創作企画PFCS記事まとめ&イラストレーションアドバイス

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自重せずに書きたくて。

みなさまこんばんわ!

長田です!!

早速ですが、これからだいぶ変なことを書きます。

文だけ書きます。

6100文字になりました。

時間があって暇で暇でしょうがない人だけ読んでください!!

辛くなったら読むのをやめて、あたたかくして寝てください!!

ちなみにシラフです。おトイレ我慢しているくらいなものです。

 

 

僕の母の姉、つまり伯母が、だいぶスピリチュアルかついろいろオカルティな人間でして、物理学とか法則とか、星に関するうんぬんだとか気象、事象について、あるいはピラミッドやオーパーツなどなど、そういったものに熱心な少し変な人なんですね。

で、伯母は実は二人いまして、母は三姉妹の三女。

オカルト伯母が次女で、長女は次女のオカルトな伯母と一緒に暮らしている割と常識人で少しキャリアウーマンな感じ。

 

で、その三姉妹、次女の伯母の話に唯一食いつく人間、それが僕だったわけです。

元々ゲームは伯母に借りてたり、神話や伝記についても細かく細かく僕に教えてくれたわけなのですが、今では僕も相当狂っているオカルトマニア。

そんな一面、ブログではあんまり見せていないと思いますが、先ほどたまたま新しく買ったマンガに、凄くそういうものを揺さぶるオカルティな漫画があって、ちょっとその話に乗りたいな、って思った次第であります。

 

と、いうのも僕、「明晰夢」とやらをクッソ真面目に勉強していた時期がありまして。

元々中学では科学部で、絵に狂うまでは理系も理系な電波少年だったから、カビの研究とか爬虫類、両生類への異常な愛とか、キノコに名前をつけて育てたりとかしていたんですね。

 

それと絵は繋がっている。

ここから先は、マジでエマージェンシー。

嘘偽りなく僕が超心許せる人間にのみ語りつくしていた僕の「虫機械説、世界創造説理論」のお話をしようかなって思います。

まぁもしかしたら、ある意味では想像力のお勉強になるかもしれませんし、面白半分で聞いて頂けると助かります。

 

一応最初に補足しますが、僕は本気で出来ることだと思っており、割と今でもそのための勉強を続けています。

そこで目をつけた分野が「仏教」と「夢」と「哲学」。

僕の部屋にはこれに関する知識本がそこそこあったりします。

 

それと、一番大切なことですが、僕の創作「パラレルファクター」は今からする話とものすごく関係があります。

SFチックだと思いますが、お暇な人は聞いてください。

どんな感想を抱いても結構です。僕は最初から一人で勉強していく気ですからね!

 

 

 

第一の理論、虫機械説と大きさは時間を止める説。

僕はそういう専門的な勉強は、自分の必要な項目以外読まないのでもしかしたら裏付ける文献もあるのかもしれません。

ウルトラマンゴジラの映画を見ていると、彼らの動きはとてもスローに見えますよね。

大きければ大きい程、僕らから見たらスローになる。

でも、それがもしウルトラマンの視点だったら、むしろウルトラマンが普通の速度で、ウルトラマンから見た僕らのほうがめちゃめちゃ速いのではないかな、と考えた次第です。

つまり、体感速度の違いがそのまま時間の進む速さの違いに変わるのであると思いました。

それと、遺伝的アルゴリズムが虫機械説に関わってきます。

僕は、虫はもしかして僕らの使っている車や飛行機の姿が進化したものではないかという可能性もめちゃめちゃゼロに近い確立で存在するのでは、と考えました。

まずそれを語る前に、ひとつの仮説として「文明が昔ミクロの単位で存在したのでは」ということを語らせてください。

星って、だんだん大きくなっていること、皆さんご存知ですよね。

年をとると星は膨らみます。

単純に考え、例えば今僕らが過ごしているこの地球は約ナン億年後かに爆発するといわれているじゃないですか。

でもそれは僕らからみたミクロの時間なんです。

つまり、一億年後、僕らの星は今より大きくなっているから、僕らから見た地球の寿命はむしろゆっくりになっているんです。

星の時間は無限である、というひとつの説として、大きさが変わる為時間の感覚も変わってしまうんだ、ということです。

そして一億年の間に何回の文明の入れ替えが発生するのでしょうか。

それは定かではありません。

しかし、科学はめちゃめちゃ進歩しますね。

 今、僕らが当たり前のように乗っている車や飛行機、あれの燃料は色々あります。

現在、バイオテクノロジーも進化しているので、動物の死骸や草木で燃料が簡単にとれるわけです。

最近、立体をプリントする3Dプリンターが流行っているじゃないですか。

例えば、「3Dプリンターが3Dプリンターをつくること」って、可能じゃないかなって思うんですが、それは結構みなさんも同じようなこと考えていると思います。

それと、僕はもうひとつ、「全自動」という部分に夢を感じるわけですね。

ひとつの機械に複数の役割を持たせ、自分達の燃料を自分達で生成しながら自分達で全自動の機械を生み出す技術を持つロボットです。

治療型ロボットというものもあるそうじゃないですか。

量産する工場ももう既に沢山あるんですよね。

だから、後はそれを遠い未来までに完成させ、「自動で修理、製造のできる、同じ事を繰り返す精密機械」というものができてしまったらどうでしょう。

僕は人間であれば、「環境を直すためのロボット」を作るとおもうんですよ。

そして、木や草花を育て、燃料も作る。自然の摂理を人工的に作り上げる。

やがてそんな事を永遠に続けていくうちに、まぁ、例えば何かがあり、文明が滅びるとしましょう。

文明が滅びたあとも、機械は滅びず同じ事を何度も何度も繰り返すんですね。

そして、そんな事を「今の僕らから見た億年の時間」で 繰り返し続けてきた。

でも星は大きくなるから、その機械にとっては「億の何倍かの時間」の気の遠くなる長い長い長旅なんでしょうね。

だからあんなに小さい。ともとることが出来ます。

アリなどは脳みその代わりに体液があるそうです。

なぜあんな小さい器で、あんなに動けるのか、それは僕らはまだ解明していないこと。

もしかしたら、ミクロの世界で見た精密機械で、バイオテクノロジーなのかもしれない。

 

同じ行動をとるものが何千万とうまれれば、そのうちのいくつかはイレギュラーなものが生まれます。

これが遺伝的アルゴリズム

そのイレギュラーなものが何千万とうまれれば、その進化が産まれる。

そんなことを後何回繰り返していくのか、それはコチラからはいえませんが、単純にこの全世界にアリは何匹いて、一年で何匹生まれるのか考えれば、アルゴリズムに当てはまる猶予は充分にあるはずです。

僕らから見たらありえないくらい速い虫たちでも、「複眼」といって、時間をゆっくりにして見る生物だって沢山いるわけですね。

だから彼らは、もしかしたら機械なんじゃないかなって思ったわけなのです。

 

これが虫機械説。

まだまだ続きます。

次に注目するところは、「時間を止める」ということ。

星がこれから大きくなっていき、仮に僕たちは一緒に大きくならないとすれば、それは時間の共有ができていないということ。

星が大きくなれば適応し、僕らも大きくなるならばそれでいいのですが、それでも人間はどこまで進化し、どこまで科学的になるのかわからないため、実際ゆがんだ変化をしていきそうなものです。

僕らが星の巨大化に伴って大きくならないのであれば、恐らく僕らの時間は星から見たら限りなく高速で生死、文明の変化、破壊と創造がくりかえされることだと思います。

だから小さい僕らからみた時間は止まる。

カビの研究をしてみると、とても楽しいものを見ることが出来ます。

それは、「コロニー」の形成なんですね。

パンひとつにカビをくっつけて置いておくと、一部分が二日、三日で真っ黒になります。

コレを電子顕微鏡でのぞくとですね、キノコの形をした枝のようなものがものすごい数で「空間」を作っているんですね。

僕はその閉鎖した空間に一体なにが起こっているのか、結局詳しく調べずに科学部を去りましたが、見方を変えればアレはひとつの「世界」がミクロのレベルで出来ていると思うんです。

そしてそれはミクロだから、カビの体感時間と僕らの体感時間は何万倍と差がありそうなものです。

僕らがカビを見つけて「数秒で掃除する間」に、まぎれもなく「生命」が活動しているのです。

その世界はカビの基準で見れば何億年で済めばいいところだと思います。

 

何がいいたいのかと言いますと、それってもしかすると「宇宙」なんじゃないかなって思うわけでありますね。

宇宙がそこで産まれ、宇宙はいつの間にか消える。

こんな事を繰り返しているのではないかと、僕は思うんですね。

なにかが腐ってしまうとき、それがきっかけなのかはわかりませんが、そこに生命体が存在することになります。

僕らのお腹の中に存在する大腸菌も、もしかしたらひとつの宇宙かもしれないなぁ、なんて思います。

それは恐らく死んで、産まれてを恐ろしい速度で繰り返すビックバン。

そんな仮説をもって、ここから僕の作品、「パラレルファクター」にどう繋がるのかをお教えしましょう。

 

僕の作品、パラレルファクターは、言ってしまえば御伽噺みたいな気楽さで作っているただのゲームのストーリーです。

でも、これをゲームにする前、僕はずっと思っていたことがあります。

「世界を作ることってできないの?」

っていうこと。

僕の手で、世界を作ることができれば、もしかしたら理想の世界がこの世とは別の場所に作ることができるかもしれない。

いわゆる「神様」っていうものができるかもしれないなぁって思ったのです。

 

そもそもゲームというものや、作り話、ストーリーなんていうものは、オカルトな世界ではそんなに単純なことではありません。

あれは、「神様の真似事」だとよくいいまして、いわゆる「四次元」を体感するものであるのです。

四次元とは、今こうやってキーボードをダカダカと叩く僕を「そうさせている認識」の次元なんですね。

それはまぎれもなく僕なんですけども、それは見ることが出来ず、「キーボードを叩く僕の視点」から出なくては他のものに干渉ができない。

こんな僕の後ろの存在、それが四次元と言うものであり、四次元を分かりやすく語るならば、「今現在の僕をゲームのキャラクターだと仮定したとき、その僕を写しているテレビ画面の先でコントローラーを握っているやつの視点」が四次元です。

そして、創作をしている人達は、その四次元を体感し続けている人達のような気がしますです。

しかしそれは、他の第三者に認識される範囲でしか作ることの出来ない「嘘」の四次元。

本当の四次元なんか体感したら、下手したらそっちに自分が行ってしまい、元の僕らの認識の世界には戻れないんじゃないかと思います。

そもそもそう仮定したら、もしかしたら今こうして過ごしている「地球」や「宇宙」、もう既に「別の世界から引っ越してきた姿」かもしれないんです。

 

さてさて、やっと最後の項目にやってきました「夢」の話。

ここからは今言った要素を全て叩き込んでの説明になるので覚悟しておいてください。

まず僕が目をつけました別次元への入り口は二つあるんです。

それは「死ぬこと」、もしくは「夢の世界」です。

以前、死とは何か、という話がはてなで流行っていたときは、僕は死に対して全然こわがらなかったわけです。

それは、僕の思う「死」というものは、いわゆる「次元移動」ってだけじゃないかと思っていたからです。

そもそもこういう事を学ぶために、僕は色々探した結果、仏教の考え方に結びついたため、仏教よりの考え方になっているのですが、基本的には「死ねばどこかでまた転生」だろうと。

でも転生するということは、仏教の世界では修行が足りないからもっかい学んでおいでって事らしい。

つまりこれって、学び終えればその先があるってことではないでしょうか!!

僕はこれを「世界作り」にワンチャンかけています。

ただ、まだやること多そうだし死なないです。

 

そこでもうひとつの候補なんですが、それが「夢」です。

単純な話、「夢」では僕は恐らく死にません。

長い長い夢を見ることが出来れば、夢の世界に僕は行ったままです。

こんなことがありました。

「五分くらいしか夢見てなかったのに、起きたら12時間経っていた」と。

わかる。わかります。

夢と言うものは「脳の記憶の整理の時間」で、一時的な混乱によって夢が見えている、という説があります。

だから、起きたときに夢の記憶の数が少ないのもよくわかる。

でも僕は、今までの経験上、どう考えても不可解なことがあるんです。

それは、

「三時間くらい寝てたと思ったら、たった五分しか経ってなかった」

ということ。

おかしいですよね?

いくら記憶の混乱とはいえ、僕は五分で三時間くらいの記憶が残っていることになります。

ちょっとこれ、もしかした凄いことなんじゃないか。

そう思ったのがきっかけで、僕は明晰夢とやらを勉強しようとしていました。

色々やりましたよ、催眠術だとか、誘導とかセラピー体験とかヘミシンクとやらとか。

そこで、なんとなくですが自分の体感に「意識にレベルがある」という事をぼんやりと学び、ぶっちゃけ信じて無いんだけどひとつの案なのだと思って現在も暇があれば勉強しているのでございます。

ヘミシンクねずみ講的な詐欺になっているってのも学びましたので気をつけて。

まぁいいのです。

 

じつは僕、明晰夢って三回くらいみたことがあり、その内一回は忘れてしまいましたが、二回はやや覚えています。

カービィのエアライドのステージで突然「コレは夢だ」って気づき、自由にしたことが一回。

もう一つは…その…池袋駅で気づいて…急いでやらしいことをですね…

 

そういう経験があるので、明晰夢は僕の中では「可能性」としてしっかりとらえております。

結論を言えば、

「夢の世界で世界を極小にし、夢の体感時間をめちゃめちゃ遅らせることで、無限に夢が見続けられる環境を作れたりはしないだろうか」

という事を考えているわけですね。

 

 

…ここまで5600字くらい。

申し訳ないけどこの理論、誰よりも僕が一番「バカじゃねぇの?」って思っています。

けどね、それでも少しは僕は僕なりにこの世界を「予想」しながら生きているんです。

これは全て無駄になることだとは思いますが、こんな風にバカみたいに妄想を続けることが僕の人生で一番幸せな時間。

まったく根拠の無いなにか。

SFの世界っていうものは、元々これくらいは吹っ飛んでいるものかなぁって思っています。

パラレルファクターと関係がある部分は、「神になった人間達」っていうラスボス設定が眠っているんですけど、それは僕の野望の先って思って作った設定。

ラスボスの姿も性格も性別も存在も全く何も設定していませんが、パラレルファクターの「神」と「新世界」の発想はここからきています。

 

 

もしね、ここまで読んでくれたツワモノがいたとしたら、僕は感服いたします。

僕はこの話をかなーり昔に伯母や友人にして、非常にアレな目で見られました。

睡眠導入剤と化したこともありますからね。

なんにせよありがとう!

もう二度と語らないと思うけど、僕の妄想遊びはこんな感じで発展しているよ!!

ホント、これ今日たまたま気分がのって書いたから、あんまり気にしないでね!!

こんなこともうしないからゆるしてね!!

 

じゃあね!!今日はここまで!!