創作企画PFCS記事まとめ&イラストレーションアドバイス

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お仕事の取り方教えるよ!

最近は朝が早いから、お絵描きの時間がとれませんで申し訳なく、また文章でご勘弁ください…

 
イラストレーターのなり方って気にならない?
僕としては、学生からでも全然お仕事しちゃっていいと思うんだけど、やっぱそういうのはあんまり推奨されてる時代じゃないからなぁ。
軽く聞き流してよ。
 
あくまで僕がお伝えするのは「長田流」だから、ちょっと頭おかしいかもしれないけど、こういうやり方もあるんだって思ってくれると嬉しいな。

 

イラストレーターになるのってすっごい簡単なの。
名刺作るだけ。終わり。
 
いやいや、ちゃんと説明するね!
 
 
 
お仕事とるときはまず、考え方から自分をプロだと思い込むところから入らなきゃいけないのね。
当たり前のことなんだけどさ、自分から「アマチュアです」って公言したって、お仕事に使う側としては絶対に取りたいと思わないんです。
稀にスカウトみたいな人もいるけど、彼らもプロだからね、すごい厳しいよ。
だからまず、自分から。
今ここでプロだと名乗っておくのね。
自信あろうがなかろうが、今からプロ意識を持つことで今後プロレベルを成長させていけるようになりますから。
大げさに言えば、小学生の方でもプロ意識を持っていいよ。
 
次に、お仕事を探す時ね。
僕はポートフォリオ…いわゆる作品集なんだけど作ったことありません(笑)
この辺りから「長田流」が始まるよ。
誰に教わったわけでもない、自分流のやり方ね。
 
まずですね、本当に小さな、目の前の事から仕事にしていってください。
例えば、お皿が欲しいなーってお母さんが言ったら、自分の感性で探してきてあげたり。
漫画本を中古で買って、お友達に数円高くして売ったり。
とにかくなんでも、本当に小さなことでも仕事にしてみるのね。
 
これが絵に活きるんだよ。
 
どんな小さいことでもやる、その気持ちが絵に必要だから、ここで磨くんだよ。
そのうち画像の加工や、学園祭のポスターも引き受けちゃって、ロゴとかそういうのも描いちゃうのね。
大人でも、例えば地方のお店の釣り大会とかあるじゃない?
ああいうののチラシとか、チラシが無理ならお店に貼るPOPとか、そういうのを描かせてもらうとか。
アルバイトでオススメのもののPOP作ったりするのもよし。
 
ちゃんと自分なりに、どう作ればお客さんの目に入るかな、とか考えてさ。
 
そうしていくと結構いろんな人からあれ作ってこれ作ってとチヤホヤされるようになっていくのね。
絵でもそうよ。そういうこと続けていけばリクエストがよく来るようになるんだよ。
そこにあんまり、実は絵の上手さは関係ないのさ!
 
ただ、描くたびに満足しちゃダメですよ。
更新していかなきゃならない。
そのためには反省を忘れずに行わなきゃならないのね。
 
お店のPOP描いたとしたら、見てもらえたかどうかとか。
売り上げが変わったか、とか、もっとよくできないか、とか。
 
何も絵の能力だけの話じゃない。
POPの例で話すけど、紙の大きさとか配置の仕方とか、そもそもピックアップしてる商品がいいか悪いか。
色、形、場所だけでもぜんっぜん違うのね。
絵そのものはレベルアップは難しいけど、重要なのはそれだけじゃないんだ。
それさえわかっていれば、POPとして良いものはいくらでも、誰だって作れるんだよね。
 
それに、わからなかったら他のお店にも行ってみよう。
いろんなヒントが隠されているよ。
 
 
 
今、物作りにフォーカスしたけど、これは実はなんにでも当てはまることなのね。
ようは商売って、お客に「気づかせる」のがイッチャン大事なことなんやわ。
みんな、目を向ければ買ってくれるし、買ってくれるからこっちも提供すんのさね。
 
接客でもそうなのね。
言葉遣いや姿勢だけじゃなくてさ、声の出し方とかタイミングとか、身だしなみとかたーっくさんあるんだよね、改善のポイント。
 
 
 
それができればイラストレーターで仕事するのも、コンビニで働くのも、あんまり違いはないのです。
それがある意味「プロ意識」ってやつなのかと思うのですよ。
 
絵を描いていてプロを目指す人に結構かけちゃってる部分はここかな。
イラストレーターも、「絵を描くことだけが仕事じゃない」ってちゃんと思ってさ、やるべきことをキチッとやる。これがお仕事だね!
 
だから今学校で勉強してても、アルバイトでお金稼いでても、これ、全部イラストレーターの仕事だと思って学ぼうね。
真剣に仕事すると楽しいよ!!なんたって、自分そのものの成長が感じられるんだからね!
やってくうちに、なんかそこそこおっきいことをやらされる時が来るのね。
そこまでいったら正真正銘の「プロ」ですね!!
おめでとう!その瞬間からフリーランスだ!
 
 
 
お金を貰っても貰わなくても、活動時間は全部プロ!なのさー!