イラストレーションアドバイス

ゼロからのイラスト講座。お絵描きのナビになるような記事を目指します!

【PF】色々設定研究

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例によってバケモノはりつけ。

途中であきちゃった…。

 

 

はろーはろー!

長田ですよー!!

本日はいつものPFのお話だよー!

完全に自己満足…!

 

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テンペスト描き途中。

反転させているのでほんとは逆です。

一枚絵は苦手ですよう。。。

色塗りが面倒なもので…。

 

色選びはサボって、どこかから肌の色とかコピーしてきちゃったりもします。

昔はそれはそれはそういったことをしたら負けだとか思ってたのですが、プロやってるともうね、そんな甘ったれたこと言って納期遅れたり微妙なクオリティのまま提出したりするくらいなら、むしろプライドをボコボコにしたほうが立派だと知りました。

 

もちろんだけど、ただコピーしただけじゃだめだよ。

味というか、そのコピーを元に自分で綺麗な色を模索していかなきゃね。

たぶん正統派の絵描きさんが僕の作業工程みたらドン引きするよ。

ギリギリセーフであればなんだってするからね…!

でも、甘えてばかりじゃ成長もしないから自分で考えられるように勉強も忘れずにね…。

 

 

 

ドラゴンボールの復活のFを観にいきました!

最初のほう、ブルマのシャツのわきの下部分で塗り間違いのような部分を見つけたけど、デフォルトなのかな?

気になる…。

話自体は普通の面白さだったですよ。

見て損はしない…けど、感動もしない…。

むしろ安心して観れる!

 

ちょっと前からワンピースも借りて一話から観てます。

話作りで参考にできるかなぁ、なんて思って観てました。

最初のほうはワンピースの話の構成も、アニメのクオリティもだいぶ未熟な部分が多くてなんとなく思い出と違った気がしたんだけど、キャラの回想はやっぱりグっとくる部分がある。

感情移入っていうと薄っぺらく聴こえて好きじゃないけど、まぁキャラクターが信念を持つに十分値する過去をちゃんと作ってるのがすっごいなぁ、なんて思ったよ。

 

ワンピースはそんなに好きでもないんだけど、好きなエピソードは結構たくさんある漫画です。

個人的にはナミがゲンさんに抱かれる辺りからルフィーの当たり前だ発言まですっごい好きなんだけど、戦闘中の海図のくだりとかはそんな感情移入できなかったり。

その話全体を通してみたらめちゃめちゃ面白いんだけど、でもあれだけ感動するシーンを話の中間に持っていって、最後まで飽きさせずに余韻を残したままエピソードを終わらせるのはとても難易度が高そう。

その絶妙なバランスが人気の秘訣でもあるんだろうなぁって感じました。

クオリティうんぬんはおいといても、やっぱDVDとまんなくなっちゃうもんね。

ジャンプアニメは引き伸ばしも合わせると超長いから、好きなエピソードだけみてほかは飛ばさないと社会人的にキツい。

 

んで、結構参考になった部分として、話の流れの持ち込み方。

ワンピースはアラバスタに行くまでは、仲間集めでエピソードを出していました。

これはほかのジャンプ作品じゃあんまり見られない話作りだなぁって思います。

つまり、主要キャラクターの紹介が前半にすごく詰め込まれてるんですね。

 

でも、アラバスタからも一応ロビンが仲間に参入するっちゃするけど、あの辺からは悪役キャラに意味を持たせ始めてくる。

たとえばアラバスタ前のチョッパーの話に「D」の話とか、「悪魔の実」の解説みたいなのが次の話のキーワードとして軽く出されてます。

アラバスタでミホークやジンベエのくだりに出していた七武海の話として、敵役に大きな冒険の始まり的な意味をこめている。

 

エピソードの一つ一つに次のエピソードの伏線になる要素をのっけるのはまぁよくあることですが、キーワードの限定具合が絶妙に見えました。

七武海や悪魔の実、D、グランドライン。

実はそのキーワード自体もたくさんあるわけではなく、伏線を非常に前半から暖めているような感じがします。

ただ、ジャンプ方式で余計すぎるおまけ部分も多く、正直読み飛ばしたい部分の多さもほかの漫画よりたくさんあります。

客観的に観てワンピースの面白さっていうのは、伏線を出していることでみんながこうやっていろいろなことを予想し、語り合いやすいという部分にあるんじゃないかと思います。

 

進撃の巨人も謎解きのような感覚をみなさん楽しんでみているようですし、やっぱり子供や、僕の世代の漫画の好きな男共は「仮説を立てる」のがすっごい好きみたい。

戦闘のかっこよさや、感動するシーンっていうのは、一度観たらすぐに終わってしまうものであります。

ですが、伏線回収は漫画から離れていても楽しめるし、語り合うことでもっと分析しようとして、何度も何度も観てもらえるんじゃないかなぁ、なんて、長田は今回そんな風に思いました。

 

世界観をしっかり決めておかなければ、用意していた伏線もあまりよく映えません。

長田としてはパラレルファクターのストーリーも一本道を決めて、意味深なワードや話の核心のようなものをチラ見せしながら話を作れたらなぁって思っています。

 

ちなみにワンピース分析したのなんて正直初めてだし、PFの為でもなければDVD借りるなんてことはしなかったのですが…やってみるものですね。

面白いだけじゃなくて、僕のPFに良い要素みたいなものを教えてくれている気がしました。

ほかにもいろんな漫画やアニメを見直してみようと思います!。