イラストレーションアドバイス

ゼロからのイラスト講座。お絵描きのナビになるような記事を目指します!

figmaの公式サイトのギャラリーがイラストに便利!

 はろー!おはよう!ボジュー!!!

朝っぱらからお絵描き研究楽しいなっ

長田先生ですぞぉー!

 

先ほど色々とインターネットで考えてたんだけども、まぁまずは昨日のお絵描き載せます。

アナログですね。紙は漫画原稿用紙。

鉛筆の滑りが良くてグラデーション塗りやすいのが中々気に入ってます。

昔ルーズリーフで同じような質感の紙がそういえばあったなぁ。

単価が高いので、そっちに切り替えるのもありや。今日買ってこよう。

 

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 女の子。グワッとさせました。

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おじさん。少し影入れ過ぎちゃったな。

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普段はこんな感じでラフイメージを小さく作っています。

いわゆるサムネイル、ですね。

仕事とかは必ずコレを作ってからスタートしないと面倒なやり直し喰らうんだよな…。

 

 

フィギュアを買いました!

例のごとく、好きでもないのに参考になりそうだからっつって買うアレね。

フィギュアのいいとこは、影がちゃんと入るところ。

立体ってのは結局のところ、光と影で産まれています。

擬似影もいいんだけど、たまにはちゃんとお勉強をしておかないとね。

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 リンちゃん。

昔まだ僕がニコニコのγ初期で中学生だった頃、ボーカロイドってのがリアルタイムで産まれた時でした。

ミクは可愛かったし、歌も優しい奴が多くて…。

個人的にはプロモーション曲のタイムリミットってのが凄い好きだったよ。

そういや当時はステップマニアっていう、ダンスダンスレボリューションのパソコン版みたいなのでずっと遊んでたなぁ。

 

ボカロは曲だけじゃなくて、いろんな部分で好きですよ。

多分昔はぶっちゃけ作曲出来る人がすごく少なかったり、知名度はあっても可能性を感じる人が居なかったりで、曲よりネタとか画像で遊ぶほうが多かったんじゃないかな。

実は学生時代にハマっていた東方とかも、ゲームじゃなくてニコニコにあったアレンジとか原曲とか描いてみたとかが好きだったからなんですけど、だいたいみんなそうだよね?

横シューは好きだけど弾幕は無理です。うん。

 

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 プライズのリンちゃんだと思うんだけど可愛い。

まぁフィギュア観賞用としてみたらめちゃめちゃ塗りがガバガバだからあんまり評価ないだろうけど、ディテールよりはプロポーション用であると便利ですね。

前、ワンピースのサボくんフィギュア買ったら箱の二倍くらいのサイズがあるソフビフィギュアで泣きそうになったから、今回は外からちゃんと見て買いました。

このリンちゃん、なんと腕の細さがありえんくらい。

それでも割と絵になるんだねぇ。

 

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色々と見回してて気づいたんだけど、影に注目するととても勉強になったよ。

くるくる回すと影の形が変わるんですが、シルエットでも立体感が感じられます。

良い発見。

電気スタンド買って、撮影デスクを自作しようかしら。 

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回転。

本当に勉強になるよ!

ぜひやってみてほしい。

 

さてと本題!

フィギュアは立体感作るのにはもってこいの参考素材です。

日本人の描くイラストと海外のイラストとで最も違う部分として、勉強の仕方があります。

ちょっとその辺は後述するとして、フィギュアでイラストの色々を学びたいときに大変便利なサイトを探していたのですが、灯台下暗しでした。

フィギュアといったら有名な、フィグマの公式サイトが凄いです! 

 

 

good-smile-company.tumblr.com

 

画像タンブラーがあったんですよね。

これはありがたいなぁ…。

完成品フィギュアもいいポーズ取らせたものがありますし、可動フィギュアもなかなかにポーズの種類が多いです。

このページ見てレーシングミク注文したのは内緒…。

普通に眺めるだけでも大変面白いですし、お絵描きの参考にもなりますから嬉しいですよね。

基本的にフィギュアのイラスト的な使い方っていうのは、デッサンを合わせた二次元である、という点を活かして狂いのない絵を勉強するのが良いのです。

先ほども書いたように、光と影のバランスですごく立体感が出ます。

それと軽視しがちなのは重心なんですけど、僕が苦手なものだから説得力ないかもしれませんが、ちゃんと立っている感を出す為のお勉強になるんですね。

どっかにバランスを預けると、それに合わせるように他の部分も形を変えます。

良くあるのはただ立っている時でも、片足とかに体重預けてたりしませんか?

それに合わせて上半身も大きくバランスを自然に合わせてるんですね。

そういう部分は解説ないと気づかない点だけど、勉強することで違和感もなくなっていい絵になるんです。

 

 

先ほど前述した海外と日本のキャラクターイラストの違いなんだけど、それは絵というものの概念そのものにあります。

日本は一番よく見るイラストがサブカルチャーにあって、何かの作品に憧れてからのスタートになるんです。

その点海外は、イラストと言えば映画なんですね。

海外の場合、絵というそのもののイメージは完全に美術にあって、イラストを描き始めるスタートラインが基礎なんです。

なぜかというと、最終的な作品モデルが実物のような架空のものだから。

まず実物を踏まえた上で、空想を描くことが絵の道筋なのであります。

 

その点日本人のイラストの最終モデルっていうのはまばらですが、若者の一般的なモデルに使われるものがマンガ、アニメ、ゲームのイラストなんですね。

そういう国になっています。

すると練習する際に最初に学ぶことはデフォルメされた絵になるのですね。

リアルなイラストを描こうとは考えてないからです。良い意味でね。

 

デフォルメイラストっていうのはリアルなイラストより本来ならば難しいんですね。

なんでかと言いますと嘘の絵だからなんです。

最初っから殆どが空想のモデルであり、何から学べばいいのかもものによってバラバラ。

思えばそういうセンスは、クオリティそのものより自由度を意識する日本人にしかない感覚なのだと思います。

もちろんの事ですが、結果的に人体とかを学ばなきゃ絵の組み立てや想像ができないので、学ぶことは避けられません。

だからこそフィギュアというのは練習に大変活躍するものです。

 

ただフィギュアの場合、ものによってプロモーションかなり違うから選ぶのがむずいんだよね。

セクシィな可動フィギュアはリボルテックのクィーンズブレイドがオススメなんだけど、部屋に置くとかなり疑われるから注意が必要です(笑)

でも基本5000円のフィグマと比べると、2000円台で買えるリボルテックは魅力的だよねぇ。

友達のリボルテックで遊んでたら壊しちゃったことがあるので無理はさせないように…

 

本日はここまで!!