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【PF】メイジとシャーベット

※追記

わかりやすいかな?って思って実験的に文字を大きくしてみました。

 

おはようさんさん長田です!!

今日も今日とてPFのお話。
今日はメイジとガーディアン、それとシャーベットの過去の話について語ろうかなって思います。
 

 

まず、パラレルファクターの世界のこと。
後々語ることになるのですけど、この世界、管理者はエアとアースになっていますが、実は第三者の手によって作られた仮想空間です。
その第三者側が意図的に作った種族が精霊で、エア様が安定させるために作ったアンチ種族が妖怪。
つまり、精霊と妖怪どちらかが欠けると世界のバランスが崩れてしまいますので、互いにどちらかが優勢になると、自然に戦争になるよう調整されているのです。
 
基本的に、世界はどの次元をとっても不安定ですので、管理をするものが必要。
神はその世界で必要とされた時に産まれ、定着します。
この仮想空間では、無能な管理者のせいで世界が壊れかけた為、エアとアースが急遽産まれ、その管理を任されたのです。
しかし、本来の順序は、「先に神が産まれて、その神が世界を作る」筈なので、エア、アースは自分たちが作ったのだと勘違いをしています。
なので、予期せぬ事がたくさん起こるこの世界に混乱しており、現在も調律を試みている状態です。
 
さて、メイジこと、妖怪アバターの事。
このパラレルファクターという作品で選ばれたキャラクターは、この世界そのものの存在の意味、矛盾やカラクリ、どれか一つに気づいた者たちとなっています。
アバターは、このうちの「妖怪のカラクリ」に気づき、自らそれに反発する妖怪です。
まず、アバターは過去に起きた精霊と妖怪の一度目の戦争で生き残り、自分の行動について疑問を抱きます。
なぜ妖怪は精霊と殺しあう必要があるのか。
彼はプロミネンスの一族を犠牲にその感情について研究をするのです。
そして、感づきます。
 
妖怪は何者かの意思によって操られている。
 
やがてその意思はエアとアースであるという事がわかり、彼らを抹殺する為に動きます。
世界のバランスが崩れることで彼らをおびき出して、抹消しようと企みます。
 
既にアースにそうなるように操られているとも知らずに…
 
 
 
シャーベットについて。
彼女は大妖怪時代、敵味方の区別なく攻撃する暴君として全ての種族に恐れられていた大妖怪です。
主に「ある現象」と同時に産まれた為、調律をとるために非常に強力な妖怪となって生まれてしまったと考えられます。
しかしそんな彼女は、実はとても冷静で頭が良く、常に先を見て考えて行動している妖怪でありました。
第1度目の戦争で妖怪が敗北したのは彼女が原因です。
精霊を一挙に駆逐しようとする妖怪達は、今現在の妖怪と比べてみてもとてつもなく強力な妖怪ばかりで、精霊は確実に負けると思われていました。
しかし、彼女はここで感づきます。
妖怪は何者かによって操られている。
このままでは後々、大変なことになってしまうと、仲間たちを説得しますが、シャーベット、ツラメと違って彼らはごく普通の妖怪達。
アースの洗脳に耐えられている訳がありません。
 
苦肉の策で、ツラメ自ら強力な妖怪たちを攻撃し、この戦争は精霊が勝利します…
 
そして、彼女が最も恐れていた「自分が洗脳された場合の災害」を避けるため、「ある一族」に自分を封印してもらいました。
 
その一族が滅びる時、彼女の封印は解かれ、彼女は氷河一族として第二の人生を歩むことになるのでした。
 
 
 
今日はここまで!!