創作企画PFCS記事まとめ&イラストレーションアドバイス

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結局絵を楽しむってどうすれば?

はーい!!長田です!!

この日記、実はめっちゃ書き直したですよ。

言い方がキツすぎるー!!つって(笑)

だからね、先に要点だけまとめて、後半はしっかりとお勉強していこう。

 

 

大雑把に書くね!

  • 仕事や日常がクソみたいでストレスが溜まってブログまともにできない。
  • これから先の計画を話すと破綻しそうで秘密裏にすべきかも。
  • ブログの更新速度をめっちゃくちゃ落とす代わりに、みんなのブログ見に行ったりしたい。
  • ごめんね!!

とのことなんですよ。

まぁ、言わなくても毎日更新してた僕が日記書かなくなりつつある現状で既に同じような感じだし…

 

それと、一応質問を返すって試みをまたしようって思ってるから、絵に関してもし僕に聞きたいことや、悩みなどで協力できることがあればいつでもどこでもきいとくれよ。

 結局のところ、誰かに必要とされると、とてつもないモチベーション回復とか、自分への見直しができてとっても嬉しいんだ。

一番好きなことは、「どうすればいいのでしょう」って聞かれたものに対し、「僕が先行して試して解決策を練ってこよう!」ってなるとき。

これが本当に楽しい。

何か聞かれたことに対して、僕は「知ってる知識から話す」というタイプではなく、「努力代理人を請け負う」っていう変わった人間なんですよう。

エンピツの持ち方の話だってそう、あれは知り合いが悩んでいるのをどうにかしようとして出てきた発想。

それを分かりやすく視覚化してやっただけのこと。

それも、描いてる様子や、描きあがった絵の線の形、ぶれ方、バランス、消し跡とかを見て考えれば、「僕としてはすぐわかっちゃう」ですよ。

僕が絵をしっかり描けているかどうかは別にしても、その人の発言や絵の傾向、頻度、時間、描き方、何においても見てしまえば、どこをどうすればよくなるのか、そのために何をすべきなのか、一番大事だけど、「その人は今現在の能力でどこまで上手い絵が描けるのか」ってことを当てるのは、一種の超能力級の実力があると自負しちゃうくらいに僕は自信がありますです。

 

そもそも絵を楽しむことってなによ!!ってのは実は、かなりくだらない一言で片付きます。

なんだと思います?これ、多分禁句なんだと思うけどね。僕言っちゃうね。

 

上手い絵を描くこと

 

でありますよ。

さ、ここからここから。

 

まず第一に、「上手く描くこと」の勘違いについて先に語りますよ。

いいですか~?めっちゃやばいのズバズバ言うからね~!!!

 

「俺が描いてみたら超上手く描けるかも。上手くかけたら俺には超才能があるかも」

からの

「上手くかけなかった。やっぱり俺には才能がない」

 

これよ。これ。これが困ったことに、ほぼ全ての「絵挫折した」って言ってる人の答えなんだよ。

勿論例外はあるからね。

 

長田、こんなことを言うのもなんだけど、「自分の絵を下手だと思っている」人は、絵描いてもほぼほぼ楽しくないと思うよ。

「下手だけど楽しい」なんて存在しないよ。「下手だけど上手くなりたいから意地で描いてるのを他人に対して楽しい」って言っているだけ。

ちなみにその根拠なんだけどね、下手だって楽しいって思っている人は多分、「楽しい時と絶望的に楽しくないときの周期が超極端にやってくる症候群」にかかってるでしょ。

僕はわかる。そうだったし、未だに近い状態になるから、僕はその感情に陥る人の気持ちがこれでもかってくらいわかる。

 

さあ!!!!!!!!!!!!!!

まずはそこがスタートやねん!!

僕ね、当ブログで一番応援したい人たちって、そういう人たちやねん!!

このイラストレーションアドバイスの一番最初の日記を読んでくれた人たちはいるかな?

その時に言いました。画力を上げるのではなく、手助け、アドバイスをする、と。

僕ね、実は実は、知ってるんだよ。

 

「今の技術のまま上手くなる方法」ってやつ!!

それに気づいたから、ブログの前に絵の講師を始めたんだ!

しかし、いかんせん営業スキルが悪かったからね、ズタボロだったけど。

 

みなさん!!!!

絵には手順ってもんがあるのはご存知かい!!

なるべく直線的な物言いを避けてきたけど僕今ノリノリだから書くね!

 

まず何から初めりゃいいんだよって話をするよ。

絵を描きたいヤツ、キモに命じておくんだ。

 

超よく見ろ!!!!!!!!!!!

 

よく見ろっつっても分からない人が多数だろう、だから説明しよう。

「描くときに見ることで脳が上達する」ってことですよ。

いいかね諸君。

 

特に「模写大好きモッシャモシャのキミ」へ。

模写している絵をキミは「線」だけ見てるんだ。

ズレるズレない、そういう「ズレだけを気にして」絵を描いている。

まずキミはね、「絵の情報を個別化して覚えろ!!」

 

はい、今から描く事真似できるなら真似しよう。

まず、なんでもいいから人間のハダカハゲ人体模型をなんとかして描きたまえ。

コピーしてきてもいい。

次に、模写するほどの人なんだから、漫画やアニメに大好きなキャラクターがいるだろう。

そのキャラクターの出てくる回を流しながら、あるいは読みまくりながら、そのクソハゲ全裸変態模型を「その好きなキャラクターに変えていけ」!!

しっかり見て、何がどこにどうなっているのかを読み取って描くんだ!

剣とか持ってるキャラなら、その剣もキャラクターの一種。穴が開くほど見たまえ!!

コレでキミ、描けたら次は見ないで描いてみるといい。

 

絶対描けるから。少しゆがんでもね。

 

絵の上手さの仕組みに、①知ってる②描ける③飾れるっていう三項目があんねんな。

そのうちみんなが重視するのは②の「描ける」って部分だね。

魅力的な絵ってのは大体全て「飾られてるもの」なんだけど、それをそのまま描こうとする行動が「勘違い模写」じゃ。

そして、ボクみたいなオリジナルオタクがとる最高に愚かな行動が②の「とにかく描く事」なんじゃ。

オリジナル好きって、往々にして「模写嫌い」。

僕自身そうだけど「模写嫌いの理由」は、完全に「一枚絵描くのがめっちゃ面倒でかつそもそも描けないから」になるんだ。

ちなみに「模写好き」は逆じゃ。

「描く事ができない」から「写す」んや。

お互いにいえてることは、「①をしない」ってことね。

その①、知ることの為には「よく見る」のが重要で、「よく見るヤツ」は「絵が上手い」んだ。

 

「絵が上手い」ってのはつまり、「絵が楽しいヤツ」ってことですよ!!みなさん!!!

「苦痛」なのは「描けない」からです。

参考になるかどうかわからないけど、実例を僕がリアルタイムでしながら話すよ。

今、この記事のこの行から僕がナルトを描いて一度戻ってきます。

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このうろ覚えの絵、時間にして15分はかかりました。

しかもほぼ五分で完成していた状態から、これもちがうあれもちがうと直しを入れ続けてかかった15分です。

絵を描く人間が、めっちゃ読み返した作品で、しかも久々に昨日またがっつり一巻から読んだ後の絵がこれですよ。

ちなみにイメージでは中忍試験くらいの頃のナルト。

 

では今から、描くために一度しっかり見てまた描いて戻ってきます。

 

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 どうでしょう、結構ナルトっぽくなったとおもいません?

ちなみにキバと闘ってるらへんを読みながら描きましたけど、この角度は僕があらかじめ決めていた角度です。

一度こうしてしっかりみて描いてしまえば、後はわりと応用して、五分くらいでこんな風にできるようになります。

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ちょっとまた崩れてきたけど、これももう一度見返せば済む話。

もうこれくらいのクオリティーなら見なくても描けるようになったですよ!

一時間しないくらいでね!

 

「ずっと描いてる長田だからできるんでしょそれは」

って思うかもしれません。

確かに僕よりキャリアが少ない人はね、そんなすぐできるわけない。

けどね、つまり「描くためにしっかり見て、描き終わるまでそのキャラクターを何度も見直す」って工程を踏むことで「間違いなく想像で描いた絵の何倍ものクオリティーをたたき出す」ことができるんだ。

そしてそれは、やってる人とやって無い人じゃ雲泥の差になる。

どれくらいの差かというと、「すぐにでもお絵描きできる人認定されるくらいには上手くなるほどの差」になるよ。

本当だから、ちょっと意図せずやってみてよ。

ちなみに僕は、絵が上手くなりたいけどまだ始めたばかりの友人に「彼が全く興味ない(むしろきらいなレベルの)エヴァンゲリオンミサトさんの服装のガラを覚えさせる」為に「ファミレスで」、「30分で」、「設定資料集を三つ手渡して」、「シャツの形だけ僕が作ってプリントアウトした紙」に描かせたんですよ。

そしたら彼でも、ミサトさんの洋服が世間一般からみて普通に上手く描けるようになってたよ。

ほんとならこの調子で「髪の毛」、「目」、「輪郭」みたいにいきたかったけどファミレスだったから自重しました。

 

つまり、です。

「見て描いて覚える」という作業をすれば、簡単に言っちまえば明日にでも「描いたことないパンピーに褒められるくらい上手い絵」は描ける。

やるなら、の話ね。

一応これは右脳のトレーニングでね。

見たものをそのまま描くという行為は右脳、引き出しからひっぱってくる行為は左脳なんです。

左脳は計算したり考えたり、そういう力が働いて、右脳は直感や閃き、センスなどの働きになっています。

否定するまえに、見ているものを肯定しちまうトレーニング。

これが右脳トレーニング。

難しく言うと、の話だよ。

 

大人になるにつれ、左が有能すぎてまず右より左を使っちゃうんだよ、人間って。

けど、それは逆に言えば「右脳をほったらかしている」ってことなんだよね。

右脳をある程度育て始めれば、同時に左脳も育つ。

それは絵以外にも有能なことだから、描かない人でもスケッチとかすると世界変わるかもしれないよね。

 

ついでに個人的にキャラ描くんだったらオススメはハンターハンターのゴンとか、ドラゴンボールキャラあたりがすごく情報量の問題でやりやすい。

単純すぎても難しいし、描くと反応もらいやすいからね。

作品に出てくるキャラが1~4体描けるようになればその作品のキャラは応用で描きやすくなるね。

デジタルだと難しいからアナログがいいよ。 

 

さーてさて、本日はここまでですよ。

次はいつになるかわからないけども、講座できたタイミングで載せていくね。

なんとまぁ乱暴な記事になってしまいましたが、万が一なにかしらわからないことがありましたらいつでも聞いてね。

 

おしまいっ!!

2015/9/8-追記

ご質問がありましたのと、これに関しての補足の記事を作りましたのでリンクを貼ります。

分かりにくく、言いたいことが伝わらないような記事だったと僕自身も少々反省しておりますので、乱雑な記事に遺憾に思いましたら是非こちらの記事もあわせて読んでみてください。

 

nagatakatsukioekaki.hatenadiary.jp