創作企画PFCS記事まとめ&イラストレーションアドバイス

地図を繋げる企画をしてるよ!参加者募集中!みんなの記事をまとめてます!以前はお絵描き講座ブログだったので、記事はそのままのこしてます

四角で囲うことについての補足

おはよはよう!!長田です!

本日はDSPと呼ばれる三井ホーム特有の屋根を作りに行きますぞ!

といっても、僕らは屋根に持ち上げてくるだけですけどねぃ><

 

本日は、昨日の日記にて少々注目されていたキャラクターを四角で囲う描き方について補足しますん。

早速試していただいたようで、今朝例を用意できたらよかったんだけど…スンマソン、今日はゆっくり起きたから描けませんでしたよぉ><

p2ike.hateblo.jp

はてな名物言及返し。

いやぁこの制度あざといよね!楽しくて好きなんだけどね!

全く知らない方にされるとページ開くまで超怖いけどね…。

p2ikeさんいつもありがとう><

 

さぁてと、細かく解説していこうかな。

四角で囲う、という意味には幾つか別の意味も含まれます。

それは「擬似的な画面構成」なんですけど、あ、またややこしい名前にしてしまった…。

四角で囲える絵、ということは、バランスも四角の中で整えることが可能です。

 

その整え方ですが、具体的に言えば黄金比です。

最近はみなさんもジョジョでご存知の方も多いと思いますが長方形による回転の方式学んだんですけど、今日は過去記事で纏めたモノね。

写真家さん達はご存知のはずの、グリッド方式。

画面を9つに分けた時の線の交点に注目が行くっていうあれです!

nagatakatsukioekaki.hatenadiary.jp

 

一応この記事にまとめています。

 

写真に見立てた時に、例えば被写体にしたいものを中央に持ってくる撮り方っていうのは基本的にはつまらないものです。

そういうやり方ももちろんあるんだけどね。

ちょっとずらすことで視線誘導が行えたりします。

 

失礼ながら例えに使わせて頂きますが、p2ikeさんの描いたキャラクターの配置は丁度真ん中、キャラクター中心にとった四角でありますね。

この場合、注目される位置に何がくるかといいますと、ぽにてとスカートです。

しかし、今回ikeさんが魅せたい部分は描き込みの具合からしてもやはり第一にお顔。

そうしたい場合はまず、キャラクターそのものの位置を四角の左側に合わせるのがグッド。

こうすることで、顔、膝、ポニーテールの3つが黄金比率の交点に交わります。

そして、空いてしまう右下の部分は左から右へと空間が移る描写を置いてみると良いんです。

その場合は、今回ならばスカートを多少オーバーになびかせるとか、アイテムを一つ追加してみるというのも手ですね。

木の葉を一枚舞わせたり。

そういう飾りのポイントw置いてあげることで、画面構成は少し良くなります。

 

それと重要なのは、人間の形にこだわり過ぎないことですね。

ポニーテールもお洋服も、持たせるならば武器なんかも、画面構成上の重要なパーツの一つに纏まります。

なので、大きなくくりの一つとしてアタリの時点で一緒に骨組みとして描いておく事で、ikeさんも少し悩んでいたぱっと見の画面構成のチェックが行えます。

 

後ね、これは視覚を騙すテクニックですが、交点の四つだけ細い描写で、それ以外は少しラフっぽくすると、目立ちたい部分が浮いてきます。

 

ちなみに今回ikeさんが描いた絵をもっとナイスにするなら、

キャラを左に

姿勢を整えて真っ直ぐ。足で無理に四角を広げようとしないこと。

ポニテをオーバーに舞わせる。ばらけさせて面積を広めると良いかも。

頭、膝、ポニーテールの三点と、右下に何かおまけを。 

一番魅せたいところを一番情報を詰め込むこと。

 

これでだいぶ変わるんじゃないかな?

真ん中にキャラを置くと四隅が寂しくなりますからね。

また時間取れたら例も載せていきますよう!

 

本日はここまで!