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【PF】ラスボスと設定とシンボルの賢者

おはよう!!おはよう!!

長田です!!!!

ちょっと前、PCがアレした影響でホゲェってなってたから、昨日から朝にかけて色々やってたよ。

ファイル整理やウイルス広告削除(主にコイツのせい)、久しぶりのデフラグも。

後は撮影テストとか。デジカメでアナログ撮っていくのもいいね。

 

さて、今日も今日とてパラレルファクターの妄想をしていたらこんな時間です。

沢山描いたし、しばらく設定も濃密に練っていたので今日は長々とお付き合いいただければと思います。

 

 

調子のって5500文字とかになっちゃったから、時間ある人だけ…

 

実は、前々からある程度考えていたラスボスの設定案が一稿できました!

それとシンボルについて、やや複雑になってますので説明したいと思います。

今日は「別次元」、ちょっと深く入った部分を中心にお見せしますですよー!

 

魔人「ノア」 

 

別次元の支配者、本作品のラスボス、ノアです。

彼の能力は「魂を支配する」能力です。

簡単に言っちゃうと、その辺にいるお化けを材料に人間を作れちゃうんです。

人間のみならず、色々なものを作れます。

実はハピネスと一致する能力…。

そのノアの第一稿はこちら!

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…顔のデザインは僕が見た中で最も不気味だと思った仮面から頂きました…。

あの仮面は本当になんだったんだろ…今でもわかんね…。

目が十字に裂けてて、内側から思いっきり光ってるの。

びっくりしたよ…。

 

エンピツのラフ画だから細かく伝わらないと思うので解説するね。

こいつハゲです。

毛穴から血が噴射して、その血が形を保って髪の毛になっているのです。

目玉は無く、額の目でモノを見ていますが、血を操るのでわざわざからっぽの目から出したりします。

右腕をマントで隠していますが、彼の右腕は少々グロめに考えています。

肉を生み出して攻撃。見たことがある人は、「AKIRA」を思い出してくれれば分かってくれると思います。

 

ノアは不老不死です。

そのため、自分を神だと思っちゃってるのです。

産まれたときから身の回りのものを犠牲に、野心だけで生きてきました。

人の命をもてあそんで思い通りにすることが、唯一の彼の暇つぶしでした。

何やられても死ねないし、既に何百年と生きているこの別次元の世界がとてつもなくタイクツになり、新たに世界をつくるという行動に出るわけなのですが…

シンボルの説明に続きます。

 

シンボルと賢者

新世界を作る重要なアイテム、たびたび出てくる「シンボル」のことについて。

精霊と言う種族が神と崇め、信仰するそのシンボルの数は4つで、現存するシンボルは5つ。

精霊は「加護」といって生まれながらにシンボルの力を受けながら育ちます。

更に、「精霊長」とされるものはそのシンボルと直接命を結び、息絶えるまでシンボルを常に一番近くで支えることになるのですが…

 

まずこの概念が「新世界」と「別次元」とでまるで違います。

新世界の精霊は「そう思わされているだけ」で、実際のシンボルはそんな「神」と呼べるようなものじゃありません。

どちらかというと「悪魔」です。

精霊は、ノアの作ったシナリオによって信仰しているにすぎないのですが、その理由。

それは、「力を分散させて二度と別次元に戻ってこれないようにしている」からです。

そうです、元々シンボルは人間。

その元となっている人間達を、別次元では「賢者」と呼んでいました。

詳しくは後に書くとして、大雑把にまとめてしまうと、「賢者が邪魔だったから材料にした」ってことです。

エグいね!

散らばるシンボルに閉じ込められた賢者の魂は、とてつもない怒りに満ちています。

常に強力な力が外に漏れており、それを受け止める器が精霊たち。

受け止めなくては新世界は壊れてしまうため、とめどなく溢れる力を掬い取っては「加護」として細かく消費していくんです。

恐ろしいことに賢者は無尽蔵の力を持っているので、その力は枯渇することは絶対にありません。

五人の賢者の魂が全てノアにリンクされているからです。

ノアは死にませんし、魂はあまりにあまっているのでどんどん使えちゃいます。

精霊はそのようなことも知らずに、「シンボルが加護を与えてくれている」と勘違いしながら信仰しているんです…。

 

六人の賢者

さて、その賢者たち。

残念ながら後に格ゲーになったとしても、彼らはプレイアブルキャラにはなりません。

ですが、実はセコセコと描いて来ました!

いずれも後々デザイン変更すると思いますがとりあえず今回のを紹介します。

 

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あ、はい、ごめんなさい言い忘れてた。

彼らはもはや人間としての原型が崩れてしまっていて、とてもヤバイ外見になっています。

力を使いすぎて力に飲み込まれてしまっているんですね。

正気を失っていますが、後のストーリーで賢者の「意思だけは」復活しますので、ストーリーに期待してて欲しいところ(早く漫画描け!)

 

さて、最初は御剣ほのか、プロミネンスの一族が信仰する「最も力の強いシンボル」である太陽の賢者、ヒューベリオン

賢者としての力は「文明」。太陽無くして文明の発達はありえないのです。

基本、名前のようなものは人を超越した賢者には存在しませんが、「悪魔」になっている賢者の姿に対しては名前がついています。(無駄なこだわりでごめんね><)

ヒューベリオンは賢者のリーダーで、一番最初に誕生した賢者です。

非常にハッキリとした性格であり、情にアツいが容赦はしない、生粋の戦士というような感じ。

今回、力の暴走は彼が一番すさまじい事になっており、物語では最後のほうで我に返ります。

アバター(メイジ)とほのか(プロミネンス)が二人がかりで力を止めてやっとこさ正気になるストーリーがあります。

そうそう、全ての賢者の力を借りて別次元への道がひらけるのですが、その説得をするのが主人公のハピネス、葛城ひとこです。

ヒューベリオンは説得が一番最後、ということですね!

 

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五つのシンボルの中で唯一、精霊の信仰が一切ない「大海」の賢者です。

賢者としての力は「進化」。生物は全て「海」から始まるのですね。

彼女は実は既に正気。

でも性格にだいぶ難がありまして…協力してくれるのにめちゃめちゃ苦労をする賢者です。

なぜ精霊の信仰がないのかというと、妖精戦争で精霊が敗れ去ったためです。

正確に言えば「全部死んでしまった」のです。

大海は二番目に強い力のシンボルで、強すぎたためにこういうこともあるんだよっていう一例ですね。

でも、その暴走する力を「全部喰っちゃったバケモノ」がいます。

それが、PFでも謎の多いキャラの「オーシャン」です。

その時正気に戻ったシレーヌは、オーシャンのこと好きになっちゃうんですね。

そのため、「この世界で二人きりでいれればいい」とかわけわかんないことを言い出し始めてしまい、協力を頼むのが無駄に困難なんです…。

 

  • 砂漠の賢者「ケペラ」

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広大な砂漠を生み出すシンボルの賢者ケペラ。

賢者としての能力は「旅」。風の向くまま、何も恐れず決して振り返らない「勇気」の能力です。

シンボルの能力は加護の使い道を左右する重要な部分で、これは精霊長クラスでなくては知ることもない「本当の力の使い方」の事を指しています。

ケペラの場合、本来風を操っている砂漠の精霊達の能力は、自身への力、意思の向上、いわゆるドーピング野朗なわけですよ。

それぞれモチーフがあって、ヒューベリオンは獣、シレーヌは魚ときて、ケペラは虫ですね。スカラベ

ケペラの性格はヤバいです。頭おかしいヤツです。見た目どおりです。

卑怯でひねくれてていやらしくてゴミみたいなヤツです。

けど、彼は誰よりも一番自分のことが嫌なんです。

表で見るとこれ以上無いくらいクズで腑抜けでひょうきんモノで疫病神ですが、誰も見ていないところで努力、勉強、修練を怠らず、自ら悪者のフリをして、進んでみんなのやりたがらない一番嫌なことをやる、ドがつくほどマジメな賢者です。

砂漠という厄介なシンボルを管理しながらも、彼の加護を受けている精霊たちはみな勇気に溢れて努力を惜しまない素晴らしい一族となっています。

現在、彼は自分で自分にのろいをかけ、力を上手く使えないようにラリった状態になって暴走しています。

精霊長のストームことキルアは、ヒトコの助言をうけてケペラをぶん殴って目を覚ましにいきます。

 

  • 大岩の賢者「玄武」

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堅く誓いを守る精霊の一族が信仰する、大岩のシンボルの賢者玄武。

賢者としての力は「制御」。力を見誤れば全てが無に帰る。生命の発展も制御の上でなりたっています。

玄武は聡明で、決して取り乱すことはありません。

全てを考慮し、来るべきときに備えてじっと待っています。

つまり、ひとこの事を何百年も何千年も待ち続けていました。

彼の力の加護を受ける精霊達は、身体のバランスや睡眠、体調管理などをとてもビンカンに感じ取り、常に健康体でいられます。

でも玄武の力は実は真逆。

彼は制御を「外す」という能力を持つ賢者です。

精霊長になるような才能のある精霊は、身体の限界をはるかに超えて超人的な力を得るでしょう。

その代わり、代償は肉体です。

ちなみにシンボルから力を保存したお守りなんぞがこの世界、出回っているのですが、鬼は精霊に協力する代わりにシンボルから直接「楽器」を作ってもらう習慣があります。

スカーこと白虎は、首に大岩から削りだした石を使った「鈴」がついていて、身体をめちゃめちゃ身軽にしています。

音が鳴っていると、つけている本人に直接加護があるんですね。

パラレルファクターの中盤からこの賢者達に会いに行くお話が始まりますが、最初はシャーベットことツラメから助言を受けて、まずは「玄武」へと会いに行きます。

 

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世界各国に根をちりばめる世界樹のシンボルに宿る賢者、コカです。

能力は「成長」。全ての生物は植物から育ち、植物に帰ります。

コカはとても優秀な精霊長のガーディアンことナツメに諭され、既に正気に戻っています。

活発で優しく、賢者としては一番幼くてまだ子供です。

自然を愛し、世界を愛する彼女はこの世界も別次元の世界もみな同様に愛しています。

ちょっと純粋すぎていたずらが過ぎることもあるけど、精霊とコカは相思相愛でとても安定してすごしていました。

「成長」の能力は、通常発達の悪い子の脳のサポートやケガをしたときの血液の流れの上昇など、凄く医療的な能力なのですが、賢者レベルになると違います。

超速度でモノを成長させたり、腐敗させたり、何かを再現させたりと、「時間」に関係のある能力へと変わります。

これによってガーディアンは「過去の能力を再現する力」があるのですが、何度も使うと死にます。

単純に寿命を早めちゃっているからね。

コカの説得ですが、玄武に会った後にすぐ会いにくると思います。

割とすんなりと協力をしてくれるはずなのですが、彼女はシンボルの半分をメイジに奪われてしまい、力の制御が上手くできなくなっています。

このままだとあらゆる生物が成長を止める、あるいは早めすぎて腐ってしまうので、それをなんとかしなければなりませんね。

 

  • 裏切りの賢者「氷河清明

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実は最後に一人、賢者がおります。

彼はシンボルにはなっていませんが、物語中でもめちゃめちゃ重要な部分に位置する賢者です。

更に言うと、既に自害しており、彼に作中で会うことはありません。

賢者としての能力は「終焉」です。終わりを司る賢者です。

彼は少し特別でした。

実は「ノア」の側近であり、唯一ノアに仕えていた賢者です。

そして、彼は「シンボル」と「リンク」の仕組みを開発した元凶。

ノアの命令で仲間の賢者を次々と封印し、シンボルに変えて新世界へと組み込みました。

しかし、仲間を裏切った罪悪感に耐え切れず、自ら新世界へと行きます。

ノアはそれを「自殺」だと思い込みましたが、実は違うのです。

毒を喰らわば皿まで、と思って、仲間を裏切ったついでにノアに対しても裏切りを行うつもりで降りてきました。

いわばコレが唯一のノアの隙。

ノアを倒すことが出来るのは、氷河の能力だけだと、氷河清明は知っていました。

そして作戦は実行されます。

手始めに後継者を作り、足早に自分が「死ぬ」。

その後継者は、妖怪ツラメへと決まりました。

そして、「シンボル」と「魂のリンク」の概念をノアに内緒で新世界に伝え、ノアを倒せる日が来ることを祈って死んでしまうのでした。

 

物語の回想シーンにて、ガーディアンの過去を少し広げたいと考えているのですが、このときに氷河清明の魂が少し出てきます。

パラレルファクターは表と裏の話がありまして、表が「神との対決」。

裏が「ノアとの対決」になる予定。

どちらにせよ、全賢者達が仲間になるところまでは両方とも同じ。

ルートわけはアース、エアとの戦闘中、話をミライへと向けるところで変化させたいな。

今日もあまり触れなかったけど、ミライを作って捨てたのはノアです。

今ノアは何をしているのかというと、新しい世界を作るための材料に新世界全ての魂を使う準備。

カンペキに作られた「失敗作ではないミライ」が出来たら、すぐにでも滅んじゃうだろうな。

エアとアースも激おこです。

 

 

ひゃあぁ、長くなっちゃった!

キャラ一気に載せすぎたかな…

次回PFの更新をするとしたら、表のほうを手出ししようと思います。

グリムリーパーとかノスフェラトゥとか、こいつらは表だからね!

あとは全身画を描いてないヤツを描く。

あれ?でもストームくらいなのかな?

結構描いてたかもしれない(笑)

 

今日はここまで!