱と枚数自慢
  3. ウエハースの画期的な美味しい処理の仕方
これだね!
 
特に三番はマジでヤバイ。
冷凍庫終了のお知らせ。
生半可な覚悟で始めると、ウエハースにトラウマをもちます。
 
あ、ちなみに無限収集だけど、僕の友達のおぢさんは同じカードを9000枚持ってた。
 
結局のところ面白いとか爽快感じゃなくて、ただの満足感が決め手だと思うんだよね。
みんながガチャ引くのもそういうことだと思うし、すごいレア持ってたって別にチートレベルで強いから欲しいってんじゃないだろうし。
強かったとしても、そいつ手に入れて終わりじゃないもんね。
 
昔のゲームはストーリーが良いだとか戦闘が楽しいだとかそう感じるのは初見の時だけで、二週目始めるとすぐ「さて、宝箱コンプするか」ってなったもん。
コンプの内容の中にマルチエンディングがあるだけだし。
 
大前提でコンプしたいと思えるゲームでなきゃいけないけどね勿論。
 
今やってるFate/GOは、僕はシュヴァリエの描き下ろしをモチベーションに遊んでます。
ヴラドとか持ってんだけど育てる気無し。
ギルイベでもらったサーヴァントも宝具強化用のシュヴァリエちゃん。
前情報は絶対見ないぞ!
 
 
正直ゲームじゃなくて意地がたのしいよ(笑)
 
後は、ゲーム中じゃなくてそれ以外の部分で捕捉されてる世界観設定の解読ね。
Rtypeとかファンタシースターもそうだったけど、最近はモンスターハンターの世界観設定がアツいです。
あのゲーム普通に遊んでたらわからんことばっかりの濃厚な設定あるんだよね。
世界地図もあるし、森丘とか砂漠とかにも名前があって、トライと3rd以降の違う大陸のモンスターの生態系とか、誰が気付くちゅーんや。
 
PS2の初代のサントラ持ってたけど、一緒についてたアートワークにボツキャラ集みたいなのがあったんだけど、最近になってあれがボツキャラではなく進化の歴史一覧表だってことを知りました。
 
あと小説も原作に忠実みたいだね!
適当な世界観のゲームだと勘違いしてたけど、こういうの知っちゃうと追求したくなるね…。
もっかいドスとかやろっかなぁ。
 
 
本日はここまで!