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描いてもらったメイジ君紹介と、練習するときの考え方について

ハーイ、長田です!!

昨日は家族会議がありまして、兄貴とママンと僕で色々なことをお話ししましたです。

兄貴のことを僕は「きんぐ」って呼んでます。兄貴→あにきんぐ→きんぐ。

バカな兄弟だからね!

 

 

 さてと、早速ですがまたまた山田さんが僕のキャラクターを描いてくれました!

メイジ君!感想を言う前に、僕もキャラ描きたかったので反応がだいぶ遅れて申し訳ない…。

躍動感がありますね!メイジ君は木の上によく出現します。

高いところが好きなメタナイトみたいな感じかな?

いつもありがとうっ><

メイジ君はこちらからどうぞ↓

yamadauta.hatenablog.com

 

 

さてさて、それとお絵描きの練習で山田さんも早速お顔の練習をしてもらっているみたいでとても嬉しい長田でありますが、それについてまたまた思いついた事が幾つかあり、密かながら僕の方でも色々考えさせていただきました!

まず思ったのが、厚塗りの弱点。

厚塗りっていう描き方は、元々油絵の描き方を応用している部分が強いんですね。

ですので、大雑把に色をのせて完成へと地道に続けていく。

 

これの大変なところは、まず「頭に完成図がない限り完成しないこと」なんです。

初心者に向かないと言われる要因はここにあります。

ですので厚塗りをやるのならば肝に銘じておかなくてはならないことは、「完成図を考えてから描かなくてはいけない」ということ。

簡単に言っちまえば厚塗りって、デッサンと全く同じなんですよ。

ですので、知っていれば知っているほど上手くなります。

 

山田さんのお顔の練習を見て行く際に感じたこと。

ブログの中で、「キリのいいところまでやらなくては気持ち悪くなってしまう」と言っていたことも合わせて考えてみましたが、やっぱり「練習」ということの意識がまだ仕上がっていない、と思いました。

あ、いやいや、趣味の範囲でしたら当たり前のことなんですよ!なんていうか、失礼なこと言ってたらゴメンナサイ…。

 

練習っていうのは、目的を掘り下げていった先にあるものです。

キリのいいところ、の作り方は、ズバリ「目的を考える」こと。

顔が苦手→いっぱい描いて練習しよう、なんてほど簡単じゃないんですね。

 

これはお絵描きに限ったことじゃないんですけど、物事をよく考える方法の一つに「なんでなんで法」と僕が勝手に呼んでいる方法があります。

とっても単純なことで、枝分かれしているできない理由の「幹の部分」を発見する方法です。

 

顔が上手くいかない→何処が?

目のバランスが治らないから→なんで治らない?

輪郭と釣り合ってない→なんで輪郭と合わないの?何が悪い?

顔が横に広くなってる→どうして横に広くなる?

耳の位置が遠い→なぜ遠くなった?

アタリの時の丸が横に広かった。→じゃあ自分はアタリのバランスを取るときに横に広くなりがちなんだ。今度から意識してみよう。

 

このように、何か一つがどうしても上手くいかない時は、根元にあるもっと重要なミスに問題がある場合が殆どです。

根本からの解決は、その先に分かれた枝達全てにとてつもなくいい影響が瞬時に現れます。

練習とは、これの繰り返し、というか模索中の時が一番重要なのであります。

だからね、誇りをもっていうんだけど、「一回やれば直るもの」です。

もちろん、先程の例で言えば模索して見つけたアタリの悪さは何度も何度も繰り返して良いものができるまで練習する必要がありますが、そのアタリの取り方が治った時、その先にある「目のバランス」は悩むことが無くなります。

その模索をしていれば、「完成させなきゃキリが悪い」なんて気持ちは発生しません。

だって目的が「絵を描くこと」じゃないのだから、この時のキリのいいところは「アタリが治ったところ」ですの。

 

そして、このなんでなんで法を極めていくと、めちゃめちゃ深い階層まで潜ることができます。

その先まで行きますと、恐らく性格がかわります!

僕は今の所一番深い階層が「先入観の削除」辺りですね。

潜れば潜るほど、自分の深層心理に近づき、そして解決策が考えられるようになるのです。

ビジネスの世界ではスタートラインを「10万稼ぐ」とかから初めて、そのためにはどうすんの?→アルバイトを増やす→そのためには?→時間を作る→やり方は?手元の案件を減らす→体力作り→食生活→睡眠確保、なんて言う風に、めちゃめちゃ遡って一個ずつ進めるんです。

そして一番下の階層をクリアすると、次の階層をクリアすることが可能になる。

 

密かながらね、僕なんかは会社を作るっていう目標の階層を掘って生活してるんだけど、細かくは言わないですが現段階は「クレジットヒストリーを上げまくる」と「イラストレーターとして稼いでアルバイトを辞める」の二つ。

また行き詰まったら行き詰まっている理由を掘って考えればいいんです。

 

ゲームなんかをクッッッッッッソ真剣にやると同じようなことしてるのに気づく人も多いんじゃないかな(笑)

 

さて、そんな風に歩みを進めていった先に今日の僕の思いつき練習方法がありました。

なんでもそうだけどね、簡単なとこからやらんとムズイの。うん。

っちゅーことで良かったら山田さんにやってみて欲しい事が一つ…。

 

僕のイラストの上から厚塗りしてみて!

 

っていう練習!!

一応理由としては、完成に持っていく時間を著しく減らす為にラフを描こう!ってことだったんだけど、多分山田さんはしっかり描かれたラフの上に厚塗りをするといったことをあんまりやったことがないかもしれんなぁって思いましてね!

ラフを作る時も厚塗りでやっているかもしれないと考察。ここで潜る。

なぜなのか?→鉛筆でラフを描くという事が苦手→ラフを描かなくてもいい厚塗りを描き進める→厚塗りで始めることが習慣化してきた。

 

そこで、僕の方で解決策を模索!

厚塗り一本でやっていると仮定し、より上手くなるにはどうするか考える→ラフの上から描く練習をお勧めするが、完成させなければモヤモヤ→そしたらむしろラフのある厚塗りを完成させるようにして細かく描くクオリティを高めたらどうか→僕が描いたラフの上から描いてもらおう!!

 

という魂胆ですね。

これは僕の理論証明につながる実験でもありまして、もし山田さんさえ良ければ付き合ってほしいなぁ、なんて思っております。

もちろん描いていただく絵のモチーフは山田さんのデザインから僕が描き起こしたものです!

カラーなどは完全にお任せします><

上手くいけば、お互いに強い練習になる…。

一応、やってもらえるとしたら今日はこちらを描いてきましたので、ご紹介しますね。

 

yamadauta.hatenablog.com

 

実は水彩の頃の山田さんの作品もかなり好きです!

デザインの色彩が僕の好きなファンタシースターオンラインに近いもんで、自然と惹かれてしまうのでしょうね…。

その中から、赤い髪のキャラクターをお借りしました!

ちなみに理由はその時の僕の髪型にソックリだったもので…えぇ、伸ばしすぎてしまいまして…。

親近感ってヤツです!!

なんとなく鉛筆から。

 

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 後で随分直すし、厚塗りしてもらうとしたらあんまり細かくなくていいかなっていう甘えのある鉛筆画。

これでも一時間半くらいかかっております…大きかったから…。

 

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デジタル描き起こし。

細かく描きすぎると厚塗りが逆に難しくなることを知っておりますので、ラフいままにしました!!

あつかましいかもしれませんが、もしやってくれたらとっても長田は嬉しいです!

どうかお願い><

 

 

本日はここまで!!

今日はデッサンだからね!!!