イラストレーションアドバイス

ゼロからのイラスト講座。お絵描きのナビになるような記事を目指します!

【PF】究極生物オーシャン。

おはようおはよう!

今日は描くことが無いのでパラレルファクターの話をするよ!
長田メモみたいなものです。
 
今日の解説は、まだストーリーに触れられてない唯一のキャラクターである、究極生物のオーシャン。
もう一人解説をしてない危険な幼女のテトラに関係することは、また今度お話しします。
 
まずはオーシャンから。
 
オーシャンはこの世界に生息する生物の中では、最も古くから生息している生き物です。
ノアがこの世界を作成し、氷河が賢者をシンボルに変えて世界に命を宿します。
その際に別次元であるサバトから不要になった魂を新世界に投入したところで生き物という概念が産まれ、やがて人間の魂も実験としてノアが作ります。
最期に時間という概念を投入することで世界は完成される、という流れでこの世界は作られました。
 
ちなみに世界誕生五分前説のようなものがあります。
程のいい過去の記憶を改めて作り、人間の魂は「歴史」という錯覚を植え付けられています。
その為、サバトで作り出したこの世界の実際の歴史はほんの数百年。
そのうちノアは知らないのですが、氷河が世界作成前に仕掛けた別シンボルを使っての第二世界との魂のリンク、という策によって神であるエア、アースが産まれ、ノアが新たに作ったオリジナルの生命体の「精霊」が誕生。神の調律により「妖怪」というバグが産まれ、最期に「もう一つの影響」が超進化の生命体である「鬼」を作り出します。
 
その「もう一つの影響」がオーシャン。
既にだいぶ馴染んで世界相応の姿をしていますが、彼はサバトでも神でも新世界でもないところにいた生物なのです。
 
 
それは、僕のもう一つの創作にしてサバトと賢者、現在のパラレルファクターという力の源のお話、リムドメインに関係してきます。
ジャンルで言えば…そうだな…
 
エイリアンや…。
 
つまり、彼はパラレルファクターという力の元凶である生物、という風になります。
ノアはその生物の影響を受けて誕生したサバトの究極生物ですが、オーシャンは原生生物なんです。
 
これは勝手に生まれたわけではなく、実際ノアが原生生物の遺伝子を利用して世界を作ろうとした際に基盤として使ったたった一つの細胞が、生きてたんですね。
 
そしてこの新世界で生きており、すくすくと成長しました。
彼は世界誕生どころかノア誕生以前から生きてた生物になります。
ノアはパラレルファクターとしての能力で死にませんが、彼は寿命が桁違いに長いだけです。
元々が思念体ですので、この世界がなくなったとしてもいずれ違う肉体で再生しますので、殺すのは結果的に不可能です。
思念体、という言葉が出ましたが、これがパラレルファクターの源です。
魂に関係する力そのものは、彼のような生物を利用して生まれている力なんです。
 
リムドメインの世界ではこの力、というより生物には、悪意が全くなかった為、人がエネルギーとして使っていました。
なのでノアもエネルギーとして使ったんですが、この世界は非常に居心地がよい環境になっているようで、意思を持つ進化を遂げています。
 
ただ生きるために生物を食していましたが、食べ尽くしちゃったんですね。
その餌として摂取してた生物は精霊です
 
海のシンボルであり、元は進化の力を司る賢者のシレーヌは、彼に恋をします。
たまにいるじゃん?謎な物に愛と情熱を注いでプレパラートを観察しながらハァハァしてるようなスーパー理系女子。
あれだよ!
 
まぁ、元々が元々で、進化について追求し続けて頂点に君臨した賢者としては、このような進化を続けている新生物を初めて見て興奮を抑えきれない感じですよね。
今は餌が枯渇してしまったオーシャンと魂をリンクさせており肉体が朽ちないように協力しています。
 
現状何にも困ってなくてすくすくと育っているオーシャン側としては一旦共存関係にいることを嫌がっていないのでいいんじゃないかな。
 
ということで、オーシャンはシレーヌと世界を守り続けています。
ですので彼は今のところ敵では無いですね。
彼がいるんで、アースは世界を中々壊せません。
生物としては最強ですね!
 
余談ですが彼の持つ遺伝子に影響を受けちゃった人間が、鬼となっています。
特に濃く受け継いでるのは、テンペストですね。
 
 
本日はここまで!