創作企画PFCS記事まとめ&イラストレーションアドバイス

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お絵かき資料と学研の図鑑LIVE

お絵描きのとき、皆さん資料は見てますかー?

どうも、長田先生でっす!

今日は絵に関係する資料で優秀な本をご紹介しちゃうぞー!

 

 

っと、その前に。。。

 

皆様のブログサーフィン中に大変気になったリストに入ったものをそろえるのが若干趣味になりつつある僕ですが、最近、ブログのレビューを見て興奮した昆虫図鑑を入手したのでござい!

それがこちら!

昆虫 (学研の図鑑LIVE(ライブ))

昆虫 (学研の図鑑LIVE(ライブ))

 

 学研の図鑑LIVE!

 

これ!すっごいんです!

図鑑をスマホのアプリでかざすと、映像がすぐに見れるのです!!

 

嘘だろおい!!!!

 

僕が購入した場所の、池袋のジュンク堂八階にて、お試しコーナーもございました!

昆虫もすごいんだけど、恐竜の3Dデータで写真が撮れるやつも楽しくて、友達の肩に載るようにして写真撮ったりしてて若干お店側に迷惑だったかもしれない…

結構反省…

それと、レビューされた方たちがもう声をそろえて言っていた「付属DVDが凄い」という情報ですが、期待をはるかに超えてました!

ここまでやっちゃうのか!!

 

中身をどうしても宣伝したかったので探したら、公式がDVDのお試しの動画を上げておりました。

ちょっとみてみてください、ビックリするから!!


学研の図鑑 LIVE 「昆虫」 付属DVDの中身 - YouTube

 

本はこちらの方達から参考にしてください!

もう、レビューの仕方が本当に上手くて、僕買っちゃったほどです。リスペクト!


わお!昆虫図鑑がこんな事になってるぞ! - 私のブログ


虫嫌い、昆虫図鑑を買う。 - 日なたと木陰

 

 

さて、後回しになってしまいましたが、ここからちょっとだけ、僕が参考にしてて使えるなぁと思った資料のご紹介をさせていただきますね。

注意点としては、このレビューは「イラストに使える!」という意味でのレビューとなっており、解説は内容よりも「どう使うか」といったことに絞っています。

それでは、まずはこちらから。 

 

世界で一番美しいイカとタコの図鑑

世界で一番美しいイカとタコの図鑑

 

 世界で一番美しいイカとタコの図鑑!

これはまぁ、僕タコが一番好きな食べ物で、二番目にイカが来るんですけど、そんな僕に奇跡のような一冊でした。

中身の面白さもさながら、毒々しいイカ禍々しいタコの美しさに酔いしれる一冊となっています。

図鑑つながりで最初の学研の図鑑の話題を混ぜましたが、ここからはしっかり解説。

 

まず、お絵描きの際、マスターしておくと非常に便利な技法に「ハイライト」というものがあるんですけどね、主に目や肌にいれる光のことですね。

人間を描く際はもちろんの事、様々なものを描く時、ハイライトのつけ方っていうものは本当に大切になる要素なのです。

タコやイカは非常に複雑な形をしていて、体色も様々で美しく、発光するものまでおります

目には金属らしい光沢があり、極彩色で肌の質にも種類が多く、さらに透明な部分まである素晴らしい資料です。

イカやタコを描けるようになれば、かなりの範囲のものが描ける様になるのではないか、そんな気分にさせられるんですねぇ。

ということでこちらの美しい一冊、絵に大変役立つ資料として僕は重宝しております。

 

 

色彩王国 (Comickers book)

色彩王国 (Comickers book)

 

 色彩王国

全三巻ございます、色彩王国です。

図書館にあるかも!

今は中古しか出回っておりませんが、結構な頻度でブックオフで見つけますね。

見つけたら買い!ですよ!

今では古い技術かもしれませんが、プロたちの技法を見ることができます。

 

技法を見るって凄く大切なことなんですよ!!

これ今度記事にしますけど、絵のレベルアップってあるとき一瞬にしてレベルが上がるものなんです!

すなわちそれは、気づきって事です。

これをこうすればいいんじゃないか、そんな一瞬に気づくとき、絵はレベルアップするんです!

だから、人の作業工程を見ることは大切。

プロの技法は、やはり「自己流」を確立されていて、大変参考になります!

絵描きでしたら是非見つけたら入手すべきです!大体500円以下で売ってますから!!

 

 

R20+5 ロックマン&ロックマンXオフィシャルコンプリートワークス

R20+5 ロックマン&ロックマンXオフィシャルコンプリートワークス

 

 最後はこちら。

R20+5 ロックマン&ロックマンXオフィシャルコンプリートワークス

 

うーん、言わずもがな。

ロックマンっていうゲームは、デザインを一般の方々から募集して作っているわけなんですけども、そういった作品の「リメイクの仕方」のようなものがこの本のミソであります。

いいデザインとはなんなのか、一般受けとはなんなのか、そういった部分で非常に苦労した経験や、キャラクターをデザインする楽しみのようなものが、アツく語られています。

こだわりや経験というものが、新しいキャラを産む。

制作秘話や経験談などで創作意欲を広げるなら、ロックマン知らなくても是非一度手にとって見て欲しい本です。

 

このように、参考にできそうな資料と言うものが身近にあるだけで、お絵描きのできる幅や想像力も変わってきます。

単純にこの紹介した本が優れているだけではなく、「何でも参考にする力」を身につけることが、今日の日記の真意だったり。

 

かの手塚治虫も線のゆがみを直すときは、「バンビ」を模写しまくってたそうですよ!

若干長くなりました。みんなも資料を集めようね!

 

今日はこれまで!おやすみなさい!