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名前は重要だったかも

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どうも、長田だよ!!

今日も先生じゃないよ。何かを教えるときだけ先生ね!

僕の将来的に格闘ゲームにする予定の世界のストーリーをマンガにしようと思ってて、とりあえず絵になりそうなところから描き出して見ています。

 

適当に描いておいて、たくさんできて繋がったらネームを纏めなおしてマンガにします。

ちなみにこれは二話の最後らへんの絵。

昔の絵なんだけど、顔のアップの絵があるよ。

f:id:nagatakatsuki:20141105002903p:plainミライと

f:id:nagatakatsuki:20140722004055p:plainハピネス。

これは前に載せたキャラ紹介の一枚。

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こういう、趣味だけど本気になれる絵があると楽しいね。

 

そんな僕のひとつの悩みだったのが、この作品の「タイトル」です。

何度考えても思いつかず、数年たってしまいました。

今回、企画書制作が進んできたこともあり、友達に相談。

名前について真剣に考えるのを補佐してもらいました。

 

とりあえず、タイトルの重要性ですが、今回気づいたことがあります。

それは、売れているものの作品の名前と傾向。

 

いくつか種類がありまして、とりあえず三つのタイプに分けました。

 

・キャッチーなタイトル

・名前を使ったタイトル

・目的を比喩したタイトル

 

一つ目は、とにかく印象的、もしくは呼びやすく纏めやすいタイトルです。

語呂の良さとか、「名前の省略系」だったり、もしくは簡単に呼べて覚えやすい単語である、というところですね。

強烈なインパクトが出せる名前の付け方だと思います。

これは結構最近の漫画やアニメ、ドラマ、映画のタイトルのつけ方なのだと思います。

流行った作品で言うなら、「ポケモン」「ばくまん」「アニマル横丁」「弱虫ペダル」「幽々白書」「うる星やつら」「20世紀少年」「デュラララ」「らきすた」「けいおん」「僕は友達が少ない」「とあるシリーズ」など、主に小さい子や若者向けかつ、どっちかっていうとややライトノベルとかのジャンルに多いような気がします。

あんまりタイトルに向いてないような気がしないでもないのですが、非常に目に止まり易く、覚えやすい魅力的なものかもしれません。

けど、縮める系はその名前から「シリアス感」とか「かっこよさ」みたいなものが出しにくいという点で、扱いが難しくなるかもしれません。

そういった意味ではライトノベルは侮れません…作家さんが逆手にとってくるから困りますね…(笑)

 

二つ目は、名前。

そのままですが、これは何よりキャラクター名を覚えてもらいやすいところにあると思います。

僕の友達に、名前全然覚えられない子がいますが、たしかに登場人物の名前って結構覚えにくいものとかありますよね。

共通点ですが、名前をそのままタイトルにする漫画は、結構忘れないものです。

流行ったもので言いますと、「名探偵コナン」「ヒカルの碁」「特攻の拓」「ゲゲゲの鬼太郎」「ケロロ軍曹」「ミルモでポン」「賭博黙示録カイジ」「涼宮ハルヒの憂鬱」「地獄先生ぬ~べ~」「AKIRA」「NARUTO」などなど。

きりが無いや!

けど、それだけ安定したタイトルのつけ方だという点があるのでしょう。

内容にも影響がしっかりありまして、こういったタイトルをつけると、その名前のキャラクターを中心としてストーリーがなりたっているため、キャラクター視点の作品になると思います。

時系列がキャラクターと同じように進む、といいますか。いつでも軌道修正がしやすい作品のスタイルがとれるのではないかと思います。

そういった点では、週刊漫画とかに多いのは頷けますね。

 

そして、三つ目。

ややこしい言い方しましたが、「何をやっているのか」を比喩したタイトルです。

つまり、世界観が中心になるストーリーのタイトルでして、ゲームとても多いです。

勿論、マンガでも山ほどありますが、その分凄く難易度が高そうに思えます。

とりあえず、有名なアニメ、漫画タイトル。

「ワンピース」「ドラゴンボール」「エア・ギア」「メダロット」「北斗の拳」「ベルセルク」「スラムダンク」「王家の紋章」「フェアリーテイル」「ヘルシング」などなど。

目的っぽいもののタイトルだけ挙げましたが、重要な役柄やアイテムとなるものがタイトルに来ているものもこれにあたるかと思います。

桜蘭高校ホスト部とか、ガラスの仮面とか、からくりサーカスとか。

多分、こうした名前をつける作品の場合、「設定をしっかり練っている」のではないかと思います。

タイトルの意味を追っていく、というような話になると思うからです。

少女漫画にも結構たくさんありそうですよね。

高校デビューとか、L DKとか、BASARAとか、好きっていいなよとか。

見始めたときに、後々意味がわかるものとかにも多いのかなぁって思います。

ワンピースのタイトルが「ゴムゴムの実のルフィ」とか、ドラゴンボールが「孫悟空」とかだったらあんまり見たくないし…

だからこそ結構、結末に期待する系かもしれません。

でも、週刊漫画とかでこれをやると、打ち切りみたいなことになったとき大変そうで恐いですね。

「まだ全部出してないよー!」みたいなことになりかねない。

大変ですが、その分やり切ったら大物になるのでは…とか思ってしまいます。

 

名前を決めると、後々の設定が楽になります。

ゲームで有名な「ロックマン」は音楽の「ロックンロール」から来ているのですが、海外ではスラングだったため「メガマン」に修正されていることは有名なこと。

名前を「ロックマン」にしたため、登場人物の名前も「ロールちゃん(ロックンロール)」「ブルース」「フォルテ」「Drコサック」「ラッシュ」「タンゴ」「パンク」などなど、音楽から色々湧き出ていますね。

ボスが「~マン」というのも、いい案だったと思います。

ちなみにロックマンという名前になる前は、レインボー戦士ミラクルキッドだったり、バトルキッド、マイティーキッド、ナックルキッドなど、キッドに統一しようとしてたみたいです。

ホントにロックマンになってよかったですね…

 

こういう感じで名前を先に決めると、設定にも入り込んできて、いい感じにまとまることがわかりました。

僕が作るのは格闘ゲームだから、主人公はいますが、大切なのは世界観のほうなので、三つ目の「目的を比喩したタイトル」でつけました。

最初に載せた「ミライ」って子が鍵になるお話ですので、その子の設定と世界観をあわせた名前です。

人によってはダサいかもしれないですね…気にしていたらしかたないので、とりあえず決定。

「パラレルファクター (PARALLEL FACTOR)」というタイトルです。

後は格ゲーらしく、サブタイトルがこの後についてます。

オーバーロードってつけているんですが、意味としては「縮める」為。

格闘ゲームだとゲームの調整だとか、新キャラだとかの追加もあるため、いくつかバージョンが別れるようになっていたりします。

そのままだとプレイヤーが検索したり呼んだりする際にバージョンごとに別れていないとごっちゃになっちゃうので、サブタイトルをつけるのです。

頭文字で縮められるように英単語を並べたので、「PF」とか「PFOL」とか略されそう。

個人的に「パラファク」とは読んで欲しくないのが困ったところ(笑)

 

友達と話し合って、何日かかかって沢山でた案の中から選考しました。

これからは自分の格闘ゲームの事は、パラレルファクターと呼ぶようにします。

 

 

 

今日の記事すげぇ長いなぁ!!