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続・長田式プロ論

こんにちは!!

まさか言及されるとは思わなかった先日の記事が、三森さんのページから言及していただいておりました!

て、適当に描いたやつを貼ってたのだけど、ちゃんと描けばよかった…差し替え間に合わないかな…(笑)

 

ありがとうございます!

 

 

本日はお絵かきらしいお絵かきはしてないために載せられず、かつパラレルファクターも最高にいい感じに練り直し中のためまだなんとも言えませんので、言及をお返ししようと思ったしだいでありますぞ。

 


継続という稀有な才能。 - ゆるふわ√3

 

三森さんのレビューはとても参考になるであります。

大人!って感じなんですよね、感覚的で申し訳ないのだけども(笑)

丁寧だし、自分の意見もしっかり混ぜているのでとてもわかりやすいのですよ。

っていうか、すっごいたくさん読んでてそれだけでも尊敬です!!

 

 

紹介していただいた記事のブックマークコメントを、やっぱ気になるから見てしまうんですけども、いくつか…そうですね、思ったことを怖がらずに発言しようと思います。

 

才能に対してネガティブに考える、ということは、客観的にみると20代にありがちな考えなのです。

10代はわりとしっかり夢持つ子もいますが、20位になってくるとそれこそ秀でるやつはとことん先に進んで、スタートが間もない人は場合によっては停滞してしまう。

僕としては、そういう「才能がある人でないとプロにはならない」ってニュアンスを含めた意見は必然といいますか、無理もないことのように思えるのです。

 

けどね、実例を元に言いますと、うちのママンがフリーのマップデザイナーになったのは29のころだったと思います。

その前に25くらいにはもう専業主婦だったし、学生で絵をほめられたりしたことがあるそうだけどそれでもみんなと同じようにプロというほどにはまったくなっていなかったし、僕の元父がマップの会社をうちたててまわしていた際に手伝いとしてはじめてパソコンを触ったくらいで、実はコンピューター操作そのものはまだまだ苦手のようです。

 

30に離婚し、僕らを食わせるために死に物狂いになって働き始め、その頃に初めてプロってやつになったわけですね。

ザ・人間国宝の僕の自慢のおじいちゃんも。30手前までは模型を作っていたそうですから、専門職というものに手を出したのはドイツにいった30代の頃です。

 

俳優業や歌手、棋士など、プロフェッショナルと言われる方が目立つのはそれこそ若い才能ですが、それはそうです。だって若いのは貴重なんだもん。

けど、目立たなかろうがプロはプロなんですよ。

 

三森さんのとこで読ませていただいたときのお言葉「継続という才能」は存在すると僕も思います。

けど一例を示したように、最初からあるものだけがプロにつながるとは限らない。

最初から持っているものは財産で、いくらでも利用することができますが、それがプロの選択肢の唯一のものではない、と思うんですね。

 

ひぐらしのなく頃にうみねこのなく頃になどで有名な竜騎士07さんという方は、一番最初は美術系の学校に行って絵を学び、その後ゲームにかかわろうとしていたみたいですが成功せず、一緒に勉強していた公務員になって同人活動を続けていたそうです。

いろいろ言われてはいますが、ひとつの一例として紹介しました。

夏目漱石も元は大学教授で、32歳かな?我輩は猫であるを生みました。

鳥山明は天才だと思いますが、元はデザイン会社で働いていて、漫画は23歳で初めてのスタートなんです。

 

今はインターネットが普及していて、10代でもほいほい使っているでしょうけど、それだってひとつの時代が生み出す才能です。

文字を打つだけでなにが、なんて思うかもしれないけど、ブログだってできない大人は多いんですよ。

上を見るときりがないほど才能にあふれた方がおりますが、プロというだけならそれは経験で必ずいつかなれるものだと思うんですね。

 

 

 

でも、まずはそのために一生懸命生きなきゃね。

そう、これが大事。

夢をあきらめるとか、継続させるとか、そんなことは考える必要すらない。

今このときに何を自分はやっていて、それに対して一生懸命働けて、なおも自分をもっと成長させているかどうか。

 

今をもっと楽しくなるようにするには、どうがんばったらよいのか。

 

そんなことをしっかり考えながら、しっかり上を向いて突き進んで、そしていつか振り返ると、そこから夢が広がるのですよ。

僕はまだすごく若いけど、みんなが学生で遊んでいるときに、僕は仕事を強要させられていたよ。

マネーの問題。

15歳からずーっとずーっと週五日、今現在は週七で働いているけども、そんなことしてたから夢がたくさんあるんだよ。

あんな地獄みたいな気分で働いていた頃より、仕事は楽しいものだとわかったもんね。

絵は思い出したようにたまに描いてただけ。一番やってたことは、絵じゃなくて「生きること」そのものじゃないかなあ、僕も母さんもおじいちゃんも。

 

そのうちきっとプロフェッショナルだよ、たぶんね><