創作企画PFCS記事まとめ&イラストレーションアドバイス

地図を繋げる企画をしてるよ!参加者募集中!みんなの記事をまとめてます!以前はお絵描き講座ブログだったので、記事はそのままのこしてます

場つなぎに、中学の時の絵を。

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おはよう、おはよう!長田ハカセマンですぞ!
本日は宣言通り、一緒に描く日記にしたかったのですが不甲斐ないことに資料の用意ができておりませぬゆえ、一時的に場つなぎ更新をさせていただきますぞー!

ごめんねごめんね!!


お詫びに僕の中学の時にセコセコ描いてた、大好きだったゼルダの伝説から、リンクをお見せします。
これが幼稚園から描き続けてきた僕のマックスの絵だったんですよ。

絵を描いていると、それはもう案外予想を超えてチヤホヤされるものです。
時には謎の嫉妬を買うこともあるようで…。
絵描きとしては、上手くなって当然な事なんですよ。描き続けてきたならね。
それでも、こういう風に絵が上手くならない時期が、おそらく三回ありました。
最初と調子のった時とプロを目指した時の三回です。
大事な事ですが、壁を越えようと決めると、初めて見えなかった壁に色がのります。
つまり現状満足していると見えない壁が、上達しようと思うほど鮮明に浮かび上がってくるのですよ。

講師として活動してて、中学生の絵は沢山見てきましたけども、当時で言えば僕より上手い子たちばかりです。
「中学生みたいな絵」とか自分を自虐する人もいますが、舐めちゃいけない。
中学生で絵を描いてた子って、大体「1の壁」は到達しとるもんなんですわ。

才能じゃなくて、スタートラインの問題です。
周りを気にする大人になってくると、恥ずかしくて逃げたくなるんだよねぇ…
僕自身スタート遅かったからよくわかるよ。

だから人にみせず、ひたすら影で勉強してたんや!



人に見せられる事が、「1の壁」なのだ!!