創作企画PFCS記事まとめ&イラストレーションアドバイス

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大人ってなにかなぁ。

今週のお題「おとな」

 

はろはろ!

ご成人のみなさんおめでとう!

人は20代から化けるといいますから、今後のご活躍を祈っておりますよ!

 

大人ってなんぞやって話が今話題でありますね。

僕は元々、二者択一って嫌いでね。

大人も子供もわけることは必要ないと思うよ。

そりゃ、縛りがどんどんなくなってくのは嬉しいけど、あまり派手なことはやらないように気をつけてね。

無茶をするのは、むしろ子供だよ!

 

あえて大人の条件を僕が問われたとしたら、こう答えるかな。

自分自身のカウンセリングができる人。

 

僕は前々から、結論をすぐに出す人が苦手です。

それは、多分だけど「自分が正しい」と主張するところが苦手なのだと思ってます。

この世の中、間違ったことだらけじゃないですか。

子供のころは、そりゃあ文句も沢山言ってきましたし、自分の信じた道を迷わず進んでいたんです。

それは、みんな同じくやっていたんですよね。

 

大多数の人間が、世の中は間違っている、そんな風に言うんですよ。

でも僕は、どっちかっていうとみんなの方が間違ったことやっているように見えました。

言いなりというか、普通に生きようとする人が多くて。

 

みんなの行動そのものが間違っていると思ったわけではないんです。

それは僕もわからないからね。

けど、気にかかるのは「割合」です。

僕らは今の「大多数の大人を見て間違っていると思っていた」筈なのですが、よくよく考えると「大多数が間違っているから彼らは間違ってると気づかないのではないか」と僕は思っていました。

しかも、そんな間違っていると仮定した大人たちが用意した道に自ら進んでいくわけです。

 

僕は思うのです。

一度自分を「カウンセリング」しなきゃいけないのでは?

と。

 

つまり、問いかけてあげてほしいんです。

「あれが間違っているから俺は正しい」と思っちゃダメ。

自分が間違っている可能性を考えなきゃいけない。

 

逆に、今自分が間違っていると思っている人は、自分が正しいのではないかと仮定したほうがいいと思うのです。

そして、自分が間違っていると思う人は、「正しいであろう事柄を突きつけられている」からだと思うんですが、僕はそれを「間違っているのではないか」と疑うべきだと思うのです。

 

繰り返しているうちに、そんなに世の中は間違ってないし、言うほど自分は正しくない。

もしくは、思ったより常識は正しくないし、否定するほど自分は間違っていない。

そんな風に考えられたら、僕はそれが大人なんじゃないかなって思います。

 

物事には必ず理由があって、考えることが解答につながります。

 

絵でいうと、才能のある、なしは、直接「絵という大規模な単位」で発生するものではありません。
必ず絵を描く中で苦手な部分と得意な部分があります。
 
例えば僕なら、集中力が他の人よりだいぶ悪いです。
そのせいで綺麗な絵がなかなか描けないことがあります。
しかし実は、よく考えてあげると「短所の裏には長所がある」のです。
僕は言い方を変えれば「臨機応変型」でした。
 
母は逆に、たくさんのことを同時に考えることができず、仕事などで辛い経験を何度もしています。
けれど、一つの物事に対する集中力は他を圧倒していて、そういう面が評価される部分が多々あるみたいです。
 
 
 
自分のカウンセリングをしてあげることで、「短所と長所がわかる」と思います。
自分の悪いところと思っている部分は、だいたいが実は良い部分で、みんなが結構欲しがっている部分です。
短気な人は、物事に対し敏感であるということ。
弱気な人は、傷付けられる辛さを知っているから。
内気で喋れない人は、非常に沢山の表現が出てきて言葉に表せない感受性の豊かな人です。
三つ目は僕と同じタイプだと思いますですよ!
 
今後、大人になって仕事をした時に短所を何度も突っつかれると思います。
でも、それは短所じゃないから、よく考えて力にしてあげてね。
 
それができたら、誰も文句の言えない立派な大人だと僕は思いますよ!