イラストレーションアドバイス

ゼロからのイラスト講座。お絵描きのナビになるような記事を目指します!

あぁ、もうやだ書かない

おはよう…。

長文が消えた…イラスト解説してたのに…。
はてな…この野郎…。
 
いや、途中保存してない僕が悪いんだ…。
しかし…。
なんだ…。
うん、駄目。キツい…。もっかい書く気にはならない…。
 
以前はiPadで一旦閉じても大丈夫だったんだけど、今閉じると文章どころか前もって保存してた部分含めてまっさらになる。
画像も無くなるから結局保存せずに一回戻る必要があるし、そうなると復元不可能ですもんね。
 
っつーかアプリで追加して欲しいのは、フォトライフから貼り付けするやつだよ!!
アマゾンとかレストランとか追加する余裕があるなら過去記事貼り付けとフォトライフとの同期を是非お願いしますよ…。
Instagramとか誰が使ってんすか…。まだpixivとかの方が多いんじゃないの…。
 
通勤で2時間しかないのに40分の作業が塵と化したら誰でも萎える。
矛先がはてなに向かうのも必然。
 
 
 
とか馬鹿なこと言ってないで、仕方ないから3つくらい書いてた話題のうち書き終えた2つは今度にして、3つ目から書くわもう。
あぁ、3つ目っつってもPFの話になっちゃう…。
PFは正直僕としては楽しいけど、他人の創作に興味ある人自体が稀だと思うから、別に話題を用意して置きたいのにな。
でも一度書いたもの2回も書けないよ絵じゃあるまいし。
絵ならいける。僕は練習も含めていいなら一年で350日は描いてるもの。
寝る前は割合にして90パーセントくらいの確率で参考書読んでるし。
もう習慣なの。
 
駄目だ、ちょっと機嫌回復しそうにないのでPFの話もお預けして、気晴らしに勉強方法でも書きます。
今から書くのは僕がやってる方法だし優しくもなんともない練習だからね。
やっぱり勉強すんのが一番落ち着くわ…。
 
 
 
まずですが手ってのは動かさなきゃ起きません。
カラオケで最初から高い音出すと喉が拒絶するように、手はなじませなきゃ描き始められません。
なので一番初めは何かを描く必要があります。
絵で最も大事なのは四角と丸がどれ位上手く描けるか、自然に描けるか。これに依存します。
散々言ってると思いますが、ラフが無い絵は絶対に上手く描けません。絶対です。
ラフってのは本来、空間に何かを描き始めるときに位置がぶれないようにする為にあるので、位置決めをかならず行う必要があるんです。
その位置決めは四角と丸でつくります。
眼に映るものを全て四角と丸に変えて、空間を仮置きするわけです。
だから、何もかもをまずは丸と四角だけで書く訓練をしなきゃならんのです。
これはデッサンからアニメ絵から服飾デザインからマスコットデザインまで百パーセント共通の知識。
いわゆる基礎ってのになります。
 
これは右脳が発達してなきゃダメです。
それはつまり、正しいものを正しく受け止める訓練に値します。
人は女性を写した写真を見ると女性しか見ませんが、女性を見ずに女性のいる部分以外を見る訓練を積んでください。
つまり、くり抜くんです。
イラストはシルエットが大事になってきますので、そのくり抜くという作業が大切なんです。
 
四角や丸を駆使して仮置きする工程を飛ばすと、書き込むことが出来ません。
くり抜くと言いましたが、くり抜く主な理由は物事を単純化させなくてはいけないからです。
単純化させたものを細かく描き込んでいく、というのが正しい手順のイラストです。
これは絵描きならやらない人は存在しません。長田は初心者以外でこの工程をすっ飛ばしている人を見たことがありません。
 
特に、四角と丸の描き合わせが終了した後の二回目のラフは、基本的に直線で行います。
これは線を線として認識する訓練であるとも言えます。
デッサンで絵を描くときもまずは線を使い、意識的には描く対象をくり抜くようにシルエットを作成しています。
それに使うのが直線です。
 
その直線でのくりぬきが終了したら、イラストを描くにあたって描く対象の「自然さ」を見極めます。
人間の身体も最初は直線でくり抜きますが、実際の人間に直線的な部分はありません。
なので人間は曲線のみを使用してラフを描きます。
長田はイラストを描く際に直線でのラフを描いていますが、仕事で描く場合はきちんとかき分けを行います。
デッサンでは自然物か人工物か、という風にわけますが、加えてその物体に直線的な要素と曲線的な要素をきっちり分ける必要があるのです。
 
話を戻しますが、人間は曲線で描きます。
一番やらかしてしまいがちな大きなミスは、直線で描いた部分と曲線で描いた部分を合わせてしまうことです。
直線に含まれる絵の支配性は侮れません。
かなり大部分で直線は邪魔になりますし、動きが出せません。
ですので、人間の身体は曲線のみを使うようにしてください。
 
そして、服には直線的な要素が多く含まれます。
ある程度の硬さが存在するためです。
柔らかい服には曲線を使いますが、重力によって下に引っ張られた生地には直線が発生します。
多くの場合、服は伸縮せず屈折するので、直線で描くのが適切です。
また、曲線で描いた人体に直線で描き入れることで素材の関係性を分けることができます。
なので、服は直線で描くと良いのです。
 
 
それを理解した上で、雑誌のモデルなどの写真から直線部と曲線部を読み取り、ラフを抜き出す練習をしましょう。
ラフを切り抜いたら描き込みに入りますが、多くの場合描き込みより優先されるのはラフへの理解になります。
その為、ラフの練習と描き込みの練習は日を分けるのが適切です。
 
描き込みの練習はデッサンです。
それ以外は無いですね。
しかしデッサンをやるにしても、ラフが出来なければスタートラインにも立てませんので、徹底してラフ練習は続けましょう。
 
 
 
 
はー、すっきり。
本日はここまで!