イラストレーションアドバイス

ゼロからのイラスト講座。お絵描きのナビになるような記事を目指します!

【臨時講座】お洋服の着せ方イメージ。

おはよう!長田であります!

現場仕事だからってヒゲ剃らずにいたら3日で結構熊みたいになってきました!

うーん、将来はモサモサにしてみるか…

 

※追記

第二ボタンの場所をなんか変なとこに置いたまま気づかず載せてしまいました><

ごめんなさい><

 

っさて、ちょっと時間作れたから朝から急いで一本作ってきました!

未完成の講座は今後、臨時講座と名前つけて載せるね。

未完成というか、プロトタイプ的な…?

 

今回は結構気になる人も多いんじゃないかな?

お洋服の描き方をまとめていきますよう。

本日は上着だけ。

下はまた今度ね!

解説しながら載せていくよ!

 

 

 

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はい、まずはシルエットです。

基本はみんな素っ裸の人間を描いて着せている、って人も多いだろうけど、そればかり意識してしまうと難しのであります。

上着などは材質がとーっても強く、ゴワっと身体に乗ってくるわけなのですが、その際に裸と違い、見た目が大きく変わるんです。

すると全体のシルエットも結構別のものになってしまうので、僕はこうやってシルエットをつくっているのです。

スーツを着た場合の人の身体は、上の図のようなものになるわけだけど、意外とシンプルでしょ?

はっきり言って人体の方が圧倒的に難しいんです。

 

右の図に注目です。

大体上から線を引いているだけですがこれだけでも結構スーツらしく出来ているでしょう?

主に、ハサミで切り抜く為の補助線を入れているくらいの簡単な意識なのです。

本物をよく見て、できる限り直線で描いておきましょう。

まぁまだラフですから、力も抜いてね。

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描けたらシワや模様なんかを描き入れて完成。

スーツって、腕の部分を動かしても身体部分にさほど影響が出ない作りになっています。

だから腕の部分や袖口は別でまた練習していこうね。

シワの描き方っていうのは服の書き方とはまたジャンル違うから今度ね。

 

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初めのシルエットから線で好き勝手描いて仕上げ。

ちょっとの法則を掴めばこんな風に沢山種類が書き込めるよ。

シルエットの中を自由にくり抜いていこうね。

 

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服の考え方なんだけどね、インナーとシャツ、アウターで色々違うところがあるんだよ。

上から下に重力が働いているので、厚手の重い服は腰のラインが出ないんだ。

でもシャツはとても軽くて、風になびきやすくシワもできやすいのでペラペラした描き方にする必要があるよ。

それと、インナーシャツね。

 

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ダンサーとかギャルとかの、肌に密着したお洋服はぎゅうっと肌にくっつくよ。

男子的にはあんまりわかんない感覚だね。最高にセクシー。

こういった場合はシルエットよりも、人の身体をしっかり描いた後に描き加えるのが楽ですね。

 

 

お洋服にはまだまだたくさんの種類があり、それによって描き方も一個一個変わってきます。

コツは素材を知ってあげることだよ!

色々な資料を見ながら描いていこうね!!

 

 

本日はここまで!