イラストレーションアドバイス

ゼロからのイラスト講座。お絵描きのナビになるような記事を目指します!

理想のストーリー

長田です。

お偉いさんのくる緊急会議ゆえ別の仕事休まなくてはいけなくなったので頭を下げに行く途中の長田です。
お休みだったのに、うーん、幹部って大変☆
一切関係ないことで叱られるのって精神に来るよね。
しゃーない…うん…。
でも逆に、ここでその交換条件の交渉次第では株も上がるってもの。
ピンチはチャンス、ピンチはチャンス…。

 

っちゅーことで何も貼るものないんだけど電車の中くらい現実逃避したいから記事書くよ!
まぁ僕が語るって言ったらPFの事ですよね!
 
僕が作りたいストーリーについてなんだけど、影響を受けているものが二つあるのです。
SF感があるいいストーリーだと思うのね。
 
元々ノアの設定を考えてた時に、格闘ゲームの枠のストーリーじゃとてもじゃないけど収まりきらないものになってしまいました。
下手したら完全別物で、別世界の作品を作らなきゃいけなくなるかもしれないとこまで来てて、しかもそれがぶっちゃけやぶさかでもないんですよね!
つまりですね、賢者達と氷河、ミライ、ノアによる、SF作品を作りたい。
小説って今から学んでも大丈夫なのかな?
 
 
 
PFの中でも世界観が3つあって、ノア達の世界、舞台であるパラレルの世界、神様の世界ですね。
先ほど言ったように、理想の世界観はPSOR-TYPEみたいなSF系で、人類がやらかしちゃいましたよっていうもの。
そんで、これらの共通点は「敵が有機生命体の宇宙人」ってとこなんだよね。
更にいうと、ストーリー上は純粋邪悪な生命体に見えるんだけど、よーく設定や細かいサブストーリーを繋げていくと純粋な生命体を悪に変えてんのは人間の野心と欲望なんだよな。
 
そこがいいの!!
ストーリー自体をただダラダラと進めていくだけじゃわからない隠れた設定があるっていうのがメチャクソ憧れなの!!
僕はPSO歴が無印だけでかれこれ10年位あることに最近気付いたんだけど、PSOのストーリーの真相を知ったのが高校四年生(定時制)の頃なんだよ!
震えたよ!!
そしてゲームセンターで飽きもせず必死になりながら遊んでいたR-TYPEのストーリーを知ったのも実は大人になってから!
面白くて面白くて、本当に影響を受けているのです!!
 
はぁはぁ…。
こないだの生物のお話もそうだけど、何を隠そうこう見えてこういう部分が超典型的な理系男子です僕。
PSOはストーリー中になんの説明も裏話も無くて、純粋に遊んでるだけじゃ正直こんな深いストーリーだったなんて気づけないってくらい自然にエグい設定が組まれてるのがイイんですね。
リアルなんだよ、主人公にはそれっぽいヒントもあったもんじゃない。
敵は一体なんなのか、ボスはなぜこうなったのか、過去に一体何があったのか、これに対し人間は何を企んでいるのか、英雄の死の謎は?施設を作っていた意味は?ラスボスの正体は?
 
リコという英雄ハンターの女性が必死に考察した記録がたくさん道に落ちているのですが、それを読むとストーリーがわかるんですが…。
 
殆ど違うんです!
人間1人が必死に真相を暴こうとしても、残った情報は結果ただの推測にすぎないのです。
僕は当時レア武器のことくらいしかインターネットで調べなかったし、ストーリーにはあれで満足していたので考えもしなかったんですが…
大人になって矛盾に気付き始めて、あれ?あれ?ってストーリーをやり直したら、ビックリするほど深かった!
衝撃でしたね!憧れでしたね!
 
 
 
僕の中での好みのストーリーっていうのは教えてくれるようなストーリーじゃなくて、自分で探すようなストーリーだと知りました!
こういう話って例えゲームやってなくても楽しめるというか語録を拾って混ぜて考えるのが楽しいっていうか。
 
小説にもそういう要素を混ぜることって可能だと思うんですがどうでしょう?
超重要なのは年表でしょ。
それから重要人物の名前と経歴。
あとめちゃめちゃ大切なポイントとして、企業や軍、会社など。
 
これは実は僕、人生教訓にしてることが一個あってね。
疑うところは繋がりだと思ってるんです。
何に対してもそうなんだけど、上から下までズラーッと経歴のリストをあげることで、こいつが一体何を狙いなのか、そういうことがわかってきます。
なんか上級者っぽいこと言ったような感じに聞こえるかもしんないけど、全然そんなことないからね。
 
例えばだけど、学歴ってなぜ重要なのかわかります?
表面上だけで言えば、頭のいい学校を入学し、卒業した、というステータスだと捉えるじゃないですか。
今後企業に入っても、同じことができる人間なんだと思われるんですよね。
 
それもあるんですけど、それだけじゃないんですよ。
今の学校っていうのはほぼスポンサーみたいなもんで、企業同士ガッチリ肩組んでるのね。
有名企業が有名学校にどれほどの信頼をおいていて、それによってどんな援助があるのか考えれば、その企業と学歴の関係性が透けてきます。
自分の学校の年月、創始者の経歴と、現在の協力会社の三つを調べることで、よりその真相に迫ることができるんです。
 
っつーかそれって株とかも同じだよね。
ただ、PSOのリコも優秀だったけど考察が間違っていたように、人間1人の脳みそがどれだけ優秀でも読み間違える事は確実にあります。
客観性と柔軟性がそもそもなくては、憶測なんてしないほうがいいんじゃないかなっていうのが正直なところ。
自分の何日も努力して出した発想を、10秒後に全部破棄できるくらいの柔軟性が大切ですよね。
 
戦略的に学校に入ってどこかの企業に行きたい、という人はこの部分で手を抜くと他人にあっさり追い抜かれるよ。
もしくは今、めちゃくちゃ勉強して入ろうとしている学校に行かなくても、目当ての企業に入れることもあるんです。
繋がりを読めばね。
 
人間の能力が卒業証書や学生の頃の乏しい作品程度で測れることはないんです。
一番参考にされるのは企業にとって使い勝手がいいかどうか。
会社ってのは実力だけじゃどうしようもならんことが多いんで、良かったら勉強してみるといいよ。
最近大企業とウチが繋がりでてきて、なんか謎の次元のお話を代表からよく聞くので、最近またより一層組織の関係の重要さってのに敏感になってきた。
 
だから将棋強い人って最強なんだよな。
 
 
 
話を戻して、そういう人や組織の繋がりが作品中のストーリーへの影響においてかなりヤバい要素であることは確実。
現実でもよくあることだからこそSFってのはリアルでよいのです。
だから複数の関係ない話の中で繋がりが出来ていくという、そんな内容が個人的興奮。
別世界のお話を作るとしたら、妖怪、精霊、超人、鬼という種族は出てこなくなり、パラレルファクター系の語録も、呪詛、加護も、一切絡んでこなくなると思います。
その代わり、人間の形のある賢者と氷河、シンボル、神など、そういう共通ワードがある予定。
さらに個人的には、ここの世界で生まれたここの世界だけの何かしらのワードなどが、パラレルファクターの本編では、別次元に関わりのある特定の人間だけわかる言葉として出していきたいなと思っています。
 
もちろんだけど、お話を作るとしたら主人公は新しく別次元の子を作るよ。
PFには絡むことのない、こっちだけの子。
これくらいの規模のお話を作るのは、とてもワクワクするね!
 
また突然のネタバレというか、核心ついた内緒のお話だけど、この構想は元々PFより先にぼんやりと作ってた話なのね。
だから、ノアの正体についても実はもうできてるんです。
彼は受精卵の段階で既に人とは違う生命体で………。
 
 
 
おっと誰か来たようだ。
本日はここまで!!