創作企画PFCS記事まとめ&イラストレーションアドバイス

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常識からの脱出

はろー!いえすいえす!

朝の長田先生でおま!
 
自分の事で更新するのもどうかと思うんだけど、絵を描くときの苦悩中の僕って奴を晒すのも違った意味で刺激になるかなぁって思ったので記事をかくよ!
 

 

絵を描くときに邪魔なもの、それは「常識」であります。
なぜかっていうと、常識的にやって来てんのに上手くいってないわけだから、もうそこから疑うべきなんじゃないかな。
 
絵に悩む子たちの多くは、参考資料を使わないのです。
なぜかっていうと簡単で、使い方を知らないからなんですね。
それはつまり、「考察力」を鍛えていないから。
考える力ですよう、みなさん。
 
見るのと「観察する」のは違いますよう。
例えば、前の記事で描きました絵、これについて思うことは?
 
…と聞かれたときに、「僕の事」を指摘出来たら素晴らしいです。
さながらシャーロックホームズ、もしくはコロンボや、エルキュールポアロのごとく分析するのですねー。
線の乱れ方や色のふり方、色々細かく見ていくと、僕が段々イライラを絵にぶつけているのがわかります。
 
同様にちゃんとした資料になるような絵を見ても伝わってくるように、「分析」をすることでその時の人間の感情というものがやや読めますね。
エスパーじゃないから合っているかどうかはわかりませんけどね。
 
写真であっても同じことで、「撮っている側」の事を考えてみるようにしましょう。
 
この人は何を一番見せたかったのか。色あいから見てどんな雰囲気を出そうとしたのか。
果たしてそれは上手くいっているのだろうか…などなど。
角度、アイライン、被写体の位置や、遠近法の出し方(後ろをぼかしたり、薄くしたり)とか、そもそも何に使う絵をイメージして撮ったのか、など。
 
それらをしつこく細かく粘っこく!
これをすると絵描きさんには嫌われますけどね!!
 
僕の絵でやってもいいけど言わないでね!!(切実)
 
 
 
ちなみに、昨日の絵の資料が大方揃いましたので今度紹介しますよう!