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ゲームと絵の関係性

今日は完全に持論かつメモみたいな話なんだけど、頭の使い方っていうものは勉強も絵もゲームも同じようなものです。

どこがと言いますと、一気に覚えようとしても無理なところ。
全てにおいてそうだと思いますが、最終的にはほぼ理論として覚えて行かなきゃならないのですけど、それは一ヶ月や二カ月じゃ無理な話です。
そもそも全部覚えようなんて、天才でもやらないこと。
だいたい天才と呼ばれる人は、主に必要最低限のものをできる限り最短ルートで覚えにいく勘が強いだけ。
仕組みさえわかれば割と誰でも、なんでもできるようになります。ホントに。
 

 

頭の体操に、ぷよぷよテトリスをやっています。
特にテトリスは最良の手を考えるのに先読みをする必要が強く、極めるとか極めないとかでの基準で話せばぷよぷよより上だと僕は思います。
上位のテトリス勢は画面無くても出来るし…
 
ぷよぷよについては実はといえばこのゲームテンプレです。
いや、これも極めた人たちは、テンプレの人を狩る為のアドリブを作るのに何順も先のツモぷよを判断する狂ったゲームなんですが、俗に言う初代ぷよぷよとかの「最速5連鎖」なるものはわりと簡単かつ誰でも可能です。
考えずに組めるからね。
これを超えた連鎖数でも、いわゆる「土台テンプレ」ができてれば毛が生えた程度の難易度です。
あとは運と勘ですね。
 
さらに言うと格ゲーも全く同じ。
今あげたジャンルのゲームが苦手な人は、僕が見るに「選択肢が多すぎる」のですね。
このパターンになった時は、もうこれをするしかない、という風に考えられればこのジャンルのゲームは遊べちゃいます。
格ゲーだけ操作性もあるから難しいけど。
 
とにかく、その選択肢をまずは限定させる為によく見て考えることが重要です。
ぷよぷよの場合、スタート直後のツモぷよが4つあるわけですが、これを見て思いつくパターンは
 
二つが同じ色、もう二つがバラバラ
三つが同じ色、ひとつだけ違う色
 
の二パターンしかありません。
初代はあったらしい、全部違う色のパターンは、今現在はないんだそうです。
つまり、スタートダッシュの時点で最初のぷよの置き方は二個だけ考えておけばいいんです。
ちなみに僕は赤、黄、緑、紫と適当に組ませるときは、
左端に赤二つ。
二列目の一番下に黄、二段目に緑、三段目と四段目に赤を二つ配置し、その赤の上に強引に黄を三つ。
三列目は緑を二つ縦に重ねて、鍵状に三つの繋ぎにする。三段目に紫を乗せる。四段目に緑をおきます。
四列目は紫を二つ乗せ、上に起爆ぷよをひとつ。その上にまた紫を置きます。
その後、一番右側で起爆ぷよを連鎖させれば、すごくシンプルでお手軽な五連鎖が繋げるというわけですね。
 
 黄  紫←振ってくるぷよは起であれば何でもok
 黄  起  
 黄
 赤緑紫
 赤紫起
赤緑緑紫起
赤黄緑紫起
 
 
それで、この左側の
赤緑
赤黄
の色を作るとき、「二順までにつながっている2ぷよがある場合はそのまま左に落とす」、「二順まとまってないが同じのが二つあるぷよが来たときは回転させ、左に二個くっつけるように落とす」、「二順とも同じパターンできた場合はほかのつみ方にする」、「四色来たら全消しボーナスをつけておく。」という選択肢になります。
 
三順手で
が来た場合は、「赤を二段目に乗せ、緑を三段目に落とす。最後の連鎖ぷよは孤独の黄」となります。
なので、次の手順からは赤が来たら二列目にもう一個乗せるのが優先。
乗せる際、赤緑ペアなら赤を乗せて緑は三列目。
赤黄ペアなら赤を下、黄色を上にして、次の手へ。
赤紫ペアなら紫を一列目に、赤を二列目にすることで、紫をあまりぷよとして適当においておきます。
赤赤が来たらここで使わず、五列目におもむろに置いて起爆装置にすると手がすすみます。
 
赤を重ねたらゴミを左に捨てる要領で赤の上に黄色を三つおいておけば、確定四連鎖にすることができます。
緑と紫の件ですが、黄色さえつみあがっていればその上はゴミをとりあえず置いても大丈夫ですので、ちぎって一個だけ落とす要領で落としちゃいましょう。三列目が組みあがってしまえば、三列目の上もゴミ置き場と化します。
四列目を手順どおりしっかり作っていれば、五列目におもむろに起爆材を投入して大丈夫。
右側は一列余るから、ここも有効活用して起爆ぷよを引けばいいわけですね。
 
 
僕が思う一番簡単な五連鎖法でした。
2順のツモぷよの配列が一番多い組み合わせの同色2ぷよ、バラ1ぷよずつの四色ではじまれば、ミスしなければ8~9割方5連鎖は14順目までには組みあがります。
 
んで、重要なのは、「これを知っているかどうか」です。
このつみ方、これを見ながら1時間くらい練習すれば結構始めたての人でもできます。
僕が割と初心者ですし。
でも、知らなきゃできないんだよね。
ぷよはこの「組み合わせの暗記の量」で最初は勝率が分かれます。
いわゆる「脱・入門者」ですね。
後は「とっさの応用力」と「落とす速さ、考える速さ」が最終的な勝負の要。
単純だからこそ実力も運も相当はっきりと出てくるゲームですね。
 
これと絵は似ています。
どう似ているかっていうのはなんとなくわかるかな。
つなげていけば「組み合わせの数」がそのまま絵のうまさに直結するから、この組み合わせを冷静に作っていきましょうという話でありました。
 
 
 
ただいま日記のコメ返しとチェックが遅れています><
漫画ディグも遅れています><
なるべく早くなんとかしますので待っててください!ごめんなさいね><どうしてもこの記事だけ書きたかったの><